あるとき、突然、自分の中に「からっぽ」があるのを見た。
突然感じた、自分の奥の奥の方にあるぽっかりとした何もない空間。
何も無いまっ白い空間。
あまりにも寂しくて寂しくて、途方に暮れるくらい寂しくて。
全身が震えるほどの寂しさに襲われた。
それは、なんの前触れも無い出来事で、あまりにも突然で、驚愕し、混乱した。
自分の奥の奥にある「からっぽ」
それは、深い深い絶望だと思った。
こんな空洞を抱いて、今まで私は生きてきたの?
これからも、これを抱えて生きていくの?
こんな寂しさを持った私だったなんて。
幸せだと思っていたのに、こんなにも空虚な人間だったなんて...
でも、最初の衝撃が去った後、こんなふうにも思った。
多分これがあるから、私はそのまた奥にある「愛」を知っているのだろう。
「愛」があることを知っているからこそ、この「からっぽ」があっても生きていけるのだろう。
「愛」は常にそこにあるということを知っているから、これを抱えて生きていける。
私はこれを無理に埋めようとせず、ただ自分の奥に感じて、抱えて生きていこう。
しばらくして、落ち着いて、恐れずに、
もう一度ちゃんとそこを見てみよう、感じてみよう、と思った。
それは、夏の光ではないけれども、秋の光のようなきらめきを持つ空間だった。
絶望と呼ぶには、美しい空間だった。
たまらなく寂しいけれど。
この寂しさは私だけじゃない、誰の中にもある。
見ようとしないだけ。
気がつかないだけ。
私たちが、源を離れて、分離したときから生じる寂しさ。
ひとつであったところから、離れてきた。
分離しているという想い。
そこから発する寂しさ。
人間の根源的な寂しさ。
この思いが、最初のあやまち。
私たちは分離しているという、たったひとつの誤り。
それを正すことだけが、ここでなすべき仕事。
そう気付いた時、空っぽの空洞は、何も無い空間ではなくなった。
無がある空間
すべての始まりと終わりの空間。
に変わった。
ここに公開していない文章だけがたまっていく。
言葉が出て来ないわけではない。
言葉はたくさん出てくる。
でも、書いても書いても、どんなにoutputしても何かがしっくりこない。
自分を飾っていたり
何かをごまかしていたり
本当でないことが混じっていると
最後の最後に「完成(公開する)」のボタンが押せない。
なんということはない、こんな自己満足のblogだけれど、
だからこそ、自分のためやっていることだからこそ、
ウソが混じっていると敏感に感じ取る。
(そうなんだってここに書いて、ちゃんと認めたかった。)
ただ、最近、感じているんだ。
これから、大きく変わっていくだろうこと。
今までの価値観を全部捨てた新しい世界。
多分、今までの変化とはまったく違う種類の変化を受け入れるんじゃないかと。
薄いベールの向こうがちらりちらりと見える。
もどかしい。
言葉が出て来ないわけではない。
言葉はたくさん出てくる。
でも、書いても書いても、どんなにoutputしても何かがしっくりこない。
自分を飾っていたり
何かをごまかしていたり
本当でないことが混じっていると
最後の最後に「完成(公開する)」のボタンが押せない。
なんということはない、こんな自己満足のblogだけれど、
だからこそ、自分のためやっていることだからこそ、
ウソが混じっていると敏感に感じ取る。
(そうなんだってここに書いて、ちゃんと認めたかった。)
ただ、最近、感じているんだ。
これから、大きく変わっていくだろうこと。
今までの価値観を全部捨てた新しい世界。
多分、今までの変化とはまったく違う種類の変化を受け入れるんじゃないかと。
薄いベールの向こうがちらりちらりと見える。
もどかしい。
いったん全部捨てて
ゼロに戻るのだと。
今までの全部を捨てて
何も知らない、まっさらな私
に戻るのだと。
そのために、今あるもの全部、棚卸し。
いいも悪いも
プラスもマイナスも
ポジティブもネガティブも
全部出して並べてる。
今、そんなとこ、らしい。
私が得たと思っているもの
持っていると思っているもの
それもまぼろし。
何も無い
というところへ還れ。
ゼロに戻るのだと。
今までの全部を捨てて
何も知らない、まっさらな私
に戻るのだと。
そのために、今あるもの全部、棚卸し。
いいも悪いも
プラスもマイナスも
ポジティブもネガティブも
全部出して並べてる。
今、そんなとこ、らしい。
私が得たと思っているもの
持っていると思っているもの
それもまぼろし。
何も無い
というところへ還れ。
今日もカフェ朝食なので、散歩に参加するなら、朝8時までに荷物をまとめて部屋を空けなければならない。
散歩も森の家に行くためにはまた多分、原生林だと予想し、散歩には参加しないことにした。
毎日山の中を歩き回って、さすがに4日目で疲れてきて筋肉痛でもあるので、ハードな散歩はパスして、最後にひとりでのんびり散歩することにした。
森の中には、きのこをたくさん見かける。
紫色のきのこ、発見!

寄ってみたが。
写真、わかるでしょうか...。

カフェ朝食のため、森の家まで送ってもらう車待ち。
里の家の中庭のデッキで、しばし、くつろぐ。

少しだけ色づき始めている木々。
3年前(2008年)の同じ時期の写真を発見。(別角度から撮ってますが。)
この年は、こんなに鮮やかに紅葉していました。

このあと、本当なら、最後の朝食の写真になるのですが。
いざ写真を撮ろうとしたら、「あれ?携帯が無い?」
車に乗るときに上着は手に持っていたので、そのポケットから滑り落ちたのかとあわててスタッフの人に車の中を探してもらうようお願いしたけれど、なかなか連絡取れず。(車は里の家に戻っていたので)
朝食も食べ終わり、もう帰らなくちゃいけないのでどうしたものかとそろそろ焦り始め、自分で探しに里の家まで歩いて戻ろうかと立ちあがったら、ありゃなんと!
上着じゃなくて、パーカーのお腹のポケットに携帯入ってましたヽ(^o^)丿
大騒ぎした自分が恥ずかしー...。
もうなんたる失態!
穴があったら入りたい状態で、謝りまくりました。
(スタッフのみなさん、本当に申し訳ありませんでした。)
そんなわけで、せっかくの最後の朝食の写真がありません。
この日は、ベーグルのサンドイッチでした。
もっちもちで、もちろんとんでもなく美味しかったです。
でも、「携帯失くした?」と思っても、「きっとこの世のどこかにある。」と、それほど焦らない自分を発見。
連絡を待つ間、落ち着いて朝食はちゃんとおいしくいただきました。
焦ったとて出てくるわけでもなし、出てくるときは出てくると、無駄なエネルギーは使わず、落ち着いていられるようになったんだなぁ。
そして、里の家までひとりで山道を歩いて戻る。
帰りは下りなので、山道でも辛くない。
途中、猿の集団に出くわし、威嚇してくる猿もいて、さすがに少々びびる。
でも、向こうも怖いんだからと、「なにもしないからね~。通るだけだからね~。」としゃべりながら、目は合わせないようにしつつなんとか通り抜けた。
エラカッタ、ジブン。
で、最後に、こんな川辺に下りる新たな道、発見!

せっかく見つけたいい感じの場所だけど、あまりゆっくりしている時間は無かった。
来年、また来れるかな。
どこから行ったのか、今は思い出せないけれど、あの場所に戻れば、カラダが覚えているような気がする。
方向音痴というより、方向感覚が無い、と言った方が適切かと思われるほどのワタシだけれど、ここに来ると知らない道を歩いても不安にならない。迷わない。
カラダが勝手に行きたいところに連れて行ってくれる。
一応、こんな道を通って行った、と写真を撮った模様(~_~;)

何はともあれ、来年が楽しみ♪
散歩も森の家に行くためにはまた多分、原生林だと予想し、散歩には参加しないことにした。
毎日山の中を歩き回って、さすがに4日目で疲れてきて筋肉痛でもあるので、ハードな散歩はパスして、最後にひとりでのんびり散歩することにした。
森の中には、きのこをたくさん見かける。
紫色のきのこ、発見!

寄ってみたが。
写真、わかるでしょうか...。

カフェ朝食のため、森の家まで送ってもらう車待ち。
里の家の中庭のデッキで、しばし、くつろぐ。

少しだけ色づき始めている木々。
3年前(2008年)の同じ時期の写真を発見。(別角度から撮ってますが。)
この年は、こんなに鮮やかに紅葉していました。

このあと、本当なら、最後の朝食の写真になるのですが。
いざ写真を撮ろうとしたら、「あれ?携帯が無い?」
車に乗るときに上着は手に持っていたので、そのポケットから滑り落ちたのかとあわててスタッフの人に車の中を探してもらうようお願いしたけれど、なかなか連絡取れず。(車は里の家に戻っていたので)
朝食も食べ終わり、もう帰らなくちゃいけないのでどうしたものかとそろそろ焦り始め、自分で探しに里の家まで歩いて戻ろうかと立ちあがったら、ありゃなんと!
上着じゃなくて、パーカーのお腹のポケットに携帯入ってましたヽ(^o^)丿
大騒ぎした自分が恥ずかしー...。
もうなんたる失態!
穴があったら入りたい状態で、謝りまくりました。
(スタッフのみなさん、本当に申し訳ありませんでした。)
そんなわけで、せっかくの最後の朝食の写真がありません。
この日は、ベーグルのサンドイッチでした。
もっちもちで、もちろんとんでもなく美味しかったです。
でも、「携帯失くした?」と思っても、「きっとこの世のどこかにある。」と、それほど焦らない自分を発見。
連絡を待つ間、落ち着いて朝食はちゃんとおいしくいただきました。
焦ったとて出てくるわけでもなし、出てくるときは出てくると、無駄なエネルギーは使わず、落ち着いていられるようになったんだなぁ。
そして、里の家までひとりで山道を歩いて戻る。
帰りは下りなので、山道でも辛くない。
途中、猿の集団に出くわし、威嚇してくる猿もいて、さすがに少々びびる。
でも、向こうも怖いんだからと、「なにもしないからね~。通るだけだからね~。」としゃべりながら、目は合わせないようにしつつなんとか通り抜けた。
エラカッタ、ジブン。
で、最後に、こんな川辺に下りる新たな道、発見!

せっかく見つけたいい感じの場所だけど、あまりゆっくりしている時間は無かった。
来年、また来れるかな。
どこから行ったのか、今は思い出せないけれど、あの場所に戻れば、カラダが覚えているような気がする。
方向音痴というより、方向感覚が無い、と言った方が適切かと思われるほどのワタシだけれど、ここに来ると知らない道を歩いても不安にならない。迷わない。
カラダが勝手に行きたいところに連れて行ってくれる。
一応、こんな道を通って行った、と写真を撮った模様(~_~;)

何はともあれ、来年が楽しみ♪
今日は、朝からひとりで散歩。

橋を渡って、また別の森の中へ。

ここは柔らかくて静かな森。
森の中にいると、「ストップ、ストップ」と言われる。
頭が考えだすと、ストップ、って。
木々を感じて話しかけようとしても、ストップ。
嬉しい、幸せって言葉が浮かぶことすらも、ストップ。
もうからっぽになって、ただただここにいるだけ。
考えることはもちろん、感じることもすべてやめて、ただここにいる。
ただここにいることは、とてもあたたかかった。
そして今日の朝食。

養生園らしい根菜たっぷりのお味噌汁が嬉しい。
ひじきがなんか普通の和風味と違うのは、オリーブオイルを使っているからだそうです。
まったりコクがある味で美味しかった。
今度、やってみよう(メモメモ)。
午後はまた昨日と同じ川辺へ。
パワーストーン・ブレスレットを、穂高の水で洗うのが恒例行事(^_^;)
今回はうちにあるもの全部持ってきたのだけれど、これまた不思議なことに、喜んでいる人とそうでもない人がいるみたい。
(もちろん、水に弱い石とかは入っていませんが。)
喜んでいるひとたち(笑)。
ブルームーンストーンが、水の中でもう光る光る!
サンストーンもキラキラ。

ぴっかぴか!

そして今日の夕食♪
(写真思いっきり失敗してます。早く食べたかったからか~。)

メインは豆乳と米粉のホワイトソースのグラタン。
中には大きめに切ったかぶやエリンギやブロッコリー、栗までごろごろ。
スープは、赤レンズ豆・とうもろこし・きのこ・玉ねぎ・蓮根を重ね煮したものをベースに、さらに蓮根のすりおろし入り。
美味しくておかわりしました♪
蓮根のすりおろしをスープに入れる技、今度、やってみよう(とメモメモ)。
ご飯も人参のすりおろし入りの炊き込みご飯で、ローストしたカシューナッツ入り。
友達に写真を送ったら、「黒い葉っぱのどじんの顔はなに?」という質問がきたのですが(笑)、これはみょうがの梅酢漬けを芯に小松菜を海苔と油揚げで巻いたものですっ。
デザート。
うっかり一口食べちゃった(^_^;)

緑色はキウイでもオクラでもなくて、サルナシという実だそうです。
猿梨。
猿に食べさせるのはもったいない。
キウイをもっとワイルドに味を濃くしたような甘酸っぱさでした。

橋を渡って、また別の森の中へ。

ここは柔らかくて静かな森。
森の中にいると、「ストップ、ストップ」と言われる。
頭が考えだすと、ストップ、って。
木々を感じて話しかけようとしても、ストップ。
嬉しい、幸せって言葉が浮かぶことすらも、ストップ。
もうからっぽになって、ただただここにいるだけ。
考えることはもちろん、感じることもすべてやめて、ただここにいる。
ただここにいることは、とてもあたたかかった。
そして今日の朝食。

養生園らしい根菜たっぷりのお味噌汁が嬉しい。
ひじきがなんか普通の和風味と違うのは、オリーブオイルを使っているからだそうです。
まったりコクがある味で美味しかった。
今度、やってみよう(メモメモ)。
午後はまた昨日と同じ川辺へ。
パワーストーン・ブレスレットを、穂高の水で洗うのが恒例行事(^_^;)
今回はうちにあるもの全部持ってきたのだけれど、これまた不思議なことに、喜んでいる人とそうでもない人がいるみたい。
(もちろん、水に弱い石とかは入っていませんが。)
喜んでいるひとたち(笑)。
ブルームーンストーンが、水の中でもう光る光る!
サンストーンもキラキラ。

ぴっかぴか!

そして今日の夕食♪
(写真思いっきり失敗してます。早く食べたかったからか~。)

メインは豆乳と米粉のホワイトソースのグラタン。
中には大きめに切ったかぶやエリンギやブロッコリー、栗までごろごろ。
スープは、赤レンズ豆・とうもろこし・きのこ・玉ねぎ・蓮根を重ね煮したものをベースに、さらに蓮根のすりおろし入り。
美味しくておかわりしました♪
蓮根のすりおろしをスープに入れる技、今度、やってみよう(とメモメモ)。
ご飯も人参のすりおろし入りの炊き込みご飯で、ローストしたカシューナッツ入り。
友達に写真を送ったら、「黒い葉っぱのどじんの顔はなに?」という質問がきたのですが(笑)、これはみょうがの梅酢漬けを芯に小松菜を海苔と油揚げで巻いたものですっ。
デザート。
うっかり一口食べちゃった(^_^;)

緑色はキウイでもオクラでもなくて、サルナシという実だそうです。
猿梨。
猿に食べさせるのはもったいない。
キウイをもっとワイルドに味を濃くしたような甘酸っぱさでした。