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なんか見えてるスピリチュアルの人よね?と
よく言われる
ASOBizプロデューサーの
はるちゃんです![]()
失敗するのが怖い。
これ、すごく普通のことです。
誰だって、できれば失敗したくない。
恥ずかしい思いもしたくない。
空振りしたくない。
「やっぱりダメだった」を味わいたくない。
でもね。
ここで一回、
見直したいことがあるんです。
それは、
そもそも、なんでそんなに失敗が怖いのか。
ってこと。
失敗が怖いのは、「失敗はダメ」という固定概念
たぶん多くの人の中には、
こういう前提があるんですよね。
成功はいいもの。
失敗はダメなもの。
成功したら前進。
失敗したら後退。
でも、
この見方をしてる限り、
そりゃ失敗は怖いです。
だって、
ダメなものをわざわざ取りに行く人はいないから。
なぜか?
「失敗は悪」という教育を受けてきたから。
だから人は、
失敗しそうなことを避ける。
出さない。
やらない。
試さない。
動かない。
で、結果どうなるか。
何も起きない。
行動できないから、「何もない」になる
失敗を恐れる。
だから行動できない。
行動できない。
だから何も起きない。
何も起きない。
だから、
「私には何もない」
「私には実績がない」
「私には語れることがない」
こうなっていく。
でもこれって、
能力がないからじゃないんですよね。
失敗が怖くて、
止まってしまってるだけかもしれない。
つまり、
失敗が怖いことが問題というより、
失敗を“ダメなもの”にしてる見方の方が問題。
こっちなんです。
本当は、どっちでもいい
ここ、
今日いちばん言いたいところ。
成功でもいい。
失敗でもいい。
どっちでもいいんです。
大事なのは、
行動した結果として何かが増えることだから。
成功したら、
もちろん嬉しい。
自信にもなる。
前に進む力にもなる。
でも、
失敗したって増えるものはある。
ズレ。
課題。
違和感。
向いてないやり方。
今の自分に足りないもの。
逆に、もう持ってるもの。
こういうのって、
動いた人にしか見えないんですよね。
止まってる人には、見えない。
だから、
ほんとに問題なのは失敗じゃない。
何も起きないこと。
こっちの方です。
行動した結果を気にしすぎるから、動けなくなる
人が止まる時って、
行動そのものが怖いわけじゃなくて、
その結果が怖い。
これが大きいです。
やってダメだったらどうしよう。
出して滑ったらどうしよう。
申し込まれなかったらどうしよう。
変な反応だったらどうしよう。
でも、そこばっかり見てると、
どんどん動けなくなる。
なぜなら、
結果を先に確定させてから動こうとしてるから。
そんなことは、
どーでもいいのだ。
でも現実って、
やってみなきゃ分からないことだらけです。
だったら、
成功か失敗かを気にしすぎるより、
まず材料を取りにいく。
くらいの感覚の方がちょうどいい。
しかも現実には、成功より失敗の方が多い
ここも大事。
毎回うまくいく人なんていない。
出したら全部当たる人なんていない。
むしろ現実には、
滑る。
ズレる。
空振る。
思った通りにならない。
こっちの方が多いはずなんです。
なのに、
成功はいいもの。
失敗はダメなもの。
このルールのままでいたら、
ほとんどの時間を「ダメ」で埋めることになる。
それ、しんどすぎる。
だから私は思うんです。
失敗は、宝の山
失敗って、ちゃんと見れば
情報が山ほど入っています。
何が伝わらなかったのか。
何がズレていたのか。
何が重かったのか。
どこで止まったのか。
何を変えたらよさそうなのか。
つまり失敗って、
次の一手の材料の山。
宝なんですよね。
しかも成功より失敗の方が数が多いなら、
なおさらこっちを避けるのは損失でしかないな。
ほんのひと握りなのは、成功する人じゃない
ここも、最近すごく思うところです。
よく
「成功する人はひと握り」
みたいに言うじゃないですか。
でもたぶん本当は、
そこじゃない。
ほんのひと握りなのは、
成功する人じゃない。
失敗を宝に変えられる人の方だ。
こっちなんだと思うんです。
だって失敗そのものは、
みんなするから。
でも、そのあとが分かれる。
ある人は
「やっぱり向いてなかった」
で終わる。
せっかくの宝がゴミになる瞬間だ。
ある人は
「この失敗って、何の材料になる?」
に変えられる。
この差が大きい。
だから初心者は、独学で止まりやすい
初心者さんが止まりやすいのも、
ここなんですよね。
知識がないからだけじゃない。
根性がないからだけでもない。
失敗を材料として扱う視点がまだない。
だから、
反応がなかった。
売れなかった。
うまく言えなかった。
商品にならなかった。
この時点で、
黒歴史になる。
自信喪失になる。
「向いてないかも」で終わる。
そりゃ、
続かなくなるのも分かる。
だから伴走や講師の意味がある
ビジネスは独学でもできる。
それは本当にそう。
でも、最初のうちは特に
失敗を失敗で終わらせやすい。
だから私は、
伴走とか講師の意味って
ここにあるんじゃないかと思っています。
正解を教えることだけじゃない。
もっと大きいのは、
その失敗、まだ捨てなくていいよ
って言ってもらえること。
それ、別の形で活かせるよ
って見せてもらえること。
今のこれは黒歴史じゃなくて材料だよ
って翻訳してもらえること。
ここなんじゃないかな、と。
まとめ
失敗が怖いのは、
失敗をダメなものだと決めつけてるから。
だから止まる。
だから何も起きない。
だから「何もない」に苦しくなる。
でも本当は、
成功でもいい。
失敗でもいい。
どっちでもいい。
大事なのは、
動いた結果として材料が増えること。
そして、もしまだ失敗が怖いなら
こう思ってみるといいです。
成功は宝。
失敗は宝の山。
だって、
失敗することの方が多いはずだから。
初心者に必要なのは、
失敗しないことじゃない。
そもそも
失敗も成功もない。
どっちでもいいのだ。
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