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なんか見えてるスピリチュアルの人よね?と
よく言われる
ASOBizプロデューサーの
はるちゃんです![]()
「みんな普通にできてるのに、
なんで私はこんなにしんどいんだろう」
そう思ったことはありませんか?
家事、育児、仕事、人間関係。
毎日の生活そのもの。
周りを見れば、
みんな普通にこなしているように見えるのに、
自分だけやたら疲れるし、すぐに詰まる。
毎日が重くて、
自分だけ人生の難易度がおかしい気がする。
そんな時、人はすぐに、
「私の根性がないから」
「要領が悪いから」
「私が甘えているから」
と自分を責めます。
でも、
あなたがダメなのではなく、
そもそも起動しているゲームが違うのかもしれません。
「あつまれどうぶつの森とバイオハザードのは別物
同じように毎日を生きているように見えても、
スルスルっと軽快に生きている人は、
最初から『みんなの森』をやっています。
朝起きて、花に水をやる。
魚を釣る。
木の実を拾う。
好きな服に着替える。
気が向いたら誰かと話す。
やってもいいし、やらなくてもいい。
ルールも空気も、のほほんとしています。
正直、
「あつまれどうぶつの森」のハードモードなんて、
たぶん大したことありません。
せいぜい、
雑草がちょっと多いとか、
魚がなかなか釣れないとか、
きっとそのくらいでしょう。
世界そのものは平和です。
一方で、
「普通に生きようとしてるだけなのに、毎日がしんどくてたまらない」と苦しんでいる人は、『バイオハザード』のノーマルモードをやっているのかもしれない。
「EASY(簡単)」かもしれないし、
「HARD(難関)」かもしれないよね。
バイオハザードは、
そもそも世界が暗い。
体力も回復薬も足りない。
ドアを開けるたびに神経が削られる。
ただ廊下を歩くだけで怖い。
何が出てくるかわからない。
ベースになっているゲーム自体の難易度が
バグレベルで違うのだから、
難しいのは当たり前なのです。
「みんなできてるよ」
「もっと気楽にやればいいじゃん」という人は、
『みんなの森』の画面を見ながら、
「花に水やって、魚釣ればいいだけじゃん」と言っているだけ。
でも、
あなたの画面では、
薄暗い廊下の奥から今にもゾンビが出てきそうなのです。
見ている世界が違うってこういうこと。
うまくいかない人は、“普通”だと思っていることは難関モード
なぜ、あなたの人生だけ
バイオハザード仕様になってしまうのか。
それは、
能力や性格のせいではありません。
日常の選択が違うのです。
うまくいく人は、
できるだけ自分が消耗しない選択をしています。
やらなくていいことを減らす。
余計なエネルギー漏れを防ぐ。
自分に合わないやり方から距離を取る。
でも、
うまくいかない人ほど、
なぜかその逆をやっていたりします。
やりたくないことを続ける。
苦手な方法で頑張る。
人に頼らず全部抱える。
ちゃんとしなきゃと自分を縛る。
本当はやめたいのに、
やめる選択肢がないと思っている。
わざわざ難易度が上がる選択を、
なぜか“普通”だと思って素でやっています。
本人はそれが当たり前だと思っているから、
自分では気づけません。
外から見ると
「え。なんでそんなことやってるの?」ということでも、
本人の中では普通になっている。
これが、
人生ハードモードの怖いところです。
やりたくないリストを書くと、それが見える
自分がどんなに重いゲームを起動しているのかを一発で見分ける方法。
それが「やりたくないリスト」です。
「本当はやりたくないこと」を書き出すと、
「え、なんでそれまだやってるの?」という義務の縛りが
高確率で、出てきます。
・毎日ちゃんとしたごはんを作りたくない
・いい母親、
いい大人っぽく振る舞いたくない
・興味のない人と付き合いたくない
・家族や周りの機嫌を取り続けたくない
・本当は、今の働き方をしたくない
「みんなやってるから」
「大人だから」
「母親だから」
「普通はこうだから」と、
誰に言われたわけでもないのに、
自分で自分に重いルールを課している。
まさに縛りプレイです。
人生を軽くするには、
やりたいことを増やすより先に、
やりたくないことを見直した方が早いことがあります。
できないなら森に帰りなさい
もし今、
人生がバイオハザードみたいになっているなら。
体力もない。
回復薬もない。
地図もよくわからない。
ドアを開ける気力もない。
そんな状態で
「もっと頑張れ」
「もっと上を目指せ」なんて言われても無理です。
だったら、
いったん森に帰りなさい。
できないなら、
いったん森に帰りなさい。
これは逃げではありません。
難易度調整です。
やることを減らす。
考えることを減らす。
選択肢を減らす。
人間関係を減らす。
情報を減らす。
タスクを減らす。
そして、
目の前の花に水をやる。
今日、洗濯だけできた。
今日、ごはんだけ食べた。
今日、1通だけ返信した。
それでいい。
ゾンビ討伐が楽しくないなら、
ゾンビ討伐はやめて、
「あつまれどうぶつの森」をやったらいいのです。
ソフトチェンジは自分だけでは難しい
「じゃあ、難しいゲームをやめて、簡単なゲームに変えればいいんだ!」
そう思うかもしれませんが、
これが意外と自分ひとりではできません。
なぜなら、
人は自分が起動しているその重いゲームを
「日常」だと思い込んでいるからです。
毎日ゾンビに追われているような気持ちで生きているのに、
「人生ってこういうもの」「私が弱いだけ」とバグってしまう。
自分の画面は、自分では見えません。
だからこそ、
外から客観的に、
「それ、今のあなたには難易度高すぎない?」
「そのゲーム、一回やめてもよくない?」と、
一緒に画面を見てくれる人の存在が必要になります。
「え。なんでそれ、まだやってるの?」
この一言で、
人生の設定がゆるむことがあるのです。
イージーモードとは、ジャッジをやめて上位概念に立つこと
人生をイージーモードにするというのは、
何もかもをラクにすることではありません。
嫌なことが一切起きなくなるわけでもない。
本当のイージーモードとは、
「ジャッジ」をやめることです。
「これは正しい」
「これは間違い」
「私はダメ」
「あの人はすごい」
「普通はこう」と、
いちいち目の前の出来事に
判定をつけるから人生が重くなる。
本当はただ選べばいいだけなのに、
そこに正解不正解や勝ち負けを持ち込むから苦しくなるのです。
これは、
適当に生きるということではありません。
上位概念に立つということです。
ゲームの中で勝ち負けを争うのではなく、
「そもそも自分はどのゲームをやりたいんだっけ?」と、
ゲーム盤を上から見ることです。
そもそも人生イージーモードとは?
人生イージーモードとは、
何もかもがラクになることではありません。
自分に合わない常識(ルール)から降りることです。
他人の期待、世間の普通、母親らしさ。
そうした外側のルールを捨てることも、
モノを減らすことも、
人間関係を整理することも、
すべては「人生の難易度調整」です。
苦手なことを無理に克服しようとせず、
自分の「ついやってしまう得意」が活きる場所を選ぶ。
それは、
他人のハードな正解から降りて、
自分がちゃんと息をできるゲームを選ぶということなのです。
「わたしはわたし、他所は他所」の境界線
「あの人はあのゲームをやってるんだな」
「わたしはこっちのゲームだな」。
この境界線がしっかりしている人ほど、
人生は一気に軽くなります。
他人の成果を見ても自分を裁かない。
他人の生き方を無理やり自分に当てはめない。
他人の正解を見ても、
自分の不正解にしない。
あの人は、
いつもニコニコ完璧に家事と育児をこなしている。
でも、
わたしはそこまで体力がないから、
適度に手を抜く方が合っている。
あの人は、
バリバリ働いてキャリアを積み、
何千万円も稼いでいる。
でも、
わたしは自分のペースを崩さずに、
穏やかに暮らす方が合っている。
あの人は、
社交的でいつもたくさんの人に囲まれている。
でも、
わたしは狭く深い人間関係の中で、
静かに過ごす方が合っている。
どっちが正しいとか、
どっちがすごいとかではありません。
ゲームが違うだけ。
武器が違うだけ。
ステージが違うだけ。
勝ち筋が違うだけ。
だから、
他人のゲームを見て自分を責めなくていい。
人生は、いつでも難易度調整していいのです。
まずは一度、コントローラーを置いてみる
できないのは甘えじゃない。
起動しているゲームが違うだけかもしれません。
あなたが弱いのではなく、
今のゲームが重すぎるだけ。
回復薬も弾も足りない状態で戦い続けているだけです。
だから、まずは一度コントローラーを置いて、
自分の画面を見直してみませんか?
本当はやりたくないことを、
当たり前のように続けていないか。
他人のゲームを、
自分のゲームだと勘違いしていないか。
正しいか間違いかで、
自分を裁き続けていないか。
わたしはわたし。
他人は他人。
この境界線を取り戻すだけでも、
人生はかなり軽くなります。
自分に合わないゲームから降りること。
やりたくないことを見直すこと。
そして、自分が動ける画面に戻すこと。
まずは、森に帰るところからでいい。
目の前の花に水をやる。
そこからでいいのです。
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でも、私が見ているのは売上だけではありません。
売れることと、続けたいことは別だからです。
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