お越しいただきありがとうございます!
なんか見えてるスピリチュアルの人よね?と
よく言われる
ASOBizプロデューサーの
はるちゃんです![]()
しばらく
完全にデジタルデトックスしてました。
ゴールデンウィークに、
夜中から車で秋田まで向かいました。
夜中に出れば、
少しは空いているかなと思ったんです。
でも、
さすがゴールデンウィーク。
サービスエリアもパーキングも、
どこも混み混み。
車を止めて休もうにも、
なかなか止まれない。
水も飲みたい。
ごはんも食べたい。
少し横になって休みたい。
そう思いながらも、
結局ほとんど休めないまま、
8時間くらい車を走らせて秋田に着きました。
もう、
着いた頃にはお腹ペコペコ。
ペコペコどころじゃない。
ペッコリンです。笑
道中、
頭の中に浮かんでいたのが
牛丼が食べたい。
とにかく牛丼。
もう、
牛丼が食べたくて食べたくて、
到着早々…近くのすき家に行きました。
朝だったので、
モーニングメニューもあって。
目玉焼きと牛皿のセットみたいなものが、
めちゃくちゃ美味しそうに見えたんです。
それでまず、
目玉焼きと牛皿のセットを頼みました。
食べた瞬間、
うまい。
本当に美味しい。
めちゃくちゃ美味しい。
夜通し運転して、
お腹も空いていて、
やっと座って食べられた朝ごはん。
もう、
身体にしみるわけです。
でも、もともと私の頭の中は、
牛丼でいっぱいだったんですよ。
だから結局、
牛丼も追加しました。笑
そして、
その牛丼もまた美味しい。
「うまい、うまい」って、
ひとりで
キャッキャキャッキャと
小躍りしながら食べました。
そこで、ふと思ったんです。
豊かさって、なんだろう?
よく、豊かさについて
こう言われることがあります。
高いものも選べる。
安いものも選べる。
どちらかしか選べないのではなく、
どちらも選べることが豊かさだよ、と。
もちろん、
それも分かります。
高級なお肉も食べられる。
すき家の牛丼も食べられる。
どちらも選べる私。
だから豊か。
そういう考え方も、
分からなくはありません。
でも、
今回私は思ったんです。
いや、
ちょっと違うかもしれない。
豊かさって、
選択肢の多さだけじゃない。
高いものを選べることでも、
安いものを選べることでもない。
本当の豊かさって、
目の前にあるものを、
ちゃんと「美味しい」と受け取れる感度なんじゃないか。
高級なお肉を食べた時に、
「美味しい」と感じられることも幸せ。
でも、腹ペコで食べた牛丼を、
「うまい!」って心から感じられることも幸せ。
そこに優劣はないんですよね。
むしろ、
高級なものじゃないと満たされないとしたら、
それはそれで、
少し不自由なのかもしれません。
若いころの私は、
ちょっとそんなところがありました。
回転寿司なんて寿司じゃない。
チェーン店のハンバーグなんて。
庶民的なお店なんて。
そんなふうに、
どこかで見下していた時期があったんです。
嫌な女ですね。笑
でも、
その時、ある人に言われたんです。
高いお店の料理じゃないと
美味しいと思えないっていうのは、
そうじゃない時には
幸せを感じられないってことなんだな
って。
その時は、
言っている意味は分かるけれど、
心の底からは分かっていませんでした。
でも今回、
8時間運転して、
お腹ペコペコで、
食べたくても食べられなくて
(高速のSAんい入れなかったから)
やっと食べた牛丼が本当に美味しくて。
ああ、こういうことか。
と、
身体で分かった気がしました。
豊かさって、
高級なお店に行けることだけじゃない。
高いものを知っていることでもない。
もちろん、
高級なお店も素敵です。
丁寧に作られた料理も、
美しい空間も、
特別な時間も、
それはそれで素晴らしい。
でも、
どれだけ高級な料理を食べていても、
不満そうな顔をしていたら、
それは豊かとは言えない気がしました。
逆に、
牛丼を食べて、
「うまい!」
って笑える人は、
ものすごく豊かだと思う。
豊かさって、
何を持っているかじゃない。
どこに行けるかでもない。
いくらのものを選べるかでもない。
目の前にあるものを、
ちゃんと受け取れる感度。
これなんだと思います。
朝ごはんが食べられる。
昼ごはんが食べられる。
夜ごはんも食べられる。
その間に、
おやつを食べたり、
コーヒーを飲んだり、
ジュースを飲んだりもする。
それって本当は、
ものすごく豊かなことなんですよね。
でも、わたしたちは
この日本に住んでいて、
毎日当たり前に食べる事ができるから
すぐに忘れてしまう。
もっと美味しいものが食べたい。
もっと高いものが食べたい。
もっと特別なものが欲しい。
そうやって、
目の前にある豊かさを、
受け取り損ねてしまう。
水が美味しい。
お風呂は天国。
布団に入る瞬間なんて、
もうこの世の極楽です。
本当は、
豊かさってそこら中にある。
ただ、
それを受け取る感度が鈍っている。
ただそれだけなんです。
そういう小さくても
受け取れるよう感度の精度が上がると
人生ってたぶん、
今よりずっと豊かになる。
それに気づかないうちは、
自分をシアワセにすることはできない。
故に、
どこかの誰かをシアワセにしようなんて
まぁムリだろうねって話です。
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