お越しいただきありがとうございます!
なんか見えてるスピリチュアルの人よね?と
よく言われる
ASOBizプロデューサーの
はるちゃんです![]()
今日、
息子のバイオリン教室の見学に行ってきました。
実は少し前に、
こんなことがあったんです。
先生は、演奏を上達させたい。
息子は、演奏よりも調律がしたい。
そんなふうに、
お互いの目的が少しズレたまま進んでしまって、
あまり楽しいレッスン時間にはならなかった日がありました。
その時私は、
どっちが悪いとかじゃなくて、
ただ目的がズレていたんだな
と思っていました。
でも今日、
実際にレッスンを見学してみて、
見えてきたものがありました。
息子、めちゃくちゃ上達していた
結論から言うと、
息子、めちゃくちゃ上達していました。
びっくりするくらい。
話を聞いてみると、
バイオリンって「指番号」で教えることが多いらしいんですね。
でも
楽譜はドレミで書いてあるし、
息子はピアノもやっている。
だったらいずれどこかで、
指番号からドレミに切り替える時期が来る。
それなら、
もう今のうちに切り替えてしまおう。
そう考えて、
先生はドレミで教えてくれていたそうなんです。
そしたら息子が、
めちゃくちゃ弾けるようになったらしい。
しかもその先生は、
「できるから、もっとできるようになったらきっと楽しいよ」
という思いで教えてくれていたとのこと。
いや、
めちゃくちゃいい先生じゃん。
と思いました。
なので私は、
先日は大変失礼いたしました、
と謝りました。笑
もちろん、
息子の話を鵜呑みにしていたわけではないんです。
でも実際に見てみたら、
先生はちゃんと考えて、
息子に合う形で、
より良くなるように指導してくださっていたんですよね。
教わる側になると、ズレて見えることがある
これって、
すごく大事なことだなと思ったんです。
教わる側になると、
自分が教えてもらいたい方法
自分が思っていた進み方
自分が「これが正解」と思っているやり方
がありますよね。
だから、
そこから少しでも外れると、
なんか違う
思ってたのと違う
この先生、分かってくれてないかも
って感じることがある。
でも実際には、
教える側は教える側で、
今よりもっと良くしてあげたい
楽しいと思ってもらいたい
できるようになってほしい
そう思って、
ちゃんと考えて
指導してくれていることが多いんですよね。
少なくとも、
「こいつをバイオリン嫌いにしてやろう」
なんて思って教えてる人、
まずいないわけです。笑
当たり前だけど。
でも、
結果がまだ見えていない時とか、
うまくいっていない途中って、
ついこちらは
なんかテキトーなこと言ってない?
本当にこれ合ってる?
この人、大丈夫?
みたいに思ってしまうことがある。
私はありました。笑
そこで見えてきたのが「受け取り方」の問題
ここで思ったんです。
うまくいかない時って、
相手が悪いというより、
受け取る側の受け取り方がズレている
ことって、かなり多いんじゃないかと。
ただ、ここで言いたいのは、
「だからあなたが悪い」
ではありません。
そうじゃなくて、
私たちはそもそも、
受け取り方を教わっていない
ってことなんです。
ここ、すごく大きい。
学校でも、
社会でも、
家庭でも、
割と一方通行。
相手がどう受け取っているのか?
まさか、受け取り違いをしているとか
考えたこともないでしょう?
だから、
どう受け取ればいいのか
自分の思い込みをどう外すのか
“分かったつもり”をどう見直すのか
って、
実はあまり教わってないんですよね。
そりゃ、
受け取り方にクセがあっても当然なんです。
知らないだけ。
教わってないだけ。
それだけのことなのに、
結果が出ないと
自分がダメなんだ
先生がダメなんだ
このやり方は意味ないんだ
みたいに、
話が大きくズレていく。
でも本当は、
受け取り方を知らなかっただけ
ってこと、
けっこうあると思うんです。
特にゼロいっちゃんは「受け取り下手」になりやすい
ここで、ゼロいっちゃんの話です。
私は前から思っていたんですが、
ゼロいっちゃんって、
自分に自信がないと言いながら、
実はけっこう
自分に対する評価が高い
ことが多い気がするんです。
これ、変な意味じゃなくて。
たとえば、
これくらいは分かってる
それは知ってる
それはできてるつもり
そこはもう大丈夫
みたいな感覚。
だから本質を教えられても、
「それ知ってます」
「それは分かってます」
「それはもうやってます」
で、
通り過ぎてしまうことがある。
でも本質って、
たいていすごくシンプルなんですよね。
派手じゃない。
難しそうでもない。
新しくも見えない。
だからこそ、
“分かったつもり”で取りこぼしやすい。
ここがすごく大きい。
ゼロいっちゃんがうまくいかない要因って、
知識が足りないとか、
才能がないとか、
そういうことだけじゃなくて、
受け取り下手。
これがかなり大きいなと確信しました笑。
本質を受け取れないと、成功は遅れる
本質って、
意外と地味です。
生活を整える。
やることを絞る。
基本を繰り返す。
言われたことをやってみる。
できてないことを認める。
こういうことって、
聞いた瞬間は
「そんなことか」
と思いやすい。
でも実際には、
そこをちゃんと受け取って、
ちゃんとやる人が少ない。
だから差がつく。
逆に言うと、
本質を受け取れないままだと、
いつまでも
もっと特別な方法があるはず
私に合う別のやり方があるはず
もっとすごいノウハウが必要なはず
って、
外側ばかり探し続けることになる。
でも、
本当はそこじゃない。
受け取り方がズレていると、
せっかく大事なことを教えてもらっても、
自分の中で別の意味に変換してしまう。
それが、
成功を遅らせるんだと思います。
教わる力も、育てる必要がある
今回のバイオリンの件で、
私はすごく勉強になりました。
先生は、
ちゃんと考えてくれていた。
息子には息子の見え方があった。
そして私は、
実際に自分の目で見ることで、
やっと分かったことがあった。
これって、
バイオリンだけの話じゃないと思うんです。
ビジネスでも、
発信でも、
学びでも、
人間関係でも同じ。
相手の言葉をどう受け取るか。
自分の思い込みをどう外すか。
“分かったつもり”をどう疑うか。
これって、
めちゃくちゃ大事なのに、
あまり教わってこなかったことです。
だからこそ、
うまくいかない時に必要なのは、
もっとすごい方法を探すことだけじゃなくて、
自分の受け取り方を見直すこと
なのかもしれません。
じゃあどうすればいいのか?
たくさん話す。
話して話して話して…
見聞きしていることの意味や理解が
講師のソレと合っているのか?
よく分かってないのに、
分かったような気になって
自分の間隔で勝手にならないことだ!
わたしがそうだったように笑
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Sparkling Tomorrow![]()
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このへんも読んだらえぇよ
※「頑張ってるのに売れない」人ほど先に読んで。
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