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なんか見えてるスピリチュアルの人よね?と
よく言われる
ASOBizプロデューサーの
はるちゃんです![]()
自己肯定感の高低は関係ない
――それを“売れない理由”に使うな。
今日は、よく聞くこのフレーズに
一回ストップをかけたいと思います。
「わたし、自己肯定感が低いから…」
-
だからできない
-
だから人が集まらない
-
だから売れない
…って、真顔で思ってない?
そしてそれを何とかしようとして、
-
自己啓発本を読み漁る
-
自己肯定感アップの講座に申し込む
そんなループにハマっていませんか?
もし心当たりがあるなら、
この先はかなり大事な話なので、そのまま読んでほしい。
ビジネスの本質に、自己肯定感は関係ない
いきなり、本質の話をします。
ビジネスって、結局これです。
イイ需要を掴んで
イイ供給をすること。
もっとかみ砕くと、
-
「こんなことで困ってます」(需要)と
-
「じゃあ、こういうので解決できますよ」(供給)
を、ちゃんと結びつけてあげること。
他人さまのお悩みを解決するためには、
“求められている商品”をお渡しすればいい。
それだけの話なんです。
ここで質問。
この式のどこに
「自己肯定感の高低」って関係あります?
…ないよね?😇
自己肯定感が「低い」のは、日本人のデフォルト設定
もちろん、自己肯定感が低いよりは
高い方がいいに決まってます。
でもね。
-
日本人の自己肯定感は、世界的に見ても低め
-
その背景には「謙遜の文化」や「出る杭にならない美学」がある
-
育った家庭環境も、もちろん影響している
つまり、
いちいち気にするな!ってこと![]()
「自己肯定感が低い」は、
あなた個人だけの欠陥じゃない。
日本という土壌で生きていたら、
だいたいみんな低めスタート。
それでいいのだ。
心配することはない。
「自己肯定感ビジネス」は、漬物づくりと同じくらい簡単だ。
ここからは、ちょっと辛口。
わたしが今まで出会ってきた
“マジでおかしなコンサルタント” たちは、
決まってこのポイントを突いてきます。
自己肯定感の「高低差」に漬け込む。
そう。
マインドに漬け込む とでも言おうか。
-
「あなたはもっと自分を愛してあげていい」
-
「自己肯定感が低いから、今の現実なんです」
-
「ここを整えないと、何をやってもうまくいかない」
って言っておけば、
はい、漬物の完成。
「わたし、やっぱり自己肯定感が低いからだ…」
って本人に思わせておけば、
何度でも「マインド系コンテンツ」を買ってくれるからです。
もちろん、マインドは 120% 大事。
土台としてめちゃくちゃ重要。
でもね?
「自己肯定感が低いから売れない」
これはさすがに、
だいぶ横暴な話 だと思うのよ。
自己肯定感が低くても、「売れる」ときは売れる。
もう一度、ビジネスの話に戻します。
お客さまのお悩みを解決できる商品を
お客さまの欲しいタイミングで、
ホイっと用意して置いておく。
これができていれば、
自己肯定感が低かろうと、売れるときは売れます。
-
不安いっぱいでも
-
自信ゼロでも
-
「わたしなんて…」と思いながらでも
「それ、欲しかったんです!」という人の前に
“ちゃんと届く形で” 用意されていれば、
お金は動きます。
逆に、
-
自己肯定感だけやたら高くて
-
商品はボヤっとしていて
-
相手の悩みもぜんぜん見えてなくて
でも「わたしスゴイ♪」ってやってる人のところには、
そんなに長くお客さんは残りません。
自己肯定感が「ブロックしているもの」
とはいえ、自己肯定感が低いことで
妨げられているものが「ない」わけではありません。
-
挑戦する一歩
-
失敗してももう一回やる力
-
ちゃんとお金を受け取る感覚
-
自分の価値を値付けする勇気
こういうところには、
自己肯定感の低さがモロに出やすい。
だけど、それは
「売上そのもの」ではない んです。
売上はあくまで、
商品 × 需要 × タイミング × 見つけやすさ
の掛け算で決まる。
自己肯定感は、
その前段階の「行動」や「挑戦」の部分に影響するだけ。
だから本当は、
「自己肯定感が低いから売れない」のではなく、
「自己肯定感を理由に動かないから、売上に繋がらない」
これが正解に近い。
ついでにもうひとつ、
かなり本音を言います。
己の自己肯定感の低さを、
-
やらない
-
できない
-
売れない
その 言い訳に使うな。
頭つかえドアホ(愛を込めて
)
自己肯定感は「スタート位置」であって、「免罪符」じゃない。
自己肯定感は、
たしかにスタート位置を決める。
-
高ければ、行動のギアが入りやすい
-
低ければ、スタートに時間がかかる
でも、それは 「どこから走り始めるか」 の話であって、
「走らなくていい理由」にはならない。
-
自己肯定感が低くても、売れる人は売れる
-
自己肯定感が高くても、売れない人は売れない
違いを生むのはいつだって、
「相手の悩みをちゃんと見て、
それを解決する商品を、
ちゃんと届く形で用意したかどうか」
ここだけです。
だからもう、
「自己肯定感が低いから…」は今日で卒業。
明日からはこう言い換えてください。
「自己肯定感が低い“わたしのまま”、
できることをどう積み重ねていくか?」
ここから
確実に!現実が動きます。
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