お越しいただきありがとうございます!
なんか見えてるスピリチュアルの人よね?と
よく言われる
ASOBizプロデューサーの
はるちゃんです![]()
発信してるのに、
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なかなか質問が来ない。
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やっと来たと思ったら「それ、わたしの分野じゃないんだけど…」って内容ばかり。
そんな状態がジワジワツライ…とか
誰にも求められていない気がする…
と考え込んでしまう人いますよね。
でもね、わたしは思うのです。
質問が来ないのは、あなたに価値がないからじゃない。
“あなたの強み”の旗が、どこにも立ってないだけ。
それに、
困ってる人がいないというのは
なんと素晴らしいことじゃないか!!
便りがないのは良い便り![]()
なんてな![]()
今日は、
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なぜ質問がこないのか
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どうやって「この人に聞きたい」と思われる人になるのか
を、サクッと深掘りしていきます。
得意なことを得意って言えてる?
質問が集まる人には、
共通点があります。
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「この人、ここが得意なんだろうな」がパッと分かる
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「なんか自分と少し似てるかも」と思えるリアルがある
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「この人なら、変なふうにジャッジしなさそう」という安心感がある
逆に言うと、
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投稿のジャンルが毎回バラバラ
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誰に向けてるかよく分からない
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本人の“得意”よりも、「がんばってる一般論」だけが並んでいる
こうなっていると、
読んでる側は、
聞きたくてもこうなるんです。
「この質問、していい相手なのか分からない…」
「そもそも何を聞けばいいのか分からない…」
質問って、
「信頼+イメージ」が揃ったときに生まれます。
だからまずは、
“わたしはここが得意だよ”という空気を、
ちゃんと発信ににじませること。
ここをサボると、
どれだけいいこと言ってても、
質問は集まりません。
「何でも答えます」ほど、誰からも質問されない
よくあるパターンがこれ。
「子育ても働き方も、自己実現も人間関係もマインドも…全部サポートします!」
気持ちは分かる。
でも、
聞く側からするとこうなります。
「で、結局この人に何を聞けばいいの?」
“守備範囲が広い人”って、
すごそうなんだけど、
「最初の一球を投げ込む場所」が見えないんですよね。
だからこそ、
最初はあえて絞る。
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「子育て中でも月5万円を生み出した最初の一歩」
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「フォロワー少なくても、濃いお客さんから質問が集まる発信」
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「頑張れないタイプが、がんばらずに続けるための工夫」
こんなふうに、
“このテーマなら、私に聞いて”
と、
旗を1本立ててあげること。
ここがボンヤリしている限り、
質問は「運任せ」のままです。
「答えられること」だけで勝負していい
ここで多くの人がハマる罠が、
「もっとすごい成果を出せてからじゃないと、語っちゃいけない気がする…」
というやつ。
でも、
ちょっと冷静に考えてみてほしい。
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年収1億の経験がないと、ビジネスを語れない?
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フォロワー1万人いないと、発信のことを語っちゃダメ?
そんな世界、
誰もしゃべれないから終わります。笑
大事なのは、
「いまの自分が責任を持って答えられる範囲」で、
ちゃんと旗を立てること。
たとえば、
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子どもを見ながら月3〜5万円をつくったプロセス
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会社を辞めずに、最初の1件の契約をとったまでの話
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フォロワー200人台でも質問が届くようになった導線づくり
「そこまでしか語れない」じゃなくて、
「そこまでなら、誰よりも丁寧に、リアルに語れる」
ってことなんです。
体験ベースの発信は、「聞いてもいい人」にしてくれる
人は、「正しい情報」よりも、
「うわ、それ分かる…」
に惹かれます。
だから、
教科書みたいな発信よりも、
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子どもがお昼寝しているあいだ、15分だけやってたこと
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イライラしながらも SNS をやめなかった工夫
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「バズらなかった投稿」と「なぜか反応がよかった投稿」の違い
こういう、
ちょっとダサくて、
ちょっと生々しい話ほど、
質問のタネになる。
読んでいる人は、
「きれいに成功した人」よりも、
「グダグダしながらも、なんとか続けてる人」
に、話しかけやすい。
だから、
カッコつけなくて大丈夫。
むしろ「途中経過」を出したほうが、
質問は来ます。
プロフィールは「質問していいテーマ」を見せる場所
プロフィールや自己紹介は、
ただの“名刺”じゃありません。
「この人には、こういう相談ができるんだ」
を示す場所です。
たとえば、
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✅ 起業のはじめ方(0→1のさらに手前)
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✅ 不器用ママの「働き方の組み直し」
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✅ フォロワー少なくても選ばれる、SNSの整え方
みたいに、
「ここについてなら、わたしに聞いていいよ」
という“質問許可リスト”を出しておく。
肩書きだけ並べるよりも、
「相談ジャンル」を書いた方が、
質問は確実に増えます。
ひとつのテーマは、しつこいくらい繰り返していい
ありがちなのが、
「同じこと何度も言ってたら、飽きられるかも…」
という不安から、
毎投稿テーマを変えてしまうこと。
でも現実は真逆です。
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投稿テーマがバラバラ → 記憶に残らない
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記憶に残らない → 「質問する相手」としても浮かばない
だからこそ、
あえて絞って、繰り返す。
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「子育て×働き方」なら、その組み合わせを何度も。
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「不器用でも続けられる発信」なら、その切り口を何度も。
「この人=このテーマの人」
と認識された瞬間、
質問も、
ちゃんとそのテーマに集まってくるようになります。
Q&A発信は、「質問してOK」の旗印
忘れちゃいけないのが、
DMで質問するって、まあまあ勇気がいる行為
だということ。
だからこそ、
こっちから
「質問していい空気」を先に用意してあげる。
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よくある質問
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昔よくされた相談
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自分が悩んでた頃に、本当は誰かに聞きたかったこと
これを Q&A 形式で
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フィード投稿
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ストーリーズ
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ハイライト
として出しておくだけで、
「あ、この人にはこういうこと聞いていいんだ」
と、
相手の中でハードルが下がります。
「質問が来たら答える人」から
「先に答えることで、次の質問を生む人」へ。
ここに立てると、流れが一気に変わる。
「強みがにじむ発信」のチェックリスト
最後に、すぐ見直せるように
チェックリストで締めておきます。
今のあなたの発信は…
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□ 「この人は何が得意か」が、3秒で伝わる?
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□ プロフィールに「相談していいテーマ」が書いてある?
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□ 同じテーマを、角度を変えながら何度も話してる?
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□ 自分のリアルな体験(失敗・ぐだぐだ含む)を出してる?
-
□ Q&A形式の発信で、「質問してOK」の空気を作ってる?
ここが整ってくると、
質問がゼロ → いきなり100件
みたいな派手な変化じゃなくても、
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月に1件 → 3件
-
3件 → 5件
と、じわじわ増えていきます。
「あなたが空っぽだから」じゃない
もう一度、
これは強めに書いておきたい。
質問がこないのは、
あなたに価値がないからじゃない。
ただ、
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強みの“旗”が立っていない
-
相談していいテーマが見えていない
-
「質問していいよ」のサインを出していない
このあたりが、
ほんの少しズレているだけ。
あなたの経験に
「聞きたい」と思っている人は、
もう近くにいる。
あとはただ、
“わたし、これなら答えられます”
って旗を、
ちゃんと立てること。
その旗を見つけた誰かが、
そっと、最初の一通の質問を送ってきてくれるから。
その1通目から、
すべて始まります。
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