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なんか見えてるスピリチュアルの人よね?と

よく言われる

ASOBizプロデューサーの

 

はるちゃんです爆  笑

 

 

 

なんでも屋が落ちる罠

 

 

 

 

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経験が増えて、

できることが増えてくると、

こういうことが増えていきます。

 

 

「商品の作り方も分かる」
「SNSの発信も分かる」
「セールスもできる」
「導線も作れる」
「AIも使える」

 

相談されれば

「こうしたら?」くらいは言えてしまう。

 

だから、ついやってしまうんです。

 

「全部教える」を。

 

 

でもね。

何でも教えられる人ほど、

「何を教えないか」を決めた方がいい。

 

なぜなら、

「できること」と

「商品として提供すること」は、

まったく別だからです。

 

 

 

何でも教えると、お客さんが変わるたびに仕事が変わる 

 

たとえば

「起業コンサルをしています」と

だけ決めていたとします。

 

  • Aさんが来たら、Instagramを教える。
  • Bさんが来たら、商品設計をする。
  • Cさんが来たら、AIの使い方を教える。
  • Dさんが来たら、メンタルの相談に乗る。

 

……いや、

何屋なんだよw

 

お客さんからすれば

「何でも相談できる便利な先生」かもしれません。

 

でも、

提供する側から見ると、

お客さんが変わるたびに自分の職種まで変わっているんです。

 

 

これを続けていると、

自分の商品を売っているようで、

 

実際には「私の時間と頭を、

その都度好きに使ってください」という

時間労働になっていきます。

 

 

 

「できるからやる」を続けると、仕事は無限に膨らむ 

 

これ、

仕事ができる優秀な人ほどハマりやすい罠です。

 

 

聞かれたら分かる。

頼まれたらできる。

困っていたら助けられる。

だからやる。

 

そして、

喜ばれるからまた頼まれる。

 

 

気づいたら、

商品の境界線がどんどん消えていくんです。

 

でも、

できること全部を仕事にする必要なんてありません。

 

料理ができるからって飲食店をやる必要はないし、

AIが使えるからってAI講師になる必要もない。

 

能力と職業は別です。

 

 

ここを分けないと、

 

「できることが増えるほど、仕事が増えて忙しくなる」という、

なんとも残念な状況になります。

 

 

 

 

 

流行るたびに、自分の看板を掛け替えなくていい 

 

今は特に、

新しいツールが次々出てきます。

 

少し前ならInstagram。

リールが伸びれば「これからはリールです!」。

Threadsが来たら「これからはThreads!」。

AIが来たら「これからはAIスクール!」。

 

使えるものなら使えばいい。

 

でも、

道具を使うことと、

それを自分の「商品」にすることは別です。

 

私はAIもInstagramも使いますが、

AI講師やインスタの先生になるつもりはありません。

 

リールやThreadsが流行ろうが、

次に何が出てこようが、

それは私が自分の商品を毎回変える理由にはならない。

 

道具は変わっていい。

 

でも、

自分が「何を提供する人なのか」まで、

流行のたびに着替えなくていいんです。

 

 

 

毎月「来月は何を教えよう?」なんて考えたくない 

 

私は昔、

営業の仕事をしていた頃、

自分の得意な「営業と顧客対応」だけに

集中できる状態を作っていました。

 

だから今の仕事でも、

同じことをしたいんです。

 

今月はInstagram、

来月はAI、その次はThreads……。

 

流行を追いかけて毎回新しい講座を作り、

新しい資料を作って、新しい先生になる。

 

 

そんな働き方をしたいわけじゃない。

 

一年間、

何をやるのかは先に決めておきたい。

 

教える内容も、

商品の役割も決めておき、

必要に応じて最新の事例だけ差し替える。

 

そうすれば、

毎回ゼロから商品を作らなくても仕事は回ります。

 

だって、

商品を作り続けるために起業したんじゃないから。

 

 

自分が生きたい暮らしを作るために、

仕事を作っているんです。

 

 

 

商品設計とは「何を教えないか」を決めること 

 

商品を作ろうとするとき、

多くの人は「何を教えよう?」と考えます。

 

でも、

本当はもう一つ決めなきゃいけない。

 

「何を教えないか」です。

 

 

「それはここでは扱いません」と

言える境界線を作る。

 

 

これは冷たいことではありません。

 

何が得られて、

何が得られないのかが最初から分かっている方が、

お客さんにとっても親切です。

 

 

「何でも教えられる」と

「何でも教える」は違います。

 

自分が一番力を発揮できること。

 

これからも深めていきたいこと。

 

そこから逆算して、

「私はここまでを仕事にする」と決める。

 

できないからやらないんじゃない。

「できるけど、やらない」。

 

その選択を持てるようになると、

仕事はずいぶん軽くなります。

 

 

 

自分の仕事を、自分で選ぶために 

 

起業すると、

「何をやってもいい」という自由があります。

 

 

でも、

何でもできるからといって何でもやっていたら、

 

会社の指示がなくなった代わりに、

「お客さんと流行に自分の仕事を決められている状態」になってしまいます。

 

 

自由とは、

何でもやることではありません。

 

何をやって、

何をやらないかを、

自分で決められることです。

 

 

だから、

何でも教えられる人ほど

「何を教えないか」を決める。

 

 

自分の仕事を、

自分の手で選ぶために。

 

 

 

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ありがとうございました。

 

 

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こんな変化が起きています

 

 

私は、夢を売る人ではありません。


その人が本当に望む働き方や生き方を、

今の生活や条件に合う形へ整えながら、

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