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なんか見えてるスピリチュアルの人よね?と
よく言われる
ASOBizプロデューサーの
はるちゃんです![]()
自信をつける絶対的な方法
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「自信がないんです」
っていう人、多いですよね。
じゃあ、
自信ってどうやったらつくんでしょう?
よく言われるのは、
-
「小さな成功体験を積みましょう」
-
「まずは行動してみましょう」
-
「自分との約束を守りましょう」
-
「できたことを認めましょう」
-
「スキルを身につけましょう」
みたいなこと。
どれも間違ってない。
でもさ、
その前にひとつ飛ばしてない?
「小さな成功体験」の階段が高すぎる
たとえば、
勇気を出して発信してみた。
でも、反応がない。
商品を作ってみた。
でも、売れない。
「今度こそ続けよう!」って決めた。
でも、また止まった。
すると、
「またできなかった」
「やっぱり私には向いてない」
「私ってダメだな」
ってなる。
行動してみる。
↓
うまくいかない。
↓
自分を責める。
↓
自信を失う。
成功体験を積むために行動したはずなのに、
行動するたびに
「私にはできない」という証拠を集めてしまう。
これじゃ、
「小さな成功体験」までたどり着けません。
だから必要なのは、
「成功体験を積む」よりも前の0地点です。
0地点は「ポンコツな自分を愛でる」
自分の弱いところ。
怖がるところ。
すぐ凹むところ。
逃げたくなるところ。
続かないところ。
人と比べちゃうところ。
そんな自分を、
「こんなんじゃダメだ!」って否定して、
消そうとしない。
「はい、これも私です」
って、まず認める。
ポンコツな自分を愛でる。
ただし、
「私は弱いから、このままでいいもーん!」と
開き直る話じゃありません。
弱い自分を認めたうえで、
それでも「強くあろう」とする。
ここがスタート地点です。
「強い人」なんていない
そもそも、
この世に「強い人」なんていないんじゃないでしょうか。
弱さがない人。
怖くならない人。
何が起きても傷つかない人。
一度も逃げたくならない人。
そんな鋼鉄人間を目指す必要なんてない。
この世に「強い人」がいるんじゃない。
「強くあろうとし続ける人」がいるだけ。
怖い。
でも、一歩踏み出してみる。
失敗した。
でも、「どうしたらうまくいく?」って考える。
逃げた。
でも、また戻ってくる。
負けた。
でも、もう一度挑戦する。
だから、
「私には自信がある」
「私には自信がない」
なんて、一旦忘れていい。
見るべきなのは、たったひとつ。
「私は今、強くあろうとしているか?」
それだけです。
勝とうが負けようが、どっちでもいい
強くあろうとしているなら、
勝とうが負けようが、どっちでもいい。
勝ったから強い。
負けたから弱い。
じゃない。
負けて、
「くっそー!」って悔しがって、
「何がダメだった?」
「次はどうする?」
「どうやったら、もっと強くなれる?」
って考えている。
それはもう、
強くあろうとしている最中です。
だったら、
自信って本当に「勝ったとき」につくものなんでしょうか?
成功体験の数=自信の量ではない
「成功体験を積むと、自信がつく」
よく言われます。
でも、
たくさんの成功体験があっても、
「私なんてまだまだですよ」っていう人は山ほどいます。
むしろ、
「いや、あなたもうちょっと自信持っていいだろw」っていう人ほど謙虚だったりする。
ということは、
成功した回数と、自信の量は単純には比例しない。
自信につながっているのは、
「成功した」という結果そのものではなく、
成功するまでに、自分がどう在ったか。
そのプロセスなんじゃないでしょうか。
成功するまで、何をしてきた?
成功するまでって、
だいたい泥臭いです。
やってみた。
失敗した。
考えた。
もう一回やった。
また失敗した。
悔しくて調べた。
人に聞いた。
やり方を変えた。
またやった。
少しできた。
また失敗した。
それでも、
「どうやったらうまくいく?」って考え続ける。
そして、
ようやくうまくいった。
私たちは最後の
「うまくいった」だけを見て、
「成功体験が自信になった」と思っているのかもしれません。
でも、
自信の種は、もっとずっと前から落ちています。
最初に怖いけどやってみた日にも。
失敗して悔しかった日にも。
「もうやめたい」と思ったのに、
もう一回やった日にも。
うまくいかなくて、
必死に考えた日にも。
そこには全部、
「強くあろうとした自分」がいる。
そのひとつひとつが、
自信の種なんです。
失敗した日にも、自信の種は落ちている
成功した日に突然、
自信の種がポンッと現れるわけじゃない。
挑戦して、失敗して、考えて、修正して、また挑戦する。
成功するまで「強くあろう」としてきたプロセスの中に、
自信の種はずっと落ちている。
だから、
失敗した日にも自信の種はあります。
むしろ、
失敗したからこそ
「じゃあ、どうする?」と自分を奮い立たせたのなら、
そこにはちゃんと種が落ちています。
自信が育たない人は、その種を捨てている
なのに、
失敗した瞬間に、
その種まで捨ててしまう人がいます。
「失敗したから意味がなかった」
「結果が出なかったから成長してない」
「できなかったから私はダメ」
「やっぱり私には無理」
って。
いやいやいや。
そこに自信の種、落ちてるんだって。
怖かったのに挑戦した。
うまくいかなくて考えた。
悔しくても踏ん張った。
一回逃げたけど戻ってきた。
もう一度やってみようとした。
それ全部、
あなたが「強くあろう」とした事実です。
なのに、
「成功しなかった」という理由だけで、
全部なかったことにしてしまう。
だから必要なのは、
成功体験を増やすことより先に、
自分が「強くあろうとした事実」を、
自分でちゃんと受け取ること。
失敗したからって、
そこに落ちている自信の種まで捨てなくていいんです。
自信をつけようとしなくていい
だから、
「どうしたら自信がつくんだろう?」って考えるのは、
一旦やめてもいい。
自信をつけることが目的じゃないから。
考えるのは、
「私は、どんな自分になりたい?」こっちです。
なりたい自分になるために挑戦する。
失敗したら、
「どうやったらうまくいく?」って考える。
弱い自分が出てきたら、
「どうやったら、もう少し強くなれる?」って考える。
そして、
またやってみる。
失敗する。
また考える。
またやる。
トライ&エラーを繰り返していくだけ。
そのたびに、
「今日も強くあろうとした」という事実を、
ちゃんと自分で受け取っていく。
それを何年も積み重ねていったら、
いつか振り返ったとき、
「私、けっこうやってきたな」
「何回失敗しても、ここまで来たな」
「なんだかんだ、私は大丈夫かもな」
と思える。
その、
「私はこれだけやってきた」という自負が、
やがて誇りになって、
私たちが「自信」と呼んでいるものになるんじゃないでしょうか。
だから、
自信なんて今なくていい。
成功した日だけを大事にしなくていい。
失敗して凹んだ日にも、
怖くて震えながら一歩踏み出した日にも、
逃げたあと、もう一度戻ってきた日にも、
自信の種は、ちゃんと落ちています。
捨てずに、
拾ってあげてください。
大事なのは、
「自信がある自分」になることじゃない。
なりたい自分になるために、
今日も「強くあろう」とすること。
自信はきっと、そのあとからついてきます。
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