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なんか見えてるスピリチュアルの人よね?と

よく言われる

ASOBizプロデューサーの

 

はるちゃんです爆  笑

 

 

「ママ起業」という言葉を、

当たり前のようによく見かけます。

 

 

でも私は、これもずっと思ってるんですよね。

 

 

で、

何の仕事なんですか?

 

って。

 

 

 

 

 

だって、「ママ起業」って
言葉としてはやわらかい。


親しみやすい。

 


なんとなく安心感もある。

 

でも、よく考えるとこれ、
仕事内容は何ひとつ説明していないんです。

 

 

ママである。
起業している。


それだけ。

 

本来、

それ以上でも以下でもないはずなんですよね。

 

 

なのに今は、

この言葉だけがひとり歩きして、
なんとなくひとつの職業名みたいに使われている。

 

 

ここ、かなり変だと思うんです。

 

 

 

 

「ママ起業」は「SNS起業」と同じ。職業名じゃない 

 

 

たとえば、

パンを売っている人ならパン屋さん。
デザインをしている人ならデザイナー。
整体をしている人なら整体師。
講座をしている人なら講師。
相談に乗る人ならカウンセラーやコンサル。

 

 

本来、

仕事ってそういうふうに
何をしている人なのかで見えるものです。

 

 

でも「ママ起業」は違う。

 

 

これは仕事の中身ではなく、
属性の話なんですよね。

 

 

子どもがいる女性が起業している。


それだけ。

 

 

つまり「ママ起業」って、
本来は仕事の名前じゃない。

 

 

なのに、

それっぽく使われるから
見る側の頭の中で話がおかしくなる。

 

 

 

 

ふんわりしているから、都合よく見える 

 

「ママ起業」という言葉が厄介なのは、
やわらかい空気をまとっていることです。

 

  • 子育てしながらできそう

  • 家でできそう

  • 女性向けっぽい

  • やさしそう

  • 私にもできるかも

 

こういう印象が勝手についてくる。

 

 

でも、それって全部
仕事の中身とは別の話なんですよね。

 

 

たとえば「ママ起業」と言われても、

 

  • 何を売ってるのか

  • 誰に向けて売ってるのか

  • どこで利益が出てるのか

  • どういう働き方なのか

  • 本当に子育てと両立しやすいのか

 

ここは何も分からない。

 

 

なのに、言葉の印象だけで
“やれそうな気”になってしまう。

 

これ、かなり危ないです。

 

 

 

実際には「Instagramを使った集客界隈」を指していることが多い 

 

 

しかも今の「ママ起業」って、
本来の広い意味では使われていないことが多いんですよね。

 

 

実態としてはかなりの割合で、

 

Instagramで発信して、

LINEに流して、

個別相談や講座につなげる人たち

 

 

をまとめて「ママ起業」と

呼んでいる感じがある。

 

 

つまりこれはもう、
単なる“ママの起業全般”じゃない。

 

 

かなり偏った意味で使われている。

 

 

もっとはっきり言うと、

今の空気感での「ママ起業」って、


Instagramを使った集客家
 

 

みたいな意味になっていることが多いです。

 

 

でも、

それを「ママ起業」というやわらかい言葉で包むと、
急にふわっとして見える。

 

 

ここがまた、

うまいんですよね。

 

 

 

“ママ”という言葉が、警戒心を下げる 

 

 

これ、

かなり大きいと思っています。

 

「起業家」と言うと、

ちょっと強い。

 


「マーケター」と言うと、

ちょっと構える。


「セールス」と言うと、

売り込み感が出る。

 

でも「ママ起業」と言うと、

急にやわらかくなる。

 

 

やさしそう。
親しみやすそう。
同じ立場の人っぽい。
話を聞いてくれそう。

 

 

つまり“ママ”という言葉には、
警戒心を下げる力があるんですよね。

 

 

もちろん、

ママであること自体は何も悪くない。


問題はそこじゃない。

 

 

問題は、
そのやわらかさの中に、

仕事内容の曖昧さまで

紛れ込んでしまうことです。

 

 

 

「ママ起業したい」は、かなり危うい言い方 

 

これもよく見かけます。

 

「私もママ起業したいです」
「ママ起業に憧れています」

 

でも、これって冷静に見ると、
ちょっと危ういんですよね。

 

 

なぜなら、それは
仕事をしたいというより、
空気感に憧れている可能性があるから。

 

本当に考えなきゃいけないのは、

  • 自分は何ができるのか

  • 何を提供するのか

  • 誰のどんな悩みを解決するのか

  • どうやって収益化するのか

  • 続けられる形なのか

こっちのはずです。

 

 

でも「ママ起業したい」という言葉には、
その中身が抜けたまま、

  • 家で働きたい

  • 自由になりたい

  • 子どもとの時間も大事にしたい

  • 自分らしく働きたい

みたいな願いだけが乗りやすい。

 

 

それ自体は自然な願いです。


でも、

願いと仕事は別。

 

 

そこを混ぜたまま進むと、
ふんわりした世界観の中で迷子になります。

 

 

 

 

じゃあ、何を見ればいいのか 

 

「ママ起業」という言葉を見た時に、

本当に見た方がいいのはここです。

 

  • 何の仕事をしている人なのか

  • 商品やサービスは何か

  • 誰に向けたものか

  • 集客はどこでしているのか

  • 利益はどこで生まれているのか

  • その人は“ママ”を売っているのか、“仕事”を売っているのか

 

ここが見えないなら、

かなり危ない。

 

 

逆にここが見えていれば、
「ママ起業」という言葉がついていても

別に問題はないんです。

 

 

大事なのは、“ママ”の部分じゃない。
仕事の中身が見えているかどうかです。

 

 

 

まとめると 

 

「ママ起業」という言葉がややこしいのは、
やさしそうで、親しみやすくて、

夢がある感じに見えるのに、
仕事内容の説明になっていないことです。

 

 

本来それは、属性の話。
仕事の名前じゃない。

 

 

でも実際には、
Instagramを使った集客や講座販売の世界を
やわらかく包む言葉として使われていることも多い。

 

 

だから私は、「ママ起業」と聞くとまず思います。

 

それで、結局なんの仕事なんですか?

 

そこを飛ばしている限り、
その言葉は仕事の説明じゃなくて、
ただのイメージづくりかもしれません。

 

 

“ママ”というやわらかい看板に安心する前に、
ちゃんと中身を見た方がいい。

 

私はそう思っています。

 

 

 

次回予告 

 

次は、これも似ているようでごちゃつきやすい
「在宅ワークと在宅ビジネスは何が違う?」
を書いてみます。

 

 

 

このシリーズで書いていく予定のテーマ 

 

・SNS起業ってなに?
・ママ起業って、結局なんの仕事?
・在宅ワークと在宅ビジネスは何が違う?
・オンラインビジネスって便利ワードすぎない?
・ネットビジネスとネットワークビジネスの違い
・自動集客って、どこが自動なの?

 

 

 

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ぜひ、あなたが楽しいはじめの一歩を

踏み出せますように♡

 

 

私もいつも応援しています爆  笑ハート

 

 

今日もブログをお読みいただき、

ありがとうございました。

 

 

Sparkling Tomorrowスター

 

 

 

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