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なんか見えてるスピリチュアルの人よね?と

よく言われる

ASOBizプロデューサーの

 

はるちゃんです爆  笑

 

 

 

今日、ちょっと胸がぎゅっとなる出来事があった。

 

学校から帰って、

子ども同士で公園で遊んでいたみたいなんだけど、
息子が悔しくて泣きながら帰ってきた。

 

 

 

 

 

最初は、

お互い煽り大会みたいなノリだったのが、
いつしかそれが 3対1 になって、
「デブ」とか「アホ」って言われて帰ってきたんだって。

 

(デブでもアホでもないんだけど)

 

……その場で泣くと笑われるから、

ずっと我慢していたけど道中、涙が溢れてきたらしい。

 

頭をナデナデして

やり過ごすこともできたけど、

 

これからも公園に行くたびにそんな子たちがいたら、
友達と遊ぶことすらできなくなってしまう。

 

 

 

 

だから私は、

息子を連れて遊び道具を持って公園に行った。


ボールとバドミントン。

あと、どんな顔してる奴なんだろ?と興味本位で(笑)

 

 

 

公園って「遊べない場所」だったっけ? 

 

 

息子としばらくボール遊びをしてたら、
周りにいた例の子たちが、

なぜか息子のことを応援し始めた。

 

 

「がんばれー!」って。
(なにそれ、急にスポ根)

 

態度が違う!

ママが来たからかな?

なんか良いやつになってるんだけど?

 

って息子本人も驚いている。

 

 

だからまぁ…

息子に「あの子も誘って来い」って声をかけさせたら、
なんと一緒に遊ぶことになった。

 

拍子抜けというか、
え?あ?う?って感じで空気が変わった。

 

普通に来て、

普通に遊んでた笑

 

共犯友達まで連れてきた笑

 

 

……で、

ここからが本題なんだけど。

 

その公園、子どもたち。

主に小学生だちは“遊んでる”というより
たむろしてる感じだったんだよね。

やることがない。暇。


でも体力とエネルギーだけは余ってる。

 

結果、

弱そうな子を見つけて、

いじって、笑いを取って、時間を潰す。
これ、遊びじゃなくて“暇つぶしの標的化”になりやすい。

 

しかも、

今日はたまたま我が家の息子だったというだけで、

標的は日替わりになるんだろうと思った。

 

どうりで…

公園で遊びたがらないわけだ…

   (別件でちょっとあった)

 

 

 

私たちが子どもの頃は違ったよね 

 

ふと思い出したの。

 

私が子どもの頃って、
毎日ブランコ、滑り台、ジャングルジムで遊んでた。

 

鬼ごっこも、遊具を使って勝手に進化していったし、
「遊ぶに困る」なんてこと、なかった。

 

たむろしてるとか、

そんな概念もなかった気がする。

 

遊具があれば、勝手に遊びが始まる。


遊びがあるから、

エネルギーは“遊び”に消化される。

 

寒くても、走り回ってるから

冬でも暑くて腕まくりしてたよ。

 

でも今は違う。

 

 

 

「危ないから撤去」「禁止」が増えた結果 

 

最近の公園って、

  • 危ないから大型遊具撤去

  • ボール遊び禁止

  • 野球禁止

  • 走り回るのも注意されがち

…みたいに、

選択肢が削られてる。

 

 

もちろん、

安全のための事情があるのも分かる。


でもね、私は今日こう思った。

 

 

禁止だけ増えて、代わりの遊び設計がない。

 

 

遊びの道具も、

ルールも、役割もない場所に
子どもだけを放り出したら、

何が起きるか?

 

 

そりゃ“刺激的で楽しいこと”をつくりに行く。

 

 

刺激を作るのに一番手っ取り早いのが、
「誰かをいじる」「煽る」「からかう」なんだよね。

 

 

さらに驚いたこと。 

 

帰宅時間になったから解散したんだけど、

最後に飛んでいったボールを、
誰も拾いに行かないの。

 

 

え?ってなった。

片付けない。

拾わない。放置。

 

ボールを拾いにいって、

では、帰ります。

今日はありがとうございました。

 

 

じゃないの???

小学4年生だぞ?

 

 

日頃、わたしが関わっている

ボーイスカウトの子供たちにとっては

それくらい普通にやるんだけどね。

 

 

礼儀の話として捉えることもできるけど、

私は違うと思った。

 

子どもが悪いんじゃない。

その親が悪いわけでもない。


その場に大人がいない。

ルールもない。

見守りもない。
責任が発生しない。

だから、片付けなくてもOK。

 

 

 

こんなもんで済んでるうちはいい。でも… 

 

今日の出来事は、言葉の暴力で済んだ。
ボールの放置で済んだ。

挨拶もできないで済んだ。

 

この程度の話で済んでるならいいんだ。

 

でも、

子どもだけで放置される時間がこれだけ長ければ、
事件が起きる方が自然だと思った。

 

起きない方が不思議。

 

ルールもない、やることもない、
でもエネルギーは余っている。


そこに大人がいないから、

弱いものイジメみたいなことが

日替わりで起こる。

 

大人の不在って

危険が育つ条件が揃ってる。

 

 

 

「働き方改革」は、お金の話だけじゃない 

 

 

働き方を変えるっていうと、
どうしても「収入」とか「自由」とか、

経済の話になりがち。

 

 

でも今日、

公園を見て思った。

 

 

働き方を変えるって、

社会を守る話でもある。

 

 

親が悪いんじゃない。
みんな必死で働いてる。

生活がある。

 

 

でも、その結果として

  • 子どもの放課後がブラックボックス化して

  • 遊びのインフラが薄くなって

  • 大人の目が届かない時間が増えてる

…としたら。

 

 

これはもう、

家庭の問題じゃなくて、

社会の設計の問題。

 

 

だから私はやっぱり思う。

 

「稼ぐ力は、選べる力になる」

 

お金のためだけじゃなくて、
守るために選べる状態になる。

 

 

子どもとの時間、

地域との関わり、見守れる余白。

 


そういうものを取り戻すために、

働き方を変える。

 

その価値は、想像以上に大きい。

 

 

 

子どもは遊ぶ。 

 


でも、遊べるものがなければ、

別のもので遊び始める。

 

今日の公園で私は、
「遊びが消えた場所に残るもの」を見た気がした。

 

だからこそ、

私は働き方のことを考えた。

 

 

あなたの地域の公園は、どう?

 


子どもたちは

ちゃんと遊べてる?

 

 

 

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私もいつも応援しています爆  笑ハート

 

 

今日もブログをお読みいただき、

ありがとうございました。

 

 

Sparkling Tomorrowスター

 

 

 

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