先週末は土日続けて芝居の練習でした。

 

「演技する~」と、表題にあるにもかかわらず、案外芝居の話が出てこない今日この頃。

気をつけたいと思います。

 

 

 

で、練習ですが、いつも通り発声なんかの基礎練習をした後、すぐに合わせ稽古に入りました。

久々にそこそこ人数が集まった事もあり、練習した感がありました。

 

しかしまあ、気になるのが自分のセリフの覚えてなさ・・・。

結構読んではいるのですが、心構えが足りないのかあんまり頭に入っていませんでした。

 

とはいえ、2日連チャンで練習をやっていると、多少は頭にも残るようになってきて、それまではセリフを思い出すのにあっぷあっぷしていたところが、多少は動作や表情にも心を配る余裕が出てきたりしました。

 

ま、それでもまだまだ全然なのですが。

 

 

 

これもまた基本が大事という事なのでしょうか。

「演技」というものを自分なりに評価したり、工夫をしたりする為にはある程度の「余裕」が必要です。

で、その「余裕」は、「最悪話は頭に全部入っている」という安心感によって支えられているのかなあ?と。

 

普段何も考えずにとりあえず動くだけ動いてみるというラフな生き方をしている事もあり、ともすれば予習の効用を忘れがちな感は否めません。

というか、昔から予習は苦手でした。

 

 

 

改めて、ちゃんと当たり前の事はこなしたいと思います。

 

そうしないと、ちゃんと演技出来ませんもんね。

ちゃんと演技出来ないと・・・恥ずかしいですもんね。








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そういや先日5日に鳥インフルエンザに関するニュースが出てたなあ、と思い出しました。

突然ですが。

 

北海道別海町の野付半島でオオハクチョウの死骸から検出されたそうで。

 

北海道の養鶏業者さん達は真剣にビビッてるんだろうなあ、って思います。

万一飼育鶏から検出されたら・・・全羽殺処分ですもんね。

当然、巻き添えを食う、他の鶏君達も可哀そうです。

 

 

 

北海道の肉用鶏の年間処理数は、2900万羽程で、全国処理数の5%弱程になります。

この5%でも十分相場の波乱要因にはなりますが、近隣の岩手や青森といった大産地を合わせると、年間処理数の20%を超えてしまいます。

こう考えてみると、我々の食料基盤は本当に脆弱だなあ、と感じずにはいられません。

 

勿論、事件が起これば大きな価格変動が起こるという点で、我々卸にとってチャンスとなる可能性もありますが、それは非常に短期的な事です。

全体の供給量が逼迫すると、商品の調達が難しくなります。

それに価格が高騰すると、需要が冷え込んでいきます。

その瞬間は大きな利益を上げる事が出来たとしても、長い目で見れば先細りとなってしまいます。

 

相場の世界とはいえ、安定供給が非常に大切な時代となっているように感じています。

いざとなればどこからでも買う事が出来た時代は過ぎ去り、企業としても、社会的な要請からも、食料を確保する力の重要性が増している、そう考えています。

 

 

 

そんな時代だからこそ、自ら食料を生産していく事が大切だと思うのですが・・・鶏インフルエンザ等の撹乱要因も沢山あります。

予防であったり、リスク分散であったり、ただ1か所で大量に生産すれば良い、というものでもないんでしょうね。

 

効率性とリスクのバランス。

どちらかだけでは食料の安定供給はままなりません。

 

 

 

どうしていくべきなのか。

もっと議論していくべきなんでしょうね。

これは誰にとっても、他人事とはならないと思っています。








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海外で和牛が売れている、との話をよく耳にします。

日本文化とともに旅立った和牛が、高所得層に嗜好品として受け入れられつつあるという事でしょうか。


その一方で、飼料高によるコストアップや、ヘルシー志向の高まりといった潮流も存在しています。

国内では高騰する人件費や人手不足に対応した低投入型の放牧畜産の取り組みが見られるなど、和牛とはまた異なった飼養形態も現われています。

もちろん、この放牧という形態がどこまで広がりを見せるのかはまだまだ未知数ですが、全国的に管理不足の山野や耕作放棄地が広がる中、食料生産という目的以外の理由によって要請が高まるのではないかと思っています。

 

 

 

そういった感じで、和牛と放牧牛(赤身主体)という両極の食品市場が、同時進行で拡大していくというのは、二極化していく世界と関係しているのでしょうか。

もちろん赤身を食っているから貧乏、なんて単純なものではない訳ですが。

 

贅沢に育てられた高級和牛を求める新興国の人々。

人間が食べられない草で育てられた赤身肉に「本来の味」や「スロー」を求める日本の人々。

 

 

 

どちらが勝つのか。

そもそも対立しているのか。

あるいは究極的に選択の余地はあるのか。

 

非常に刺激的で、面白いテーマだと思います。

 

 

 

とりあえず僕はどちらも好きなんですが(笑)。

 

僕と同じ様に、それぞれ別モノって考えてる人も多いのでしょうね。

 




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