何もかんも品薄な輸入畜肉ですが、中でも特別タイトなのがゲンコツ(豚骨)です。

 

ラーメン屋さんの旺盛な需要があるにもかかわらず、原産国からまとまったオファーがない為に、かなーり綱渡りな状況を続けております。

問屋さんあたりだとかなりお困り・・・っていうか危機的なところも多いのではないでしょうか。

 

ウチも頑張って調達に励んでいます。

せっかくウチを信頼して買って頂いているお客さんの所に穴を空ける訳にはいきません。

なので、ひたすら電話。

合間にちょっとだけ外出し、某カレーチェーンさんのオープン間近の大阪1号店にお伺いしましたが、それ以外はひたすら電話。

ゲンコツに専念した一日です。

 

 

 

輸入物がタイトになる中で、国産も検討してみたいのですが、輸入物とどれ位異なるものなんでしょうね。

規格が一定している、雑味が少ないという点では有名パッカーの生産した輸入物に軍配が上がるという話も聞いているのですが。

自分で比較してみない事にはなかなか分かりません。

 

しかし、豚骨が国産か輸入物かをうたったラーメン屋さんもなかなか見ませんし・・・。

実際どうなんでしょう?

肉屋として非常に気になっています・・・。







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<メモ>

☆人は自分のなりたい人物になれるとは限りません。しかし、相手になりたい人のイメージを抱いてもらうことなら、いつでも可能なのです。

 

 能力は一朝一夕で高める事は出来ないし、必ずしも大きなレベルアップが望める訳ではない、と。ただし印象についてなら、極端な話今すぐにでも変えていく事が出来ます。そうする事によって、周囲からの対応も変わってくるのだとしたら、本当の実力とある意味で差は無くなってくるのかも知れません。そういう意味では、なりたい自分になる事自体は出来るんでしょう。もちろん、だからといって実力をつける事が不必要というものでもないでしょうが。

 

 

 

☆ウソは一人立ちできません。ウソ同士で支え合わないと、ウソがウソだとばれてしまいます。

 

 ほんと、その通りだと思います。非常にしっくりときた表現です。

 

 

☆心配や後悔は、現実ではなく心の中に起きている思い込みに過ぎません。もう済んだ過去の事や起きてもいない未来の事を悩んでも、それは今の現実とは何の関係もないのです。

 

 過去の後悔をしたところで、当時の現実にはもはや手が届きません。そして未来の事にも今手で触れる事は出来ません。今直接変えられるのは現実だけです。過去は反省し、未来は目指す。その上で現実を変えていく。当たり前の事のはずなのに、ついつい忘れてしまうんですよね。

 

 

☆自分では何も決めずに相手を変えようとしたりするから、結局自分が後悔して苦しむ事になるのです。自分が、どうするかだけ決めておけば、後はそれに合わせて行動を選ぶだけなのです。

 

 他人は変えられないが、自分は変えられるという事で。そもそも他人をどうこうする事が出来ると思うからこそある種の苦悩は生まれるように思います。それよりも自分を変えていく事に専念した方が、確実で、過ごし易いかも知れません。

 

 

☆魅力のない人間と好んで関わる人はいない。あなた自身が自信を持って魅力的な生き方をすることこそ、誰からも「好意」を得られる最も大きな理由であり、強い必然性なのだ。

 

 魅力・・・人にどれだけのものを与えられるのかと考えても良いのかと思います。全てはGiveGive Give。ひたすらに与えたいと思います。僕が学んだ事。僕の疑問。仕事における知識。欲を言えば、そんなものをシェアしていきたい。色々な人が持っているものが結びつく事で、大層大きなものが出来上がるんじゃないかと、いつも思っています。

 

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久々の読書メモ。

続けなきゃダメだなあ。



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<メモ>

☆まず価値を与えよ。後から付け加えるな。

 

 出し惜しみをせずに、まずは自分に与えられる目一杯をお客様に与え、信頼関係を築く。そして、最初から相手から何かを得ようとしない。

 

 

☆営業は一瞬、友達は一生。営業は歩合、価値は財産。

 

 まずは友達になる事から。信頼を得る。その上で、相談をしてもらえるような関係を築くべきなのだろう。そういう関係の方が息が長いだろうし、それに楽しいだろうと思う。

 

 

☆会議に参加させて貰えないなら、あなたはモノ売りとしてしか見られていない事になる。

 

 かなり突っ込んだシチュエーションだが、しかしただのモノ売りではない営業をするには、お客様の内部に入り込んで、共にプロジェクトを進める位の同紙になるべきなのだろう。

 

 

☆環境と戦う事は、他の人間と戦う事と同じように、時間の無駄だ。

 

 環境を整える必要がある。余分な事にエネルギーを割かず、やるべき事に全力を注げるように、整えなければならない。集中する為の環境。お客様と親しくやりとりする為の環境。油断するとこういった部分はつい意識から漏れてしまっているように思う。何かをする準備には、ベストな環境を整える事も含まれると思う。

 

 

☆リスクを取ろうとしない人は、リスクを取る人にかなわない事が多い。

 

 肝に銘じようと思う。自分はここぞという時にリスクを避けてばかりいやしないか、振り返ってみよう。チャンスは人が「無理だ」と思っているところに転がっているのだろうし、それにリスクを負っても精いっぱい頑張る姿は人の共感を呼ぶのだろう。どうせ人間何がしかのリスクは負っているのだから、逃げずに向き合いたい。勿論、出来る目一杯の対策はしときますが。

 

 

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