久々の読書メモ。

続けなきゃダメだなあ。



営業の赤本 売り続けるための12.5原則/ジェフリー・ギトマー
¥1,470
Amazon.co.jp




―――――――――――――――――――――――――

<メモ>

☆まず価値を与えよ。後から付け加えるな。

 

 出し惜しみをせずに、まずは自分に与えられる目一杯をお客様に与え、信頼関係を築く。そして、最初から相手から何かを得ようとしない。

 

 

☆営業は一瞬、友達は一生。営業は歩合、価値は財産。

 

 まずは友達になる事から。信頼を得る。その上で、相談をしてもらえるような関係を築くべきなのだろう。そういう関係の方が息が長いだろうし、それに楽しいだろうと思う。

 

 

☆会議に参加させて貰えないなら、あなたはモノ売りとしてしか見られていない事になる。

 

 かなり突っ込んだシチュエーションだが、しかしただのモノ売りではない営業をするには、お客様の内部に入り込んで、共にプロジェクトを進める位の同紙になるべきなのだろう。

 

 

☆環境と戦う事は、他の人間と戦う事と同じように、時間の無駄だ。

 

 環境を整える必要がある。余分な事にエネルギーを割かず、やるべき事に全力を注げるように、整えなければならない。集中する為の環境。お客様と親しくやりとりする為の環境。油断するとこういった部分はつい意識から漏れてしまっているように思う。何かをする準備には、ベストな環境を整える事も含まれると思う。

 

 

☆リスクを取ろうとしない人は、リスクを取る人にかなわない事が多い。

 

 肝に銘じようと思う。自分はここぞという時にリスクを避けてばかりいやしないか、振り返ってみよう。チャンスは人が「無理だ」と思っているところに転がっているのだろうし、それにリスクを負っても精いっぱい頑張る姿は人の共感を呼ぶのだろう。どうせ人間何がしかのリスクは負っているのだから、逃げずに向き合いたい。勿論、出来る目一杯の対策はしときますが。

 

 

―――――――――――――――――――――――――

 



>>>人気ブログランキングへ