朝一発目の顧客訪問の為、浜松町に来ております。


いやー、朝の山手線は激しいです汗
大阪でも普段から満員電車に乗りますが、あそこまで自分の意思で動けないとは思いませんでした。
しかも常に痛い。


押されて痛い。
カバンを持った手が引っ張られて痛い、と。

あそこまで無茶苦茶だと流れに身を任せても救われません汗





それはそうと、車内で漁業への就職支援サイトのポスターを見ました。


今みたいな状況にまでなるとは予想してなかったのかも知れませんが、何とも逆風の吹いたキャンペーンだと思います。


人手は足りないのかも知れませんが、そもそも儲かっていない状況。

農業なんかでは最近野心的な経営をする方も増えてきている様ですが、漁業ではどうなのでしょう?


需給バランスで価格を適正水準に持っていくのももちろんアリだとは思いますが、同時に今の状況でどうすれば利益を出すことが出来るのか、そんな事を考える必要もあると思います。


今まで通りにやってて儲からなくなった状況で、そんな中でも利益を出す策を練る。


言う程簡単ではないのでしょうが、もっとそんな取り組みがクローズアップされてもいいように思います。


豊漁、不漁に振り回されるのではなく、ちゃんと利益を出す仕組みを持った漁業。


農業と同じで、そんな儲かるビジネスだと認識してもらうことが、一番の人手不足解消法になるのではないかと思います。

今日は趣向を変えて(?)一日お勉強に行っていました。

三井住友銀行さん主催の「貿易実務ハイブリッドセミナー」です。

貿易決済方法、船積書類、信用状統一規則に貿易コンプライアンス、通関業務の流れなどなど。

何せ情報量が多いので、基本的に概略とはなってしまうのですが、それでも日々周りで飛び交っている言葉の意味や、普段うちはタッチしない輸出入の実務的な部分を知ることができ非常に新鮮でした。

 

 

 

輸出か、輸入かどちらになるかは分かりませんが、多分そんな仕事には今後ますます取り組んでいく必要があると考えています。

ただ商品を横から横に流すだけの商社は必要なくなるかもしれませんが、価値を生み出す商社というのも成立するはずだと思います。

 

実務を自分でやるってのはないかも知れませんが、世界との結びつきについて、法律についてはもっと知らなければならないと強く感じたのでした。

 

 

 

もはや日本だけでビジネスをやるのはつまんないですね。

内と外を結びつけ、可能性を爆発的の膨張させたい。

そんな事を考えています。






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最近バタバタしていて、更新をサボりがちのohnikuです。

言い訳はしません汗





最近はメーカーさんへの加工提案、原料提案。

外食企業さんから依頼を頂いている食材の調達に、新規食材の提案と、あんまりやった事のない新しい仕事を進めていました。

んで、いざ細々と仕事を進め始めると、色々な食材情報なんかが集まってきたりしました。

馬肉、鶏肉・・・・他にも色々。




そんな中でターキーに興味を持ちました。

ある商社さんからご提案を頂いたものなのですが・・・・。



僕は実はあんまりターキーを食べた記憶がありません。

しかし、某テーマパーク等では結構人気らしいですね。

焼いたり、スモークしたりが主流なのでしょうか?

とりあえず物珍しさは感じます。



まだリサーチを開始したところですが、比較的リーズナブルな価格帯でご提供する事が出来そうです。

骨付きももなので、色々と調理には工夫出来そうです。

見せ方一つで、値段もそこそこ高いラインを狙えるのではないでしょうか?




シーズン的なものもあり、これから色々なご提案が出来るのではないかと考えています。




うーん・・・どんなメニューが考えられるか。

どんな価格帯か。

どんなお客さんが興味を示してくれそうか。



そんな事を考えるのは非常に楽しいです。

最近新しく覚えた、楽しさの一つです。





まずはターキー食べてみないとなあ。




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