今日は趣向を変えて(?)一日お勉強に行っていました。
三井住友銀行さん主催の「貿易実務ハイブリッドセミナー」です。
貿易決済方法、船積書類、信用状統一規則に貿易コンプライアンス、通関業務の流れなどなど。
何せ情報量が多いので、基本的に概略とはなってしまうのですが、それでも日々周りで飛び交っている言葉の意味や、普段うちはタッチしない輸出入の実務的な部分を知ることができ非常に新鮮でした。
輸出か、輸入かどちらになるかは分かりませんが、多分そんな仕事には今後ますます取り組んでいく必要があると考えています。
ただ商品を横から横に流すだけの商社は必要なくなるかもしれませんが、価値を生み出す商社というのも成立するはずだと思います。
実務を自分でやるってのはないかも知れませんが、世界との結びつきについて、法律についてはもっと知らなければならないと強く感じたのでした。
もはや日本だけでビジネスをやるのはつまんないですね。
内と外を結びつけ、可能性を爆発的の膨張させたい。
そんな事を考えています。
