秋らしくなったこの頃、イベントが多くなってきましたね。

下半期はこれから忙しくなる方も多いかと思います。

 

さてそんな時節に、以下の👇ニュースに驚き、頭が忙しくなったのは私だけではなかったようです。

 

前のブログでも紹介しましたが、2022年9月9日インクルーシブ教育※についての大変インパクトのある出来事、

日本は障害者権利条約を2014年に批准し、締約国は定期的に審査を受ける必要があり、日本初の審査が今年行われ、国連障害者権利委員会が日本政府に勧告が出されまして、その内容は日本が世界の流れとは全く別を行っていたことが明確に分かる大変衝撃的なものでした。長年医療や福祉、行政に携わってきた先輩方にも大変な反響でした👀

 

☆彡内容がまとまっている記事、参考に♬

https://news.yahoo.co.jp/byline/noguchiakina/20220910-00314466

 

※インクルーシブ教育とは、障害のある子どもが障害のない子供と一緒の教室で過ごすというイメージでしたが、もとい、障害あるなしに関わらず貧困問題なども含め『全ての子どもの学習する権利を保障するということ』

 

オンライン会参加の際は人権問題である為そのメリットデメリットを協議する段階ではない、というのが世界の常識という印象でしたが、島国日本は多民族国家とは異なり横ならびに慣れて、コロナ禍でよく聞かれた「同調圧力」を感じやすい国民性もあってか『合理的配慮』や『公平と平等の違い』が中々理解しにくいようにも感じます。

・・・ずるーーい、となりやすい教育を家庭内外で知らず知らずのうちに受けて来たんだろうなぁ・・・

 

学校の理想の例でよく挙げられているのがイタリアでして、1970年代に障害児のための学校を廃止方向へ、フルインクルーシブ教育へと大きく国の方針を転換。もちろん様々な職種の大人のサポートがあり、人員配置は日本と異なります。日本はやっと35人学級に移行しているところですので、かなりの差、様々な整備や工夫が必要ですね。

 

 

公平と平等の違い、分かりやすい図があったのでご紹介(^^)/

「インクルーシブ」とは? | インクルーシブふくおか (himawari.chips.jp)

 

大井町では12月3(土)4(日)で障害者週間啓発イベント開催(in生涯学習センター)そこでインクルーシブと合理的配慮について講演があると情報ありました♬

 

 

最後に、今日は大井町の保護者等有志の会、幼稚園保育園連絡会でした★

 

通知表をなくした茅ケ崎の市立小学校や映画『夢みる小学校』の話題にもなりました。

(先月は二宮町で、来月は真鶴町で自主上映)

 

行きたくなる楽しい学校とはどんな学校でしょうか・・幼児教育から深堀りしていこうと思います(^^♪

夢みる小学校 ミライの「公教育」がここにある。希望あふれる”教育変革ドキュメンタリー”。 (dreaming-school.com)

 

Byオオサワ