3月ですね🌸ボンジュール

 

2月の学習会は満席御礼に終わりました。新しい繋がりができてまた始動します★

 

日本アカデミー賞で『月』の磯村さんが最優秀助演男優賞受賞でぐっときました。

辛い事故事件が多い中、最近の映画は震災や介護、障害や老いについて取り上げられてそれが評価されることに日本は捨てたもんじゃないと勇気づけられます。

 

さて季節毎程度で更新してきたのんびりブログ、毎年母親が忙しいのはなぜ~~の思いがあふれてのブログを書いています(^.^)

振り返ると・・・1年前の3月&2021年10月に愛情弁当論!がテーマ★

 

お馴染みになりつつあるでしょうか、3月8日は世界女性デー(ミモザは花粉に見える⁈という話チラホラありますが笑)

 

日本のジェンダーギャップ指数は世界125位の過去最低、、

 

今日の国会中継最後ちょうど聞けましてテーマは『選択制夫婦別姓』、複数のアンケート調査で7~8割は賛成しているのに(自民党以外も賛成)議論が進まない状態に気持ち良い喝入れでした。

《選択制》なのになぜそれが阻まれるのか、なんでやねん!が本音。

 

議会の中だけでなく日常に反対意見を持つ人は世代性別関係なく一定数いることもわかります、それはなぜか、私なりの考察ですが、以下つらつら・・

 

これまでずっと女性の愛情という名の献身に頼ってきた背景があって、今後もそれを継続していくことが家庭の安定と捉えている人がいるのだろうなと👀

潜在意識に女性は強い、母の愛情は深いなど刷り込まれ脈々と受け継がれているその価値観・・

 

1年前にも紹介しました、ある新聞の一節

『・・歴史を見直して誰にどんなしわ寄せが寄っていって、それを愛という言葉で美化してきてこなかったかだろうかと点検が必要・・』

 

献身の元は何か、それは、本当は他にやる人がいないからという単純な面から、

プライドや責任感、世間体から?、と問うて欲しいものです。女性自身もこうであらねばの呪縛がある・・

 

分かりやすい例でお弁当=愛情という捉え方をしている場合があるわけで、

それはただのマボロシなのに・・母性愛や母の愛情というマボロシを、理由やあてにしている事は本当は大変に危ういことで。

 

それを戦争中の時代に沿って表したコラムがありました、ぞっと、かつ深く納得.

以下は月刊誌『母の友』小林エリカさんの「母の冒険㉙」を少々紹介、これはぜひ読んでいただきたい内容でした。

 

・・・戦中、宝のように育てた子どもを戦地に送り出す、その矛盾が愛情論と愛国論で正当化され、個人が飲み込まれていく、恐ろしやの内容でした。誰かの為とわが身を捨てる事は・・自分自身だけでなく結局は大切なものまでも失うことになってしまうのだから、と、締めくくられていていました。

 

目をつぶれはひとたび夢か現実かわかなくなる摩訶不思議な感覚、思い込みの強い認知、目に見えないもの、はっきりしない事にも、人はだいぶ影響されているのでしょうね。

我々はマボロシを見ているの?! (@_@) 

 

立ち止まり時々振り返って考えます。

 

さ~ドラマや映画を見てエネルギーチャージ、元気に春を迎えたいです🌷

 

オオサワより