こんにちは(^^)/

夏が終わるとイベントが多いですね、先日の皆既月食で一息、体調管理も大事ですね。

 

そして11月に入ると来年の計画や準備に取り掛かるという方も多いでしょうか。

 

就学相談をしている年長さんのいる家庭はそろそろ一息の頃、ドキドキわくわく、プラス不安もちらほら聞こえてきます。

就学は大きな区切りですね。

 

そのような時期、大井町の稚園保育園連絡会(有志の会)の事務局をしているおうママの会は、近隣の幼稚園保育園にアンケート実施、用紙で返信を頂いているところです。そこから希望された園と懇談(オンラインなど)を計画しています☆

元々は大井町の園を順番に見学懇談をできたらと動いていましたがコロナ禍で難しく、まずは紙面アンケートをするしかないなぁと思っていたところ、それを後押ししたのが9月10月のブログで話題にした『国連の支援教育についての日本政府への勧告』というビッグニュースでした。

 

大先輩の医療関係者や教育関係者などとこの話題で持ちきりの2カ月間、色々な視点に触れる事ができました(^.^)

 

医療畑の声としては・・

イタリアがインクルーシブ教育に転換した同じころ、1979年(ワタシの生まれ年!)日本では養護学校が義務化、これは当時は先進的な取り組みと誰もが感じていたのではと。就学が困難だったかもしれない障害児が学校に行くことができた、という面もあったかと思います。

 

幼児教育のあるある事情としては・・

例えばクレヨンで人物を書くとき、顔は肌色、目は黒、口は赤など園の方針があり先生が別の色で園児が書いたら注意している場合も珍しくないと。人物でなくても、日が当たれば色は変わり、想像であれば何色にもなれる。

もちろ自由な配色で書いてOKのところも沢山あると思いますが、いわゆる常識的な絵を書いて欲しいと親が要望している場合もあるでしょう。

そのような事があったとは今まで知らず大変驚きました。

 

・・常識的な絵を基本的に書く小学生の息子、ワタシも子どもが別の色で書いていたらどう反応したかな・・子どもの自由な個性をそのまま見守れたかな、なんて思い、自然と「これは○○」と脳内ではあらゆることが一般化されていっている可能性が、、(゜_゜)大人になるにつれて色々なことに柔軟性を失う固い頭になるのは自覚があります(笑)

 

 

さておき、もといで、インクルーシブ教育、インクルージョンの話

 

様々な人を包括するという考え、それにはそもそも固い頭には刺激が、意識的な行動が今必要と感じます。

ちょうど来月学びの機会が大井町であるのです(^^♪

 

ドラマ好きの間では話題?の手話!の講座もありますね。

 

ちなみに手話での会話が多いドラマ『silent』、内容が詰まっていて語りたくなくなります。

「同じ」と「違う」キーワードと感じています。

(補足:若干29歳脚本家のオリジナルストーリー・世界観が素晴らしく、感動の毎週であります(T_T)

 

 

ご紹介まで、失礼します(オオサワより★)