今日も午後から保護者会。

 

ε-(;ーωーA フゥ…

 

月末には2日続けて遠足でお弁当。

 

ε-(;ーωーA フゥ…

 

4月はホント慌ただしい。

 

 

 

幼稚園の頃は、ゴールデンウィークまで午前保育だったので

 

それと比べたら、天国だけど、

 

それでも、それなりに大変なのだ。

 

 

 

 

 

うちの次女プチ子は、背が低い。

 

前から4番目だから、もっと小さい子が3人いるけど、

 

幼稚園児でもプチ子より大きい子はたくさんいる。

 

私にとっては小さくて可愛いんだけど、

 

スゴく頑固な所がある。

 

一昨日、学校から帰って来たプチ子は、

 



「プチの名札が無いの」

 

と、言う。

 



「あのさ~、この間、渡したじゃない。去年の名札。

 

アレを先生に渡すんだよ」

 



「ううん、違うの。先生が新しいのをくれるんだよ」

 



「いやいや、古い名札を渡したら、中身を新しく入れ替えてくれるの」

 



「違うって、毎年新しいのがもらえるんだもん(π0π) 」

 



可愛い・・・・

 

負けそうになる私。

 

「じゃあ、わかった。連絡袋に古い名札付けておくから

 

先生に渡してみて」

 



「連絡袋に物付けちゃいけないんだもん(π0π) 」

 



「明日の朝、学校で外すんだから大丈夫」

 



「だって先生がダメって言ったんだも~ん(π0π) 」

 



でも、なだめてすかして、学校に持って行かせたら、

 

ニコニコで帰ってきた。

 



「名札、もらえた~.:♪*:・'(*⌒―⌒*))) 」

 



最初から、そう言ったでしょう・・・ヽ(`⌒´メ)ノ

 

って思うんだけど、心とうらはら。

 

「良かったね~~~~プチ~~~~」

 

 

 

 

 

目の中に入れても痛くないって例えがあるけど、

 

プチさえよろしかったら、

 

目の中に住んでいただいても結構ですよ。

 

って、すっかり手なずけられてる私。

 

下の子は世渡りが上手なんだ・・・

 

(_ _。)・・・



夫クン昨日から頭が痛いらしい。

 

今日は運良く休みなので、布団の上から動かない。

 

「はあ、オレ、風邪なのかな~?」

 

「う~ん、頭が痛いよ~~」

 

「熱があるかもしれない・・・」

 

と、具合の悪いときのアピールは忘れない。

 



でも、昼になって、

 

「何か食べるものが欲しい。」

 

と言いだし、昨夜の残りのポテトグラタンを出したら

 

ぺろりと平らげ、

 

「う~ん、足りないかもしれない」

 

とぬかしやがる。

 

放っておいたら、よろよろと起きだして

 

身支度を始めた。

 

「どこ行くの?」

 

「何か食べたいからコンビニ行ってくるよぉ」

 

「ふーん」

 



ヨロヨロ
と靴を履いてヨタヨタと出ていった。

 

 

 

私だって、昨夜からお腹が痛くて、

 

午前中は少し横になっていた。

 

でも、家事があるし、午後は保護者会があるから、

 

元気に働いてるのに・・・

 

 

 

戻ってきた夫クンは、

 



大きなメロンパンとフライドポテト、コーヒー牛乳

を買ってきた。

 



一気に全部食べて、布団の上で漫画を読んでいる。

 

さっきまでの

 

「はあ~」とか

 

「うーん」とか言わなくなって、

 

元気そうにしている。

 

私がいること忘れてるのかも・・・

 

 

 

 

 

ったく、男は大げさなんだから・・・

 

私は保護者会、

 

======☆(((((((((^ー^*)ノ行ってきまーす♪

 

 

 

私は方向音痴だ。

 



それは昔っからの事で、人が右だと言っても

 

自信満々で左に曲がって行ってしまう。

 

右と左がわからないわけじゃなくて

 

あの人は右だって言ったけど、

 

自分は左から来たんだ!って確信を持っている。

 

それで左に曲がって道がわからなくなる。

 

 

 

うちの車にはナビが付いてない。

 

車で迷子になった時は大変だ。

 

少しの移動が結構な距離になってしまうので、

 

知ってる道を探しにくい。

 

夫クンの運転で百回行った公園にも

 

一人じゃ行けない。

 

この間書いた彩湖公園なんて、

 

ぜ~ったいに一人じゃ行けない。

 

 

 

 

 

でも春休み、子供達をどこかに連れて行ってあげたいと思って

 

うちから車で30分かかる埼玉のショッピングモールに向かった。

 

よく考えると、

 

確実に間違えないで行ける所、いくらでもあるんだけど、

 

自信のない場所を選ぶ事自体が

 

方向音痴のやる事なんだろうな~

 

 

 

名前のある大きい通りは大丈夫なんだけど、

 

そこから一本入ると、まずわからない。

 

目的地がどの方向にあるのかすら、よくわからない。

 

うちの周りの道を指さすときも、

 

あさっての方向を指さすのが私だ。

 

大宮バイパスから一本入った。

 

あ~もうわからない。

 

どこかを左に曲がるんだ。

 

どこ曲がっても大丈夫でしょ~♪

 

で、適当に曲がる。

 

いくら走ってもなかなか着かない。

 

え~、こんな遠かったっけ?

 

子供達も不安そうになってくる。

 

ママの方向音痴を知ってるんだ。

 

次女が半泣きで、

 

「パパに電話しようよ~」

 

「大丈夫、大丈夫、まだ迷子じゃないから」

 

この発想が迷子なのかも・・・

 

比較的に広い道を左折した。

 

あっ、この道知ってる~、

 

目的地までずっと看板で案内してくれる道だ~

 

良かった~

 

ホッとしたのも束の間。

 

ガ━━(= ̄□ ̄=)━━ン!!

 

逆の方向に走ってる!

 

知らない会社の駐車場でUターンして、

 

あとは看板通りに行って到着した。

 

私、やれば出来るじゃん!

 

もう一人で来れるんじゃ・・・?

 

これも方向音痴の発想なんだろう。

 

 

 

 

 

恐怖のカッパちゃん電話の時

 

「今日ね埼玉のショッピングモール行ったんだよ~」

 

と自慢してみた。

 

カッパちゃんの車はナビが付いてるから、

 

方向音痴でもどこでも行ける。

 

「へえ、スゴいじゃん。一時間で行けた?Ψ(`∀´)Ψ」

 

一時間って・・・

 

30分の距離なんですけど・・・

 

よく考えて答えた。

 

「失礼ね!!50分よ!!ヽ(`⌒´メ)ノ」

 

 

 

 

 

 

 

 



変わんないか・・・・

 

 

初めての子供の妊娠の時、子宮筋腫だと言われた事は前に書いた。

 

コレ

 

その出産の時。

 

 

 

 

 

子宮筋腫があるからと、家から遠い病院に通っていた私は

 

陣痛が始まったら、早めに病院に行く必要があった。

 



病院に行ったら

 

「まだまだだけど、家が遠いから入院して下さい」

 

と言われて、入院した。

 



まだまだだから、昼ご飯もモリモリ食べて、夜ご飯もモリモリ食べた。

 

助産婦さんには、

 

「チョット歩いてみたら?」

 

なんて言われて歩きもしたが、産まれそうもなかった。

 

 

 

ところが

 

 

 

夜の10時を過ぎた頃から、本格的な陣痛が始まった。

 

想像を絶する痛み。

 

助産婦さんの真似をして腰をさすってくれる夫クンに

 



触らないで~~~~!

 



痛くて一晩中眠れないのに、朝になっても昼になっても産まれない。

 

助産婦さんが

 

「もう少しだね」

 

と言ってくれたのは、入院した翌日の夕方頃だった。

 

激しい痛みが丸1日で、疲れ切ってた私は

 

「もうやめたいよ~」

 

と、半泣きになっていた。

 



促進剤も打ってもらって、あとチョットで産まれるという時に

 

夫クンが時計を見た。

 

「ねえ、あと3時間我慢しなよ」

 



えっ?

 



「なんで?」

 

「あのさ~、今日は2月21日じゃん」

 

それが何か?

痛くて声には出さない。

 

「あと3時間待ったら222になるんだよ。げんが良いじゃん」

 

 

 

 

 

「ふざけるな~!」

 

 

 

人が痛がってるのに、フィーバーさせたい夫クン。

 

そんな夫クンの願いも虚しく、

 

娘は2月21日に無事産まれた。

 

 

 

 

 

下の子が産まれたのは8月9日だったので

 

フィーバーさせろとは言われなかったけど、

 

「あ~~あ、9月に産まれてたらな~」と呟いてた。

 

考えるのが面倒なので

 

「なんで?」と聞いてみたら、

 

「平成9年9月9日でしょ。999」

 

(⌒~⌒)

 

 

 

 

 

 

 

アホか・・・_| ̄|○

 

 

 

お友達のたこチャンについては前に、コレアレで書いた。

 

 

 

たこチャンとは数年前からメッセで、お話ししたりもする。

 

お互い主婦だから途中で、

 

「洗濯干してくるから、待っててね~」とか

 

「恐怖のカッパちゃん電話だから待っててね~」

 

なんてのも有りだ。

 

メッセで話したい時にはメールが来る。

 

語彙が少ないから、たいていコレだ。

 

 けいたい

 

一瞬、躊躇するのは毎度の事。

 

だって、応じるとたこチャンの旦那の出勤時間

 

夜中の2:30まで付き合わないとならないから。

 

く(""0"")>なんてこった!!

 

遅い時間のメールなら、寝たふりができる。

 

でも、11:00前のメールはどうしても無視できない。

 

 

 

 

 

最近たこチャンネットゲームがお気に入りだ。

 

で、「一緒にやろうよ」と誘われる。

 

何やる?ったって、別にどれでも良いんですけど・・・・

 

カードゲームなら、そんなに肩がこらないんだけど二人で出来るのが少ない。

 

たいていは肩ゴリゴリ系の時間を争うパズルになる。

 

夜中の2:30まで・・・

 

 

 

 

 

この間、いつものごとくメッセで話していたら、

 

お金に苦労するねぇなんて話になった。

 

したらたこチャン

 

「でも私より、おひとよしの方が不幸よねぇ」

 

と送ってきた。

 

(゜∇゜ ;)エッ!?

 

不幸

 

幸薄いヤツですか?

 

私、たこチャンよりも不幸なんですか?

 

カード会社にウン百万、サラ金にウン十万、

 

カッパちゃんにもウン十万借りてるたこチャンよりも・・・?

 



ガ━━(= ̄□ ̄=)━━ン!!

 







言葉が何も見つからなくて

 

「そうかなぁ?」って送ったら、

 

「そりゃそうよぉ」

 



ガ━━(= ̄□ ̄=)━━ン!!

 

ガ━━(= ̄□ ̄=)━━ン!!

 

 

 

でも、うちはカード会社にも友だちにも、

 

ましてやサラ金にも借金なんてしてないのに・・・

 

貧乏だけど頑張ってるのにぃ~

 

うちの実家に借金があるからかな?

 

夫クンが次から次へ、やらかしてくれるからかな?

 







目クソ鼻クソか・・・



海なし県埼玉は、海の代わりだか何だか、巨大な人工湖を作った。

 

 彩湖

 

そのおかげで、湖のほとりには、大きな公園が二つある。

 

ひとつは道満グリーンパーク、もう一つは彩湖公園

 

うちの家族は彩湖公園が大好きなようだ。

 

私は海の公園の方が好きだけど・・・

 

彩湖公園は広々としていて見晴らしが良くて気持ちが良い。

公園

 

 

 

ソリを持って来て、土手でソリ滑りをするのも楽しい。

 

カマキリの形をした巨大な遊具は、テレビドラマに出てきたりもする。

 

自然の再生にも力を入れているらしい。

 

 

 

 

 

今日はお花見に行きたかったんだけど、

 

桜がたくさん咲いている公園は混んでいて、

 

遊具のあるメインの広場に

 

桜が咲いてない彩湖公園は比較的空いてた。

 



うちの子達は広くて車の来ない道路で

 

インラインスケートやキックボードをする。

 



全員でシートに座っているとき、夫クンが

 

ブッ

 

と、おならをした。

 

「うわっ!

 

公衆の面前で信じられない!やめてよね~!」

 

いくら広いといっても、

 

わざと音が出るようにおならする事はないでしょ。

 

「やだな~、もう!」

 
(# ̄З ̄) ブツブツ

 

 

 

 

「じゃ、行こうか~」

 

夫クンが子供達とキャッチボールに行くと言うので、

 

子供の靴を移動しようと手を伸ばしたら、

 

プッ

 

あら、出ちゃった・・・

 

あんなに夫クンのおならを責めたのに、

 

どうしようかな~と家族を見回せば・・・

 

誰も・・・

 

気付いてない?

 

(@゜Д゜@;)あら・・・?

 

誰も、気付かなかった!

 

 

 

やっぱり大自然の中じゃ、私のおならなんて微々たる物。

 

自然ってなんて偉大♪・:*:・ ( ̄* )

 

おならの一つや二つでグチグチ言うなんて、

 

チッチャイ、チッチャイ。

 

ほら、飛行船も飛んでるっ!

 

 飛行船


お後がよろしいようで・・・・

今日も昼間っから3時間コースの電話が・・・

 

「もう切るからさ~」って何度も言うから、

 

その度に期待するんだけど、なかなか切ってくれない。

 

イライラ・・・

 

 

 

でも

 

 

 

やってくれました!言い間違い。

 

「でさぁ、旦那もコウリュウ関係が少ないからさぁ~」

 

ψ( ̄▽ ̄)ψイヒイヒイヒイヒ

交友関係のつもりでしょ。

 

毎度ありっ! カッパちゃんっ!

 

 

昔、レンタルビデオにハマってた頃、大好きだった映画がある。

 

殺したい女っていうコメディ映画。

 

ベッド・ミドラーとダニー・デビートが主演で、

 

1986年に公開されたらしい。

 

うるさいほどお喋りで、憎たらしいベッド・ミドラー。

ダニー・デビートはその夫で、大金持ち。

妻を殺したくて、人を雇って誘拐させる。

でも、雇った誘拐犯が素人で・・・って話。

 

面白いから、オススメ。

 

古すぎて無いかも・・・。

 

 

 

 

 

友だちのカズ君がヒロミに会って欲しいと言った時、

 

私とハルちゃんは

 

「会いたくない」

 

って言った。

 

カズ君の恋人、ヒロミが人の奥さんだって知ってたから。

 

当時24才だった彼女は夫と2才の子供を持っていた。

 

だから、応援する気もなかったし、

 

さっさと子供の所へ帰れ!って思ってた。

 

でもカズ君が、あんまりシツコク言うもんだから根負けして、

 

うちの夫クンと、ハルちゃんの彼氏と6人で会うことになった。

 

男どもは調子よくニコニコ話してたけど、

 

人妻のくせに、カズ君の隣で

 

彼女顔をして座ってるヒロミを見ると、正直ムカついた。

 

私とハルちゃんは、ヒロミと話したくなかった。

 

で、入って来れないような話題で盛り上がるんだけど、

 

ヒロミはスルリと入ってくる。

 

しかも自分の高校時代の話とかを機関銃のように喋りまくる。

 

そんな話、わかる人は誰もいないのに・・・

 

結局その場はヒロミの独壇場。

 

そして鼻にかかった声で甘える

 

「カズちゃ~~~ん、ヒロミのお水取ってぇぇぇぇぇ」

(  )ノ_...オエェ...

 

な・殴りたいっ!!

 

 

 

 

 

その後、ヒロミは子供を手放し離婚した。

 

一人で実家に帰ったんだけど一ヶ月で舞い戻り、

 

カズ君の家に転がり込んだ。

 

カズ君を誘えばヒロミがもれなく付いて来る状態。

 

ヒロミに会いたくないから、

 

「同級生メンバーで飲みに行こうよ!」

 

って誘うと、

 

「ヒロミはどうしたら良いのぉぉぉぉぉ?」

 

って言うんだけど、ってカズ君。

 

しらね~~~~よ!!

 

 

 

けど、結局ついてくる。

 

 

 

で、一人舞台。

 

挙げ句の果てに

 

「カズちゃ~~~ん、ヒロミにマンション買ってぇぇぇ」

(  )ノ_...オエェ...

 


やっぱり殴りたい・・・

 

 

 

カズ君とヒロミが結婚してからは、

 

ヒロミにも良いとこあるんだろうって割り切って、

 

仲良くしてやろうと腹をくくった。

 

家も近かったので、何度もお互いの家を行き来した。

 

 

 

「ねえ、聞いてぇぇぇ」

 

急にヒロミが言う。

 

「カズちゃん、ヒロミに暴力ふるうんですよぉぉぉ」

 

えええ?あの物足りないほど温厚なカズ君が??

 

ありえない・・・・

 

よくよく聞いてみれば、

 

ヒロミの方がかなり憎たらしく挑発しているらしい。

 


「でもぉ、考えてみれば、私が付き合った人で、

 

殴らなかった人はいないかもぉぉ」

 

 

ひょえ~~~~(≧◇≦)

 

 

 

私だって、殴りたい!なんて思ったのは

 

後にも先にもヒロミだけだ。

 

全ての人に殴りたいって思わせちゃうのも、

 

才能の一つなんだろうな~~。

 

 

 

今、カズ君とヒロミの家庭には

 

3人の子供とカズ君の両親がいる。

 

どうかひとつ、仲良くやってもらいたいものだ。

 

 

家賃滞納が発覚して間もなく、

 

夫クンの会社の社長が逃げた。

 

前にも書いた通り、2ヶ月間の給料未払い。

 

家賃は分納することになったし、

 

未払い給料は生保を解約して何とかなった。

 

 

 

 

 

そんなある日、妹と電話で話していた。

 

「ホントは言ったらいけないんだけど・・・」

 

妹が言う。

 

そう言われると余計に聞きたくなる。

 

「えっ?なになに?」

 

「お母さんが、言っちゃダメだって言ったんだけど・・・

 



お義兄さん、お母さんから2百万借りてるって・・・

 



「うっそ~~~

 

夫クンがそんな事するわけないよ~~」

 

「私も、そう思ったんだけど、ホントなんだって」



ガ━━(= ̄□ ̄=)━━ン!!




結婚している女の人なら、

 

実家の親に心配かけたくない気持ち、わかると思う。

 



どうしよう・・・

 

どうしよう・・・

 

どうしよう・・・

 



給料8万円下がっただけで、家に3日帰れない夫クンに、

 

どう話したら良いんだろう?

 

 

 

とにかく、全部話してもらわないといけないから、

 

最初は、やんわり話した。

 

「どうして、自分の親に言わなかったの?」

 

って聞いたら、夫クン

 

「心配かけたくなかったから」って・・・

 

それを聞いた瞬間に、ブチっとキレた。

 

もう何を言ったか覚えてないけど、

 

「死んでも働いて返しなさい!」

 

って言ったのは記憶にある。

 

 

 

理由もはっきりとは話さなかったけど、

 

カード会社に借金があって返せなくて困って、

 

うちの親に電話でお金を振り込んでもらって、

 

カード会社に全額返済して、

 

そのお金を返すために、家賃を振り込んでいたらしい。

 

右の物を左に移動しても、片付いた事にはならないでしょう・・・

 

お金の事で頭がいっぱいで、子供の事も考えられなかったんだろう。

 

この三年間で、たたみ込むように起こった悪いこと、

 

みんなバラバラに見えるけど、みんな繋がってる。

 

因果応報、理由があって結果がある。

 

私にも原因があるんだろう。

 

 

 

 

 

昔、ハイヒールモモコが、

 

思ったよりも旦那が貧乏だったと言っていた。

 

20才の頃なら、愛があれば何もなくて良い。

 

二人だけいれば良いって思ってたって。

 

でも今は、

 

歯磨きして空き缶で口をゆすいだら

 

口が切れるって知ってる。って

 

 

 

 

 

今にも口が切れそうな、結婚11年目の私。

 

この3年間で起こったことは、全て細木数子のせいにしておこう。

 

 

 

「イヤだよ!」

 

 

 

って言われてからというもの、

 

夫クンが寝てても腹立つし、ご飯食べててもイライラした。

 

 

 

夫クンは子煩悩で、子供をスゴく可愛がっていたので、

 

何となく、裏切られた~と思っていたのかもしれない。

 

こんな時に、相談できる男の人がいたら、

 

浮気しちゃうんだろうな~と漠然と思ったけど、

 

幸か不幸かそんな相手はいなかったわけで・・・

 

 

 

 

 

そんなある日、家賃&光熱費担当の夫クンが

 

家賃を約1年間ためていた事が発覚した。

 

理由は何も言わなかったけど、パチンコによく行っていたので

 

それが理由なんじゃないかって、勝手に推測した。

 

 

 

 

 

家賃は分納で良いと言ってもらえたので、何とか解決できた

 


けど

 

一年分の家賃で、奈落の底に突き落とされた私。

 


でも

 


奈落の底は、もうちょっと深かった。

 







・・・つづく