キョロ<( ̄(エ) ̄;))((; ̄(エ) ̄)ゞキョロ

 

キョロ<( ̄(エ) ̄;))((; ̄(エ) ̄)ゞキョロ

 

 

何かを探してる様子の夫クン。

 

たまに小首を傾げて、おかしいなぁ?と言いたげ。

 

 

「どうしたの?」

 

 

私が聞いたら・・・

 

 

「オレの

 

 

 

さきイカがない!」

 

 

 

(=・ェ・=? さきイカ

 

 

 

夫クン、お酒を飲むわけじゃない。

 

おやつのさきイカがなくなったと探しているのだ。

 

 

「ねえねえ、オレの さきイカ、食べた?」

 

 

おいおい、私を疑ってるのか?

 

 

「いいえ、食べてません!」

 

 

「ホントに~?」

 

 

「知らないってば~」

 

 

お風呂から出てきた子供をつかまえて、

 

 

「パパのさきイカ、食べたんじゃないの~?」

 

 

「知らないよ~」

 

 

「嘘だ~、パパのさきイカの匂いがする」

 

 

麻薬犬ならぬ、さきイカ犬のような事を言い出す。

 

 

「見た事もないよ~(。>0<。)」

 

 

 

 

 

うちの夫クンはお菓子が大好き。

 

子供に取られないようにいつもお菓子を隠してる。

 

 

 

最初は本棚の上の小箱の中に。

 

ソコが子供にバレて、タンスの中に。

 

最近では押入の天袋に隠している。

 

 

 

甘い物が食べたい時とか、

 

 

「甘いの持ってる?」

 

 

って聞くと、隠し場所から出して分けてくれるので

 

便利な事もある。

 

 

 

しっかし、あきらめきれない夫クン、

 

あちこちウロウロしては、聞き込みをして回る。

 

その姿はまさしくさきイカ捜査官。

 

だけど、何度聞いても返事は

 

 

「知らな~~い!」

 

 

「( ̄ー ̄?).....??アレ??おっかしいな~?

 

オレ、食べちゃったのかな~???」

 

 

 

えええっ??!!

 

 

 

自分まで疑い始めたさきイカ捜査官。

 

 

 

さきイカ探しの日々は、まだまだ続きそうだ・・・

 

 

 

 

ポール牧さんが自殺したそうだ。

 



鬱病だったという。

 

鬱病というのは誰でもかかる可能性のある病気だ。

 

私の周りの人たちも何人も かかった。

 

 

 

昔から鬱を持っていて、

 

 

「鬱が出ると持病の腰痛がヒドくなって

 

布団の中で動けないまま、

 

死にたくなっちゃうんだ」

 

 

と言った会社の同僚がいた。

 

それが初めて知った鬱病の人だったので

 

無性にコワかった。

 

 

 

夫の浮気でかかった人もいる。

 

この場合は、浮気が終わったら治った。

 

でも、

 

 

「旦那が浮気している間中、

 

この家のリビングで死んでやろうと思ってたんだ」

 

 

と言う。

 

 

 

更年期障害で鬱病になった人もいる。

 

 

「こうして手をじっと見てるでしょ

 

そうすると何故だか死にたくなってくるの」

 

 

私の知ってる鬱病の人たちは、

 

みんな死にたくなると言った。

 

 

 

 

 

結婚前に勤めていた会社では

 

組合がクリスマスパーティーをやっていた。

 

 

 

タレントの吉村某が司会にやって来た時は

 

自分がタキシードを着ているのに、

 

参加者達がドレスアップをしていないと怒って

 

最初から最後まで不機嫌だった。

 

前年が楽しかっただけに、最悪のクリスマスパーティーだった。

 

 

 

楽しかった前年のクリスマスパーティーの司会が

 

ポール牧さんだった。

 

惜しむ事なく指パッチンをしまくって、

 

みんなを笑わせてくれた。

 

みんなにポール牧と書かれた千社札をくれて、

 

テレビで見ているのと同じ笑顔を振りまいて、

 

笑顔以外の顔は見せなかった。

 

 

 

吉村某がふてくされていた時、みんなで

 

 

「ポールさんの方が良かったよね~」

 

 

と愚痴っていた。

 

 

 

 

 

自殺をすると天国へ行けない

 

ってよく言うけれど、

 

ポール牧さんには、鬱病と離れて

 

天国で楽しく指パッチンをしていてもらいたい。

 

 

 

 

 

それと、

 

死にたい と考える事があるなら、

 

自分が鬱病かもしれないと疑って、

 

一度病院に行って欲しいと思う。

 

 

 

 

 

うちのプチ子はアトピーっぽい。

 

食物アレルギーではないようなので、皮膚科に行くと、

 

アトピーっぽいですね」


 

という言い方をされる。

 



皮膚が乾燥して痒くなり、

 

それを掻くと、あちこちにカサブタが出来る。

 

主に寝ている時に掻くので、手を押さえていたりすると

 

私が寝そびれる。

 

 

 

 

 

前に殴りたい女で書いた

 

カズ君とヒロミの、最初の子供はヒドいアトピーだ。

 

ヒロミがステロイドを使いたくないと

 

こだわったためスゴかった。

 

プチ子と同い年のその子は、赤ちゃんの頃から

 

顔とお尻以外は全部包帯でグルグル巻かれていた。

 

抱っこした時、お尻がじわっと濡れてきたので

 

 

「ねえねえ、オムツ洩れてるみたいだよ」

 

 

って言ったら、

 

 

「おしっこじゃないんだぁ、

 

皮膚がピキっと割れてが出るの」

 

 

 

 

ええええ?ぃ?

 

 

 

 

 

抱っこしたまま固まってしまった。

 

動いたらまたが出てくるのかも・・・

 

そう思ったら動けなかった。

 

 

 

 

 

お風呂もカズ君と二人がかりで、

 

上がったらすぐに包帯を巻かないと掻いてしまうので

 

スピード勝負だと言っていた。

 

 

 

お尻を掻いてしまうので

 

3才過ぎてもオムツも取れなかった

 

 

 

夜なんて、体が痒くて子供が泣くので眠れないと言う。

 

3才で保育園に入るまでは、

 

朝方に寝て昼過ぎに起きるというのが

 

ヒロミと子供の生活だった。

 

 

 

子供なんてただでさえ手がかかるのに

 

アトピーのケアまでしているヒロミ。

 

エラいな~と思ったけど・・・

 

 

 

 

 

子供の漢方薬にお金がかかるので

 

お小遣いをもらえなかったカズ君。

 

昼まで寝ている妻子を起こさないように

 

毎朝、自分のお弁当を作っていた。

 

 

 

「朝、お弁当作ってあげて、また寝ればいいじゃん

 

カズ君、可哀想だよ」

 

 

ってヒロミに言ったら

 

 

「だってぇ、ヒロミは

 

朝方寝たばっかりで起きれないんだも~~ん

 

カズちゃんはお弁当作るのが好きなの」

 

 

その横で首をブンブン振っているカズ君。

 

ブン( ̄ω ̄= ̄ω ̄)ブン

 

 

 

 

 

アトピーの世話がどんなに大変でも

 

ヒロミはやっぱり殴りたい女であった。

 

 



近所の銀行で
お金をおろして銀行の封筒に入れて

 

その封筒を二つに折って

 

ジーパンのお尻のポケットに押し込んだ。

 

 

 

そのまま買い物をして、自転車に乗って家に帰ったら

 

銀行でおろした15万が封筒ごと無くなっていたと言う。

 

 

 

 

 

おいおい・・・





今度は落としたの~?

 

 

 

たこチャン!

 

 

 

 

 

 

 

「銀行行く時はでっかいバッグ持っていくようにしないとね」

 

 

って私が言ったら、

 

 

「配達の時に銀行に行くと、

 

荷物が邪魔でバッグなんか持てないの!」

 

 

おいおい、どんなに邪魔でも落とすよりマシでしょう。

 

 

 

 

 

最近気付いたんだけど、

 

たこチャンは自分の過失を絶対に認めない。

 

必ず自分を正当化する。

 

だからバッグを持てなかったのはシカタノナイコト

 

 

 

 

 

 

 

お金を落とした翌日、

 

たこチャン、子供の学校の役員さんの集まりがあった。

 

 

「昨日お金を落としてしまって、

 

ショックからか頭痛がヒドくて集まりにいけません」

 

 

って代表の人に電話して欠席したらしい。

 

しかもたこチャン、5回くらいあったその会議、

 

結局全部休んだ事に・・・

 

 

 

無理を押して出てくる人の多い学校の集まり。

 

午後になって

 

 

「なんで来ないの?

 

あなたが来ないとみんな大変なんだから!」

 

 

と、強く言われてしまったと言う。

 

 

うんうん、そりゃあ不満に思う人もいるだろう

 

 

って私は納得したんだけど

 

たこチャンの口から出たのは

 

 

「そんな事言われてカチンと来ちゃってさ

 

言い返してやったわよ!

 

5回休んだ理由を全部言って、

 

次にはキチンとやらせてもらいますから!!」

 

 

って・・・

 

 

 

それだけでは気が済まず、家に帰ってからもメールしたと言う。

 

仕方のない事情でしか休んでない!って。

 

相手からはもちろん返信なし。

 

 

 

それを聞いて私

 

 

「戦争だね」

 

 

って言った。

 

 

「なんで?」

 

 

「返信来ないんでしょ?

 

相手は怒ってるんだよ」

 

 

「え?そんな事ないよ。

 

向こうは言い過ぎて悪かったな~って思ってるの」

 

 

って・・・

 

だったらなんで返信がないんだ?

 

どうしてたこチャンは、わからないんだ?

 

 

 

たこチャンは、自分が100%正しいと思ってる。

 

自分にはただ一つの過失もないと信じてる。

 

 

 

もちろん、カッパちゃんにお金を返してない。

 

1円も返してない。

 

でも、それはカッパちゃん

 

 

「いつでも良いよ」

 

 

って言ったから。

 

 

 

 

 

たこチャンは正しいのだ。

 

過失なんて一つもないのだ。

 

若い頃、好きなタイプは?って聞かれると、

 

面白い人

 

って答えてた。

 

 

 

今でも一つだけしか選べないなら、

 

面白い人って答えるかもしれない。

 

 

 

美味しいものを食べるのはとっても幸せだけど、

 

不味い物を食べて、

 

「マズいね~」って笑えるのも幸せだと思う。

 

 

 

 

 

夫クンは結婚してからも面白い人で、

 

男のくせにお喋りだ。

 

 

 

 

 

前に、その日の昼間にラジオで聞いた面白い話を披露してくれた。

 

そんなに面白くもなかったんだけど、

 

へえ、面白いね~


 

なんて調子を合わせていた。

 

 

 

数日後、部屋の隅からクシャクシャの紙が出てきて

 

広げてみると、ラジオの話が箇条書きに書いてある。

 

夫クンに見せたら、恥ずかしそうに


 

「ラジオが面白かったから、

 

話そうと思ってメモしておいたんだ」

 

_〆ヾ( ̄(エ) ̄ メモメモ・・・

 

 



 

面白さは1%の才能と99%の努力である
                 byおひとよし

 

 

 

 

 



あと夫クンを褒めるとしたら、

 

優しいところ

 

 

 

中学の時はイジワルで、

 

優しいなんてコレっぽっちも思ったことなかったけど

 

優しい人だ。

 

 

 

優しいと思いやりは別のもので、

 

私は思いやりのある人が好きだ!!

 

 

 

 

 

先週末からの背中の激痛も、

 

心配して毎日電話をかけてきてくれた。

 

 

「買い物に行けないんだ」

 

 

って言えば、

 

 

「買い物して帰ろうか?

 

それとも食べるものを買って帰ろうか?」

 

 

って、イヤな顔ひとつせずに、買い物に行ってくれる。

 

 

 

しかも3日連続でやってくれた。

 

背中の絆創膏を、毎日替えたのも夫クンだ。

 

 

 

 

 

悪いことばっかり書いてたから、

 

改めて良いところを書いてみて

 

なかなか良いヤツなんじゃないかと思えてきた。

 

 

 

う~ん

 

 

 

しばらく優しくしてやろうかな・・

 

 



昨日の夜から痛みがだいぶ楽になって

 

夜の8時を最後に鎮痛剤を飲んでない。

 

昨夜お風呂で、

 

無理な体勢で頭を洗ったのが良かったのかも・・・

 

 

 

 

 

しかも、私の背中を心配してくれたカッパちゃん

 

買い物に出なくて済むようにと

 

生ラーメンを4人前くれたので、

 

 

 

極楽だ~~

 

 

 

今日は子供の英会話があるので、

 

車を運転しなくちゃならないけど

 

この分なら大丈夫。

 

運転前に鎮痛剤を一回飲めば大丈夫そう。

 





って、ご機嫌過ぎて忘れてた。

 

プチ子熱を出して、学校休んだんだった~

 

 

 



そうそう、本日の言い間違い

 

 

責任転換

 

 

コレは間違える人多いんだと思う。

 

方向転換と責任転嫁がごっちゃになっちゃうんだろうな~

 


でも、この転嫁っていう言葉、

自分の罪・責任などを他になすりつけること

 


どうして嫁なんだ?

 



やっぱり昔の嫁は理不尽に

 

姑の罪をなすりつけられてたんだろうか?

 

 

 

ああ、昔の嫁じゃなくて良かったな~~。

 

 

 

 

 

 

なんだか平和だわ~~(∇ ̄〃)。o〇○

 

 

 

 

 

 

今日、病院に行ったら

 

絆創膏を剥がして抜糸して、すべてが終わる

 

( ̄∇ ̄+) キラキラキラ~♪

 

と思ってた私。

 

 

 

 

 

 

 

 

 



・・・甘かった。

 

 

 

 

 





絆創膏を剥がして抜糸したら、

 

先生、またギュウギュウ押す。

 

もちろん一番痛いところを(ρ_;)・・・・

 

 





「いやあ、まだまだ膿んでるね~

 

あさって、また来てね」

 

 



おいおい、それだけ言って診察室に戻っちゃったよ。

 

 

あのぅ、コレはふんりゅうですか?

 

 

って聞きたかったのに・・・

 








身も心もボロボロ、完治という夢に破れた私。

 

 

 





私を慰めるように消毒液をかけ

 

絆創膏を貼ってくれる看護婦さん。

 

 

 

50代半ばって感じだけど、

 

天使だ・・・:*:゜・☆ヾ(TωT。)



 

 

「絆創膏は剥がさないでね」

 

 



「じゃあ、お風呂は・・・」

 

 



「入れないわね」

 

 









入れないわね・・・

 

東北訛りの天使が言った。

 





パーツパーツ洗うの面倒なのに・・・


背中痛いし・・・ 

 

 



このデキモノ、一筋縄ではいかないらしい。

 

まだまだ通院しなくてはならないんだろうか・・・?

 

そりゃあ、バファリン飲むほど痛いんだから、治ってるわけないっか。

 

(_ _。)・・・

 

 

 

 



背中のデキモノ、ご心配いただいたみなさん、

 

本当にありがとうございましたぁ!

 

 

 

朝一で外科に行って来ました。

 

病院に行くのが待ち遠しくて、

 

開く前から並んでしまった。

 

(/ω\) 恥ずかしいっ!

 

 

 

 

 

先生に見せたら

 


「あ~、こりゃあ切開しないと治らないよ。

 

切りましょうね(⌒~⌒)」

 





そうか・・・

 

やっぱり切るんだ・・・

 





 

 

でも

 

 

 

痛いよりマシ!!

 

 

 





「今日、切ってくれるんですか?」

 


「そうだよ~、あっちで待っててね~」

 


まあ、先生にとっては日常茶飯事なんだろうけど、

 

私は産まれて初めてなのに・・・・

 

ベッドに横になって待ってる間は

 

ドキドキ・ドキドキ

 

 

 





歯医者さんの麻酔のような物を打ってくれたから、

 

表はそんなに痛くないけど、

 

先生が体重をかけてギュウっと押すと、

 

 

 

痛~~い

 

 

 

「時間が経つとだんだん楽になって来るはずだからね」

 

はず?

 

はずなんですか?

 

・・・何言われても、痛さでカチンと来る。

 





「ちょっと引っ張るよ~」

 

って、縫ってるんじゃ?

 



「もう一回引っ張るよ~」


 

「痛たっ!」

 


どうも二針縫われたようだ。

 



先生が言うには腕や足と違って

 

背中は皮が厚いから、奥に奥に広がって

 

ヒドくなると、肩胛骨の辺りまで切らないといけないんだって。

 

二針で済んで良かったんだ~~~。

 

 

 

 

 

ほんと、痛くてたまらなかったけど、

 

先生が言ったとおり徐々に楽になってきた。

 

 

 

 

 

病院に行って良かったぁあ!!

 

ホントにみなさんありがとうございました

(o*。_。)oぺこり



今日は絆創膏の位置が悪かったようで、

 

一段と背中が痛かった。

 

4時半に絆創膏を(プチ子が)貼り直し、バファリンを飲んだから、

 

7時頃までは痛み止めが効いてるはず。

 

理不尽な痛みの中、ボンヤリ思い出したことがあった。

 

 

 

 

 

有名なファーストフードのチェーン店の創始者の息子

 

どういうわけか、そんな大金持ちが高校の同級生だった。

 

は都心のマンションに一人で暮らしていて、

 

寂しがり屋なのか、いつも人に囲まれていた。

 



仲が良かったわけじゃないけど、

 

顔の広い友だちに、

 

一度だけのマンションに連れて行かれた事があった。

 

はよく喋り、よく笑って、

 

だけど、七光り特有の悪気の無い天狗っぷりが鼻について

 

私にはどうも不快だった。

 



「オヤジにさ~、うちの会社のCMに出してくれって言ったんだよ

 

そうそう、ハワイロケかなんかでさ~

 

そしたら、オヤジ、

 

うちの商品食べたらこんなに太りますよって

 

イメージダウンになるだろう!だってさ~」

 



 

 

当たり前じゃん!!

 

 

 

彼は太っていて黒縁の眼鏡をかけていた。

 

愛嬌のある顔でもない。

代表的なドラ息子だ。

 

 

 

だけど、スゴく美人の彼女がいた。

 

彼女はキツそうな美人だけど、

 

献身的で、のために何でもやってくれたらしい。

 

のどこにそんな魅力があったのか?

 



ただ単に自信家の男の人が好きだっただけかもしれない。

 

だけど、人はそう見ないだろう。

 

彼女はお金が好きなんだよって思われるんじゃ?

 

 

 

 

 

ホリエモンにモデルの彼女がいると聞いて、蘇った思い出。



 

 

背中に巨大なオデキが出来ている。

 

 

 

背骨の真上なので、死ぬほど痛い。

 

 

 

姿勢が悪くなるので肺まで痛い。

 

 

 

一昨日からバファリンなしでは家事も出来ない。

 

(_ _。)・・・

 

 

 

バファリンなしでは寝られない。

 

(_ _。)・・・

 

 

 

こんな物に悩まされるのは生まれて初めてだ。

 

そもそも、どうしてこんな物が出来たのか?

 

子供に背中を掻いてもらった以外に心当たりがない。

 



しかも長女のかんは何でも剥くのが大好きだ。

 

かさぶたなんて見つけたら、ひとことの断りもなく

 

ボリっと剥いてしまう。

 

 

 

「痛~~~~

!!!」

 

 

 

と叫んだら、

 

 

 



「(〃⌒∇⌒)ゞえへへっ♪」

 

と、楽しそうに笑う。

 

 

 





そうですか・・・

 

 

 





楽しいですか・・・

 

 

 







でも、結果、こんなに痛いオデキが出来て、

 

かんのお母さんは苦しんでるって・・・・

 

 

。゜゜(´□`。)°゜。ワーン!!

 

 

 

 



 

今、かんプチ子はテープレコーダーで、

 

ニュースキャスターごっこをしている。

 



「コンバンハ、おはようございます。

今日の気温は3度15度です」

 



ってプチ子、なんだそりゃ?