長女のかんが視力検査の再検査をもらってきた。
小学校の4月は、毎日のように検診があるのだ。
視力が再検査って事は、目が悪いかもしれないって事?
私も夫クンも目だけは良い。
だから、目が悪い苦労を知らない。
「眼鏡が必要です」
って言われたらイヤだな~と思いつつ、昨日眼科に行って来た。
5時から英会話だったので、4時過ぎに家を出て、
眼科の後に英会話に連れて行くつもりだった。
眼科に着いたのが4時半。
診察室に入ったのが4時45分。
間に合いそうだな~とホッとしながら、
かんの視力検査が始まった。
電機が点いた箇所を
上~とか、右~とか言えばいいのだが、
少し小さくなると、すぐに
「わかりませ~~ん」って言っちゃう。
私は片目つぶってても見えるのに
「わかりませ~~ん」と聞こえる度、ガックリ来る。
それでも1.0と1.2あったらしく、眼鏡は不要となったのだが、
検査が終わったのに、
「もう少し待っててください」と言われる。
知らなかったのだけど、
この病院、先生が二人いて
次はもう一人の先生に診てもらわないとならないそうだ。
待つこと15分。
この時点で5時5分。
少し遅れるけど、英会話には行けるかも。
視力検査の先生は初老の男の先生だったが
今度の先生は年齢不詳の女の先生。
「2~30分時間がありますか?」
と聞かれる。
プチ子が一人で家で待ってたし、
英会話もあったから少し黙ってたら、
「眼底検査をしてみたら、もっと詳しくわかりますよ」
と言う。
どうしようかな・・・・?
プチ子からは30分おきに電話が入ってて半泣きだし・・・
でも、また来るのは面倒だし・・・
「じゃあ、お願いします」
と言ってしまった。
目薬を差して20分位すると、目が見えにくくなるそうだ。
で、また待合室で20分待ち。
もちろん英会話は、もう諦めた。
目がいよいよ見えにくくなったかんは、
「目が見えませんって先生に言ってくる!」
と、何度も立ち上がる。
「もう我慢出来ない!
見えるようにしてくださいって言ってくるから!」
いつもはおとなしいのに、スイッチが入ると急に積極的になるかん。
肩を押さえて、
「もうすぐ呼ばれるから、待っててよ~~」
その間もプチ子からジャンジャン電話が入って
「つまらないんだってば~
お腹が減ったんだってば~」
「わかったから、ちょっと待っててよ」
「じゃあ5分だけ待ってあげる( ̄ー ̄)」
「それは・・・無理だけど・・・」
プチ子、半泣き。
そんなことをくり返して、また検査室へ
よく見えない目で視力検査。
初老の先生。
終わったら、また
「待っててください」
そして年齢不詳の先生。
眼底検査の結果は、遠視気味だと言われた。
目薬も二本出しますって。
調剤薬局にまで行かせる気だ。
眼科の再検査で2時間。
調剤薬局で15分。
プチ子は一人で3時間待ち。
遠足のお弁当の卵を買いに行くのもやめて急いで帰ったら、
「卵焼きの入ってないお弁当なんていらな~~~い!!」
いらないってさ・・・
余計にプチ子を怒らせてしまったようだ。
昨日は身も心も疲れ果てた私。
今朝も6時起き弁当でヘトヘトです・・・