キョロ<( ̄(エ) ̄;))((; ̄(エ) ̄)ゞキョロ

 

キョロ<( ̄(エ) ̄;))((; ̄(エ) ̄)ゞキョロ

 

 

何かを探してる様子の夫クン。

 

たまに小首を傾げて、おかしいなぁ?と言いたげ。

 

 

「どうしたの?」

 

 

私が聞いたら・・・

 

 

「オレの

 

 

 

さきイカがない!」

 

 

 

(=・ェ・=? さきイカ

 

 

 

夫クン、お酒を飲むわけじゃない。

 

おやつのさきイカがなくなったと探しているのだ。

 

 

「ねえねえ、オレの さきイカ、食べた?」

 

 

おいおい、私を疑ってるのか?

 

 

「いいえ、食べてません!」

 

 

「ホントに~?」

 

 

「知らないってば~」

 

 

お風呂から出てきた子供をつかまえて、

 

 

「パパのさきイカ、食べたんじゃないの~?」

 

 

「知らないよ~」

 

 

「嘘だ~、パパのさきイカの匂いがする」

 

 

麻薬犬ならぬ、さきイカ犬のような事を言い出す。

 

 

「見た事もないよ~(。>0<。)」

 

 

 

 

 

うちの夫クンはお菓子が大好き。

 

子供に取られないようにいつもお菓子を隠してる。

 

 

 

最初は本棚の上の小箱の中に。

 

ソコが子供にバレて、タンスの中に。

 

最近では押入の天袋に隠している。

 

 

 

甘い物が食べたい時とか、

 

 

「甘いの持ってる?」

 

 

って聞くと、隠し場所から出して分けてくれるので

 

便利な事もある。

 

 

 

しっかし、あきらめきれない夫クン、

 

あちこちウロウロしては、聞き込みをして回る。

 

その姿はまさしくさきイカ捜査官。

 

だけど、何度聞いても返事は

 

 

「知らな~~い!」

 

 

「( ̄ー ̄?).....??アレ??おっかしいな~?

 

オレ、食べちゃったのかな~???」

 

 

 

えええっ??!!

 

 

 

自分まで疑い始めたさきイカ捜査官。

 

 

 

さきイカ探しの日々は、まだまだ続きそうだ・・・