「イヤだよ!」
って言われてからというもの、
夫クンが寝てても腹立つし、ご飯食べててもイライラした。
夫クンは子煩悩で、子供をスゴく可愛がっていたので、
何となく、裏切られた~と思っていたのかもしれない。
こんな時に、相談できる男の人がいたら、
浮気しちゃうんだろうな~と漠然と思ったけど、
幸か不幸かそんな相手はいなかったわけで・・・
そんなある日、家賃&光熱費担当の夫クンが
家賃を約1年間ためていた事が発覚した。
理由は何も言わなかったけど、パチンコによく行っていたので
それが理由なんじゃないかって、勝手に推測した。
家賃は分納で良いと言ってもらえたので、何とか解決できた
けど
一年分の家賃で、奈落の底に突き落とされた私。
でも
奈落の底は、もうちょっと深かった。
・・・つづく