昨日の続きみたいだけど、大殺界は大波乱だった。

 

 

 

まず、昨日も書いた通り、

 

長女が隣の席の男の子にイジワルされて

 

学校に行っても途中で帰ってくるようになった。

 

その度に学校まで連れて行って、先生に預けた。

 

 

 

私は下の子の幼稚園の送り迎えをしてたので、

 

家には遅番の夫クンだけがいる事があった。

 

夫クンから電話がかかってきて

 

「帰って来ちゃってるよ~」なんて悠長に言うので、

 

「私は外にいるんだから、学校まで連れて行ってあげてよ」

 

って言ったら

 

「イヤだよ!それくらい、帰ってきて自分でやれよ!」

 

・・・・・・・・。

 

それまで、マメで優しいって思ってた夫クンが・・・

 


イヤだよ!かよっ!

 


家に帰って、長女を学校まで連れて行って、

 

担任の先生に、カクカクシカジカ・・・と話したら、

 

「大丈夫よ!そんな事なら、席替えしてあげるから」

 

なんて頼もしい先生。

 

私も

 

「先生はとっても偉い人だから、相談したらなんでも解決してくれるんだよ。

 

何かあったら先生に言えば、イヤな事なんて起こらないんだよ」

 

って教え込んだ。

 

それだけで、長女の登校拒否もどきは収まった。

 

 

 

それでも

 

「イヤだよ!自分でやれよ!」

 

って言った夫クンへの不信感は残ってしまった。

 

 

 

しか~し、

 

彼がそんな事を言ったのには理由があったのであ~る。

 

書ききれないので、つづく。

 

 

 

 

細木数子にハマっている友達がいる。

 

昨日今日のハマりじゃない。

 

15年くらい前からハマっている。

 

 

 

そもそもの原因は、

 

彼女が大殺界の時に、立て替え中の実家が火事になったからだ。

 

その火事は連続放火魔の仕業で、

 

立て替えや、建設中の人のいなさそうな家を狙った放火だった。

 

同じ頃に彼と別れたのも大殺界のせいになった。

 

 

 

数年前、二度目の大殺界が来た時には、

 

結婚してはいけない。

 

仕事を始めてはいけない、

 

と3年間プー太郎で、

 

付き合っている彼の家の居候のまま過ごした。

 

でも、大殺界が終わった今も、プー太郎で居候のままでいる。

 

最近、彼女の両親が立て続けに大病にかかり、

 

看病で右往左往している。

 

それも大殺界のせいらしい。

 

 

 

 

 

 

 

かくいう私も大殺界の最後の年だ。

 

振り返れば、たしかに良い事なかった。

 

一年生の時、長女が学校に行きたがらなかったり、

 

夫クンの会社の社長が逃げて、

 

給料の不払いが2ヶ月くらいあったし、

 

それに伴って夫クン、転職もした。

 

もう、これ以上は我慢できないので、

 

私の中では大殺界が、誕生日までと決めた。

 

私の大殺界は終わった。

 

 

 

 

 

はい、私も充分ハマっているようです。

 

細木数子バンザイ!です。

 

ばんざーい!ヽ(▽ ̄ )乂(  ̄▽)ノ ばんざーい!

 

 

みなさん新しいアメブロの投稿欄に困ってるようですね。

 

でも、使えるタグも増えて、便利になったようですよ。

 

フリーソフトでAlphaeditっていうのがあります。

 

これなら、普通に文字を打ち込むだけで勝手にHTMLファイルを作ってくれます。

 

リンクや、文字のサイズも自由自在です。

 

表やラインも好きに作れます。

 

作ったファイルを保存すれば、拡張子がHTMLのファイルが出来、

 

.htmlの部分を.txtに書き換えればメモパッドで開けます。

 

TXTファイルを開けば、あ~ら不思議。

 

タグの入った文章が出来ているので、

 

<BODY>と</BODY>の間をコピーして、

 

記事を書く欄のHTMLを表示の方に貼ればできあがりです。

 

 

ちょっと嫌な記事をYAHOO NEWSで見てしまった。

 


妊娠初期にエイズウイルス(HIV)の抗体などを調べる一次検査で「陽性」とされた妊婦のうち、その後の確認検査で陽性と判定されたのは4-10%にとどまったことが3日、厚生労働省研究班(主任研究者・稲葉憲之独協医大病院長)の調査で分かった。
 調査をまとめた国立成育医療センター(東京)の塚原優己産科医長は「陽性の人を誤って陰性と判断しないよう感度の高い検査をしており、一定の『偽陽性』は避けられない」と説明。確認検査の結果が出るまで約1週間かかり、妊婦の心理的負担が大きいため「検査前に十分に説明するなどケアを充実させ、より良い検査法を開発することも必要だ」としている。
 京都市で開かれている日本産科婦人科学会で、5日発表する。

(共同通信) - 4月3日15時20分更新


 
コレによると、なんでもない妊婦が
 
「HIV感染の疑いがあります」って言われているという事だ。
 
 
 

 
先日書いたけど、最初の子を妊娠したときに、子宮筋腫があると言われた。
 
脳貧血でしばらく横になる程、ショックだった。
 
家の近くの有名な産婦人科の先生は紹介状を書いてくれて、
 
私は大きな都立病院に通う事になった。
 
お医者さんって最悪の事態を説明しなくてはならないのか、
 
先生の口から出るのは恐ろしい言葉ばかりだった。
 
 
 
6ヶ月くらいの超未熟児で産まれるかもしれないとか、
 
子宮が破れるかもしれないとか、
 
筋腫が破裂するかもとか。
 
その度に具合が悪くなって、産婦人科で横になっていた。
 
 
 
 
 
結局、何事もなく普通に40週で長女は産まれ、
 
先生の言った恐ろしい事は一つも起こらなかった。
 
 
 
 
 
その上、子宮筋腫は誤診で、
 
卵巣脳腫があるという事がわかったのは出産から6年後だ。
 
 
 
 
 
3人に1人はあると言われる子宮筋腫。
 
それでも充分恐ろしい思いはした。
 
これがHIVだったら、どうだろう?
 
子供の出産だって出来るかどうかわからないし、
 
エイズになったら死んでしまうのかもしれない。
 
再検査のために、HIVの検査で陽性が出たと
 
言わなくてはならないのかも知れないが、
 
言われる方の身にもなって欲しい。
あの日は、友だちとお好み焼きを食べた日だった。

 

いつものように駅で「バイバイ」って別れて、なぜか遠回りをした。

 

下を向いて歩いていたら、偶然会ったのは中学の同級生。

 

「元気ぃ?」

 

から始まって、お互いの恋人の話になった。

 

 

 

 

 

私には、結婚を約束した彼がいて、半年後には結婚式が決まっていた。

 

でも、喧嘩ばっかりだったし、若かった私は結婚を憂鬱に感じてた。

 

 

 

誕生日デートの時、プレゼントをもらった私の喜び方が足りなかったんだろう。

 

「何をあげても気に入らないじゃないか!」

 

急にキレる彼。

 

「そんな事ないよ、うれしいよ」と言ったにもかかわらずに、

 

車の窓からペアの時計を捨ててしまった。

 

 

 

そんな彼。

 

 

 

 

 

私は同級生に多くは語らずに、

 

「もうすぐ結婚するんだ~」とだけ言った。

 

幸せそうな顔もした。

 

同級生は社内恋愛中の彼女の事を楽しそうに語った。

 

「オレも彼女と結婚してやらなきゃな~」

 

と、同級生が言った時、ふと思った。

 

 

 

私の事好きになればいいのに・・・

 

 

 

同級生の事、素敵だなんて思った事もなかったし、興味もなかった。

 

それなのに、ふと思ってしまった。

 

なんでだろう??

 

 

 

 

 

よくある話のごとく、同級生は数年後、私の夫になった。

 

今になって思えば、あの時に私が思った事は、呪いだったんじゃないか?

 

呪いがかかったんだ。

 

呪いの赤い糸で私と夫は結婚したのかもしれない。

 

 

当選しました!ってメールが来てたから、何か届くんだろうな~と思ってた。

ただ、メールにはオリジナルグッズとしか書いてなくて、

「いったい何が届くんだろう?((o(^-^)o))」

って楽しみにしてた。

けっこう大きな封筒で届いたコレは、いったい何??

当選

マウスのコードを収納するものだと書いてある。

でも、マウスのコードってそんなに邪魔じゃない。

ためしにマウスのコードを巻き付けてみたら、使いにくい事この上ない。

それに、おまけのように付いているブラシは何に使うんだろう?

この小さいブラシで掃除するんだろうか?

でも、当たり運と縁遠い私は、どうしても宝物のように扱ってしまう。

短くなったマウスのコードは不便だけれど、そのうち慣れるでしょう。

外す気になれない。

オレンジの可愛いネズミちゃん、あんたデッドストックでしょ。

一方的に相手が喋りまくる電話の場合、こちらのテンションはかなり下がる。

しかも半分は聞いた事がある話だったりする。

あ~、それ聞いたよ~

と、小さな抵抗はしてみるものの、子ネタを加えて何度でも喋る。

たまにかかって来る長電話ならまだ許せようが、

しょっちゅうだったら切りたくて仕方がない。

ところが、そんなつまらない話の最中に、

パーッと幸せが私の目の前を通り過ぎる
ε=ε=ε=ε=ε=(o゜ー゜)oブーン!!


それは、言い間違い

「厳しいよね~、ホント、セチガナイ世の中だからさ~」

・・・・・

えっ?

今、セチガナイって言った?

言ったよね~。

しかも連発してたりして。

ヾ(≧∇≦ )ブハハハ!
ヾ(≧∇≦)ノブハハハ!
( ≧∇≦)ノブハハハ!


世知の意味は

1 世渡りの知恵。「―にたけた人」
2 仏語。世俗に生きる凡夫の知恵。
3 抜け目のないこと。けちなこと。また、そのさま。
だそうだ。


つまり、「世渡りの知恵のない世の中だからさ~」と言っている事になる。

もうそれだけで、電話に付き合った甲斐もあるというものだ。




ちょっと嬉しくなって
もう一つ。

「チケット買うのに永遠と並んでさ~」

ってメールが来る。

「延々と並んだんだ~、大変だったね」と返信したが、

その後も永遠と並ぶってメールに書いてくるので、気付いてないらしい。

永遠に並んでたら、ご飯も食べられないっつーの。




仰げば尊しで
「思えばいととしこの年月」とある。

私はいととしをずーっと、愛おしいって意味だと思っていた。

いと疾し、アッという間だったって事。



はい、私、切腹です。

↑コレは趣味の悪いカップ

23日にネットで注文した

100円のお皿が来た~ヽ(*⌒∇^)ノ

さすが陶器屋さん。

梱包がしっかりしてるので、けっこう大きい箱だった。

嬉しくて、すっごい勢いで梱包を解いたけど、

こんなにたくさん、食器棚に入るのかしら・・・




で、食器棚の片付け開始。

出るわ出るわ、余計な物達。

おおかた捨てたと思ってたけど、

赤ちゃんの時使ってたプラスチックの食器とか、

ウォーキングやってた時に使ったプロテイン用のシェイカーとか、

来客があっても出さないだろうと思われる小さい半月盆とか・・・




あっ、

こんなのもあったんだ。

夫クンが持ってきた趣味の悪いカップ&ソーサー。

それは、赤・青・黄色の3色セット。

ちっ、腕が良いから実物よりもキレイに撮れちゃった。

このチャンスに捨てようと、流しの横に置いておいた。

なのに、いつの間にかやって来た、今度小2の次女プチ子が

「わー、可愛いカップ~。黄色はプチにちょうだ~い」

「ダメ、捨てるんだもん」

「ね~、お姉ちゃ~ん、何色にするぅ?」

キャピキャピと盛り上がってしまった

llllll(-_-;)llllll

せっかくのチャンスだったのに・・・

私は、せっかく空いた食器棚のスペースに、せっせと趣味の悪いカップを戻すのだった。




でも、何年ぶりだろう?

食器棚の整理なんて・・・

ガラスもキレイに磨いて、ちょっと若返った食器棚君

10年前に家具屋さんで一目惚れして買ったんだった。


やっぱり可愛い・・・


10年経っても趣味の変わらない私であ~る。




911のテロの時は

朝から晩まで、世界貿易センタービルがテレビに映ってた。

翌日の朝刊には、崩れる前のピルから顔を出し、

助けを求める人たちの写真が出ていた。

これはテレビでも流していた映像だった。

一瞬後には死んでしまった人たち。

倫理的にはどうかと思った。

けど、民主主義のアメリカは、戦争をするために民衆を煽動する必要があった。

だから、悲惨な映像を何度も繰り返し放送していたのだと思う。

これは私個人の意見





朝刊の出た夜、妹が泊まりに来ていた。

妹が来ると、夜、お話の時間になって二人ともなかなか眠らない。

昨日の今日だったので話しはテロの話しばかりになる。

「崩れる前のビルの中の人たちの映像は、絶対にダメだと思う。

流しちゃいけないと思う」
妹が言った。

私が私個人の意見を言おうと

「でもさぁ・・・」
と言った瞬間。

「もう~!!!」\(`o'")

妹が馬鹿デカい声を出す。



えっ?



「お姉ちゃんはいつも、私の言う事を否定するんだ~!

あの映像が嫌だったから、嫌だって言っただけじゃ~~~ん」


「いや、そうじゃなくて・・・」

「ほら、ほら、また否定した。否定しかしないじゃない」



えっ?

えっ?

えっ?

もう喋るなって言う事?

「説明しようと思ってさ、だから、そうじゃなくて」

「ほ~ら否定だぁ」

もう揚げ足取りの子供になってる。

説明しようとも埒が明かないので、私の言える事はこれだけだった。



「もう寝よう」





たまにこういう事が起こる。

妹もかなりのおひとよしなので、他の人にこんな風に言った事は無いと思う。

私だけが妹のツボを握っているらしい。



だけどそのツボ、どこにあるか見当もつかない・・・



けっこう何にでも理由って存在する。



人がうようよ歩いている駅の地下で、人にぶつかる。

私は、向こうがぶつかって来たとしても、自分から「すみません」と言う。

気が小さいからではない。

わざと言う。



その昔、駅でぶつかって「すみません」と言ったら、

ったく、痛いわねー、どこ見てんのよ~」と、おばさんに言われた。

こういう事を言うのは必ずおばさんだ。

眉間に縦皺があるようなおばさんだ。

ちっとも可愛げのないおばさんだ。



それからというもの、しばらく「すみません」をやめた。

言うのをやめると、ぶつかった全ての人が私に「すみません」と言う。

しかもみんな後光がキラキラ差して見える。

慌てて「すみません」と返したりもしたけど、

自分がスゴく真っ黒な悪人になった気がして、悲しかった。

それからというもの、私は相手よりも先に「すみません」と言いたい。

これはゲームの様なものだ。

私はプロなので、素人に負けるわけにはいかない。

だから「すみません」と、わざと言う。



他にもいろんな理由はあるけど、私は自分が心地良いからおひとよしでいるんだと思う。

何にしても、「嫌だ」と言うより、

すぐに「良いよ」って笑って言える方が気持ちが良い。

きっと、言われる方も気持ちが良いんだ。