昨日の続きみたいだけど、大殺界は大波乱だった。
まず、昨日も書いた通り、
長女が隣の席の男の子にイジワルされて
学校に行っても途中で帰ってくるようになった。
その度に学校まで連れて行って、先生に預けた。
私は下の子の幼稚園の送り迎えをしてたので、
家には遅番の夫クンだけがいる事があった。
夫クンから電話がかかってきて
「帰って来ちゃってるよ~」なんて悠長に言うので、
「私は外にいるんだから、学校まで連れて行ってあげてよ」
って言ったら
「イヤだよ!それくらい、帰ってきて自分でやれよ!」
・・・・・・・・。
それまで、マメで優しいって思ってた夫クンが・・・
イヤだよ!かよっ!
家に帰って、長女を学校まで連れて行って、
担任の先生に、カクカクシカジカ・・・と話したら、
「大丈夫よ!そんな事なら、席替えしてあげるから」
なんて頼もしい先生。
私も
「先生はとっても偉い人だから、相談したらなんでも解決してくれるんだよ。
何かあったら先生に言えば、イヤな事なんて起こらないんだよ」
って教え込んだ。
それだけで、長女の登校拒否もどきは収まった。
それでも
「イヤだよ!自分でやれよ!」
って言った夫クンへの不信感は残ってしまった。
しか~し、
彼がそんな事を言ったのには理由があったのであ~る。
書ききれないので、つづく。
