どんと来い!!大殺界 の巻☆(カヲル)
あ、ども。
玄一国際貿易の百人乗っても大丈夫、カヲルです☆(死ぬ死ぬ;)
今日は、げんちゃんは大阪に出張しているので、又代理で書かせていただくことになりました。よろしくお願いしますo(^-^)o
今年も残すところ後1ヶ月ですねー。はやっ!!
来たるべき2008年は、きっといい年になるんやろなー・・・とワクワクしながら細木数子先生の本読んでたら
「来年の水星人(-)、大殺界」
・・・・・・(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)え?
ぬぬぬぁんどぅあってぇぇぇええ( ̄□ ̄;)!?
ちゅか、今まで散々どん底這いずり回って辛酸舐めてきたんっすけど!?せ、殺生やぁーーっ
ええいもうグレてやる!!ヾ(▼ヘ▼;)
髪を紫に染めたり、極太の葉巻き吸ったり、トイレットペーパーの先を三角に折ったりしてやるーーー!!
極限まで追い詰められた僕は、げんちゃんに相談することにしました。すると・・・
「あ、大丈夫、大丈夫。自分の人生は自分が創るんだから、他人の言う事なんか気にしない方がいいよ。
それに、いい事も悪い事も必然だから起こるんだよ。どうせ生きるんだったら、どんな事が起きても楽しんだ方が得じゃん(*^ー^)ノ」
げ、げんちゅわん・・・・o(;△;)oグスン
あんた、ホンマに凄いお人や・・・時々、そのポワワンとした柔和なフェイスからは想像も付かんような鋭い指摘をしてくれるわ。もう、「面を取れ!」ってカンジ・・・この人のホンマの素顔見てみたいわー(ノ◇≦。)
そうやね。まだ何も起こってないうちからビクビクしても仕方が無い。今まで耐えて来れたんやから、ちょっとくらい酷いのが来てもきっと大丈夫やね:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
ありがとうげんちゃん!!とりあえず、髪を紫に染めるところから挑戦してみるよ!!(アカンがなーっ;;)
ちなみにみなさんは、何星人なのかなぁ?僕と同じ水星人(-)の人、来年から3年間の大殺界を思いっきり楽しみましょう。
どんと来い!!大殺界о(ж>▽<)y ☆
と、いうわけで、今日の一枚を えい!!
四国八十八ヶ所 第二十三番札所 医王山 薬王寺
四国八十八ヶ所徳島最後の寺です。今度から高知に入ります。
僕よりもっと詳しく書いてるページがありましたので、リンクしました。
詳しく知りたい方、下にリンクがあります、また覗いてください。
西湖十景その3 雷峰夕照2
白蛇伝(下)
前回、完全にキレた和尚によって、雷峰塔に閉じ込められてしまった白蛇。
さて、一方白蛇の姿が見えないのを心配した旦那の許仙は、白蛇の妹、青蛇に訊ねました。もう隠し通すことは出来ないと思った青蛇は、すべてを告白しました。
青蛇・・・「実は私たち、蛇の化け物なんです。で、しつこいストーカー(和尚)に数百年前からストーキングされてて、何とか今まで逃げていたんです。でも、運悪く姉がそいつに見つかってしまって、あの雷峰塔に幽閉されてしまったのです・・・・・・」
許仙・・・「なにぃ!?( ̄□ ̄;)ば、馬鹿な・・・では、私は化け物と結婚していたのか?」
当然のことながら、許仙は酷くショックを受けました。しかし、夫婦の間にはもう既に男の子が誕生していましたし、何より、彼は白蛇のことを心から愛していたのです。
許仙は、なんとか白蛇を助け出そうとしますが、青蛇は「あなたにそんな力無いから無理」と一蹴。仕方なく、息子が成長するのを待って、丸投げすることに決めました。
青蛇・・・「じゃ、後は好きにやって下さい。私はもう疲れたんで、故郷に帰ります。」
それから20年後・・・・・・
許仙のもとで大切に育てられた息子は、文武両道、眉目秀麗なパーフェクトイケメンに成長しました。
許仙・・・「息子よ。実は父さん、今までずっとお前に隠していたことがあるんだ。今までお前の母さんは、死んだと教えてきた。しかし本当は、母さんの正体は蛇の化け物で、ストーカーの手によってあの雷峰塔に幽閉されているんだよ。」
息子・・・「なにぃ!?( ̄□ ̄;)ば、馬鹿な・・・じゃ僕は、化け物の息子ってワケですか?」
許仙・・・「すまん。で、悪いんだが、さっそく母さんを雷峰塔から救い出して来てくれんか?」
ということで、無責任な父親のせいで母親を救出する羽目になった息子。雷峰塔の入り口まで来ましたが、いかんせんその方法がわかりません。とりあえず、母親に呼びかけてみることにしました。
息子・・・「母さん!!わかりますか?あなたの息子です!ふぬけな父に替わり、僕があなたを助けに来ました。どうやったらあなたをここから救い出すことができますか?」
白蛇・・・「息子よ。たとえここから出られたとしても、私はあなたに会わす顔がありません。私は蛇の化け物です・・・」
息子・・・「僕の母親は、世界であなた一人です。あなたがいてくれたから、僕がこの世に生まれることが出来た。化け物だろうが何だろうが、そんなの関係ねぇ!!僕は、あなたに会いたいんだ!!」
その時です。それまでびくともしながった雷峰塔がガラガラと音を立てて崩れ落ち、中から美女の姿をした白蛇が現れました。
白蛇・・・「ありがとう息子よ。あなたのその清い心が、雷峰塔の封印を解いてくれたのです。」
息子・・・「母さんっ・・・」
白蛇・・・「これからは家族3人、仲良く暮らしていきましょうね。今まで一緒にいられなかった分、何でも望みを聞いてあげるわ。さ、遠慮なく言って御覧なさい?」
息子・・・「じゃあ・・・僕に、早く名前を付けてください!!」
この後、3人は息子の稼ぎと父親の年金で、末永く幸せに暮らしましたとさ!めでたしめでたし・・・・・・
白蛇伝、今回で完結です。本当のお話はもっと真面目で、しかもかなり長かったので、途中話をはしょってお送りしました。
みなさん、お付き合いいただき本当にありがとうございました(*^o^*)/~








