相変わらず睡眠時間が取れません!
皆さんこんばんは、最近ずっと皆さんに甘えています。
本当にありがとう!出張が多く、帰ってくるのがほとんど
夜中です。今日も朝から徳島へ行ってました、たくさんの
お寺(四国八十八ヶ所)見かけたのですが、あと500Mの
道路標識が沢山見かけました。結局お参りに行けず・・・
今日は早く帰ったのですが、今から書類整理してから、
誘われて仕事に行かなくちゃ・・・帰るのがまた夜中になり
そうです。嫁にくびにされる日も近づいて来てるのかなぁ(泣き)
お子様ランチ☆ドリーム(カヲル)
あ、ども。
玄一国際貿易の斬り込み隊長、カヲルです☆
なんか、昨日「時々げんちゃんの代わりに書かせていただく」とかホザいてたんですが、早速その機会が廻ってきてしまいました;;最近げんちゃんは仕事のほうが超、超多忙を極めていて、なかなかブログを書く時間が取れないということなので、急遽こんな大役を仰せ遣ってしまったでござる;;げんちゃんファンのみなさま、どうか暫くの間、大目に見てやってください(-。-;)
尚、混乱するといけないので、僕の書いた記事のタイトルには(カヲル)と入れておきます。
昨日、僕のヘナチョコな記事にコメントしてくださった方々、凄く嬉しかったですo(〃^▽^〃)o本当にありがとうございました!!もう興奮のあまり、思わず「GET WILD (TMN)」を熱唱してしまいました。イカンなぁ・・・この妙なクセを早く治さねば・・・・・・( ̄_ ̄ i)
出来れば一人一人に返信したかったのですが、なんかパソコンの調子が悪くて僕の名前では返信出来ないので、どうかお許しください(><;)でも、全部ちゃんと読ませてもらいました☆
んで、さて何について書けばいいかな・・・・・取り敢えず、つれづれなるままに こころにうつりゆくよしなしごとを そこはかとなくかきつくっていこうと思います(超アバウト;;)
みなさん、「お子様ランチ」好きですか?
実は僕、子供の頃ジリ貧生活を送っていたので、このお子様ランチというシロモノを食べた記憶が無いんです。周りには強がって「フン!あんなガキの食べ物、僕のこの洗練された黄金の舌には合わんぜ!(お前もガキだ)」とかうそぶいてたんですが、本心では超、超、食いたかったのです!!あの日の丸の旗を振りかざしながら「GET WILD (TMN)」を熱唱しながら街中を疾走したかったのです!!
ようやく自分のお金で何でも食べれるようになった今・・・・・あの、最も食べたかったのもが食べられなくなっているではありませんか( ̄□ ̄;)!!知らず知らずの間に大人の階段を昇っていた僕は、無情にもお子様ランチを味わう資格を剥奪されていたのです・・・・・
今、小学生以下のお子さんをお持ちの方、どうか思いっきりお子様ランチを食べさせといてあげてください!それは今しか味わえない、本当に、本当に貴重な体験なのですから(o^-')b☆
んで、普通はここで諦めるんですが、僕は根っからのKYなので、とんでもない(?)企画を考え付いてしまったのです!!(んなオーバーな;;)
次回、また書く機会があれば、その企画について書かせていただきたいと思います☆
では、長々と駄文を読んでいただき、ありがとうございましたヾ(@^▽^@)ノ!!
げんちゃん、奥さん、本当にありがとうございます!!
コメントありがとうございます☆
あ、ども。はじめまして☆
玄一国際貿易万年ヒラ社員のカヲルと申しますm(u_u)m
先日は、僕のヘッタクソな絵を載せてしまって、ほんっとうにすみませんでしたっ!!(アップル男・女の子と猫・落ちた天使・薔薇十字・・・・以上4枚;;)
いや、自分でもアカンと思いつつ、社長(げんちゃん)のご好意に甘えて、つい出来心であんなゴキブリ以下のシロモノを載せてもらってしまい、「僕のあほあほーーーっ!!絶対ボロクソ酷評されて、けちょんけちょんにけなされて、重りを付けられて、東京湾に沈められるに決まっとるやんけーーーっっ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。もう穴が無かったら墓穴でも掘りたい気分じゃーーーっ!!」とスコップ片手に怯えていたのです・・・・・・
が!!!
うおーーー( ̄□ ̄;)!!み、みなさん、なんて暖かいコメントをくれるんだ!?信じられない・・・!!
本当に、あんなイカゲソみたいな絵に、信じられないほど優しいコメントを沢山下さって、何て感謝していいか、わかりません・・・・・・(。>0<。)忍耐強く絵を見てくださった方、また、コメントをして下さった方、この場を借りてお礼を言わせてください!!
「みなさん、本当にありがとうございました!!」
まだまだ修行中ですが、これからもっと勉強して上手く描けるように頑張りますので、また気が向いた時にでも見てやって下さい('-^*)/
で、社長が、時々僕もここに記事を書いてもいいって許可を出してくれたので、その時は、みなさんよろしくお願いします☆
一応、イラストと読書、あと、大食いが趣味なんで(←体貧弱なクセにね;;)、オススメの本とか、大食い挑戦記録とか載せていけたらいいな(●´ω`●)ゞと思ってます!
もしよかったら、イラストのリクエストとかもくれると、修行になりますので、気が向いたらヨロシクですヽ(;´ω`)ノ出来る限り頑張って描いてみるでござる!
では、仕事に戻りまーす!!
中国歴史教室 杭州編
中国歴史教室
杭州の歴史
みなさん、中国の「杭州(こうしゅう)」というところをご存知ですか?
杭州は、浙江省(せっこうしょう)の省都です。上海の隣って言ったほうが、わかりやすいかも知れませんね(o^-')b
ここは、昔からお茶と絹、それから美しい風景で有名なところです。
「中国のお茶」と聞くと、真っ先に思い浮かぶのが烏龍茶ですが、ここのお茶は「龍井茶(ロンジンチャ)」という、ちょっと変わったお茶で、なんと、一番いいお茶は、大豆の味がするんですよ(@_@)葉の色は綺麗な緑色で、お湯を注ぐと、黄色に輝く、お茶が出来上がります。
このお茶の面白いところは、飲み終わった後、なぜか口の中が甘く感じることです。
杭州の歴史は古く、2000年以上の歴史を持つ、中国六大古都の一つです。秦の時代に始皇帝が銭塘県(せんとうけん)という県を設置したのが始まりといわれ、隋の時代から杭州と呼ばれるようになりました。
隋の隋煬帝が、この杭州と北京を結ぶ「京杭(きょうこう)運河」を開通させてから、中国の南北をつなぐ重要な交通と貿易の中心地となりました。
実は杭州は、歴代の皇帝たちのお気に入りの場所でもあるのです。
現に、9世紀から、14人もの皇帝が、この地に都を置いています。さてさて、その理由は??
ずばり、杭州の風景の美しさにありました。
13世紀末、この地を訪れたマルコ・ポーロは、
「世界でもっとも美しくて華やかな都市」と褒め称えたといいます。
実際、杭州には数え切れないほどの美しい歴史名所が存在します。
岳廟(ユエミョ)、霊隠寺(リンインス)、西湖(シーフー)・・・・・
本当に、杭州すべてが歴史名所と言っても過言ではないくらい、美しい風景の宝庫なんです≧(´▽`)≦
これから、杭州の名所を一つずつ紹介していけたらいいな、と思っているので、みなさん楽しみにしていてくださいね☆
四国八十八ヶ所 第二十一番札所 霧雨 太龍寺
太龍寺は徳島県鷲敷(わじき)町の東北に聳える太龍寺
山の山頂近くにあります、古来より「西の高野」と呼ばれて
います。歩く遍路は鶴林寺から二㌔下り、麓の道を五百米
程歩いて那賀川を渡り、鶴山よりもきつい山頂までの三キ
ロの急な山道を登る。車は下車後約一キロの急坂を歩い
て登る。昔の難所だけあって今も厳しい。青年のころの太
師は、一沙門に求聞持法を授かってより、阿波の大龍岳や
土佐の室戸崎を修行の地とされました。大自然の中にあっ
て苦修練行を積み、探い宗教的な体験を重ねたのである。
太龍寺は標高六百米の太龍寺山の頂上にあり、樹齢数百
年の老杉が林立する中に、江戸時代に再建された諸堂が
建ち並んでいる。
延暦12年(793)、19歳の弘法大師は太龍嶽(舎心ヶ嶽)
の上で百日間修業され、「虚空蔵求聞持法(こくうぞうぐもん
じほう)」を修法されました。弘法大師24歳の時の著書「三
教指帰(さんごうしいき)」には、「阿波太龍嶽にのぼりよじ、
土州室戸崎に勤念す。谷響をおしまず、明星来影す。」に
そう記されています。
ここ太龍寺と室戸岬にある24番 最御崎寺は、青年期の
大師の修行の地です。その後、桓武天皇の勅命を請けた阿
波国司藤原朝臣文山が伽藍整備を行い、以来歴代藩主の
手厚い保護されてきました。
山号の由来は舎心の霊跡に因み、寺号は求聞持法修行
中の大師を守護した太龍「龍神守護」の意から生じたもので
太龍寺と命名したといわれています。
四国八十八ヶ所 第二十番札所 鶴林寺
天平9年、聖武天皇は諸国に66のお寺を建てましたが、
このお寺はそのときの阿波の国の一つです。本堂の前に
は二羽の白鶴が向かい合っている。この寺で修業中の弘
法大師は、黄金の地蔵菩薩が老杉のこずえに降臨し、それ
を二羽の白鶴が翼をかざして護っているのを発見した。歓
喜した大師はただちに地蔵菩薩を彫刻し、黄金像をその胎
内に納め本尊として安置し、霊鷲山鶴林寺とした。遍路から
「お鶴」「お鶴さん」などと呼ばれる阿波の最大の難所で、標
高五百七十㍍の山頂までの表参道四・三㌔は「胸つき八丁」
といわれる急傾斜の山道であった。近年より自動車通が開通し、
車なら十分たらずで山門まで行ける。
このお寺も天正年間の長宗我部の兵火により焼失、再建は
長年月をかけて行われました。まず寛保年間(1741~3)に
本堂が建ち、更に年月を経た天保年間(1830~43)に大師堂
が完成しています。











