「きけわだつみのこえ」最愛の特攻隊員 上原良司さん(カヲル)
すみませんっ!!
昨日の記事、パソコンがバグって全部消えてしまいましたΣ(~∀~||;)!!
折角コメントしてくださった方、ごめんなさい。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。やっと直りました;;
さてさて、先日「戦争と平和」というタイトルの絵を載せたのですが、この絵、敢えて何も文章を入れませんでした。↓
というのも、絵だけでどこまで伝わるか、試してみたかったからです。
実は、この絵の青年にはモデルがいます。
長野県出身の特攻隊員、上原良司さん(享年22)。僕の最愛の人です。
彼の存在を知ったのは、NHKの戦争特集でした。その第一印象は強烈でした。
「なんて綺麗な澄んだ瞳をしてるんやろう・・・ヽ(*'0'*)ツ」
もう一目惚れです!ぞっこんラブです(≧▽≦)!その後、彼の遺書や思想が収録された本が出版されていると知り、即効取り寄せました。
そこで、彼の精神性の高さ、思想の素晴らしさに、更に嗟嘆してしまいました。
戦時中の、しかも軍隊という状況下で、これだけ右にも左にも偏らず高潔な思想が保てるということ自体、驚愕でした。そして、なにより彼は大きな愛を持った人物でした。
「無の境地に入るべし。無とは有の反対なり。しかれども、無が存する以上、それは有に等し。しこうして真の無はあり得ない。吾人の言う無とは心清澄にして、一天の曇なきを言うなり。よろしく明朗たるべし。」
「絶対、骨を惜しんではならぬ。全力を尽くして死んで行け、少しでもわれわれの子孫のためになるように」
「大らかなる、愛を有する軍人たれ」(修養反省録より抜粋)
・・・・・・・涙があふれました。
僕は、この10年間死ぬことばかり考えて、殺すことばかり考えて、実際マジで死に掛けた。けど、良司さんが、僕たち後世の者が安心して生きられるようにと命を懸けて護ってくれたのに、そんな命を無駄に出来ん!!って思い直した。
本当に、この人を好きになってよかったです。良司さんはもうこの世にはいないけど、彼の思想は、60年後の今も尚、僕の中で生きています。
もし良かったら、みなさんも彼の本を読んでみてください。
「あゝ 祖国よ恋人よ」 上原 良司著 (信濃毎日新聞社)
今回は、ちょいと真面目に語ってしまいました(●´ω`●)ゞ
不快に思われた方、ごめんなさい;;







