http://nikeid.nike.com/nikeid/index.jhtml?ref=global_home#home



最近↑が楽しい。一昔前に話題になったあのモデルもカスタマイズ可能!!



最近の靴業界はすごい!! アディカラーにしてもこのナイキIDにしても、少し前には考えられないほどのレベルでカスタマイズ可能になっている。しかもけっこう手ごろな値段だ。数年前は同じモデルでもカラーが違うだけで、~別注なんていってプレミアがついてたのに。。。



そのうち素材の選択とかも可能にならないかなぁ。ゴアテクスとか、ケブラーとか、クロコなんてのもいいなぁ。


こんにちは、ご無沙汰しておりますKKるです。今日は私が普段携帯してるソニーエリクソンの電話に纏わる話。



この写真の携帯電話を使い始めてから二年がたつのですが、いまもメインの機種として使い続けている。新しい物好きの私の場合、大抵のデジタル機器(デジカメ・PDA・MP3プレイヤー等)は半年ほどで買い換えてしまうのですが、今使っている携帯電話やノートパソコンに関しては意外と長く使っている。



私、上でも述べたとおり新しい物好きな性分なので、ここ二年間の間に新しい携帯電話の機種を購入していないというわけではない。スマートフォン(PDAと電話の一体化された機種)やMP3フォンなどいくつかの機種を買った。新しい機種を買った当初は、新しい機能をいじることが楽しくて使ってみるのだが、けっこうはやいうちに買った当初の感動はなくなってしまう。そして結局のところシンプルで使い慣れたSONY Ericssonのコノ電話に戻してしまうのだ。



幸いなことに、アメリカの携帯電話はSIMカードの入れ替えだけで機種変更ができるので、新しい機種が気に入らなければすぐの戻すことも可能だし、旅行などでPDAの機能が必要ならスマートフォンにSIMカーードを差し替えて使うなど、用途に分けて機種を使い分けることも可能である。



私がコノ機種をメインの機種として使い続ける理由は、先にも述べたとおりシンプルな操作性+慣れということもあるのだが、特に気に入っているのは実はキー部分のバックライトなのである。コノ機種のキー部のバックライトは、キー自体がバックライトによって光ってるように見えるのではなくて、キーとキーの隙間からバックライトが射すタイプになっている。着信時にキーの間から射すバックライトの青白い光が単純にカッコイイと思う。その『カッコイイ』がコノ機種の使い続ける一番の理由なのかなぁ。

マスターマインド ジャパン。私のお気に入りのプレタポルテブランド。なにやら巷ではハリウッドスターが着ているとか、木村拓哉氏など多くの芸能人が愛用していると話題になっているみたい。でもマスターマインドは“ただの流行のブランド”ではないと私は思う。それは一度マスターマインドのプレタポルテに袖を通してみればわかるのだが、素材が“違う”のである。



マスターマインドを象徴するドクロはそれを若者向けの洋服に見せるかもしれない、しかしながらマスターマインドは決して若者だけのためのものではない。質・着心地を追求する大人に相応しい服なのである。まだ一度もマスターマインドの服を見たことが無い人は是非一度触れてみて欲しい。



マスターマインドは確かに良いものを作ってる。だから多くのファンも当然いる。グリーンのジーンズのようにほんの数年前までは列に並ぶこともなく欲しいと思ったモノが買えたが、今ではそうはいかないらしい。私にとっては少し残念だが、一人のマスターマインドファンとしてはブランドの活躍を素直に喜ぶべきなんだろうなぁ。




↑この写真はスタジャンを買ったときについてきたおまけのBE@RBRICK。



そのうちジャケットやセーター、シャツ等について書いてみようと思う。






こんにちは、皆さんいかがお過ごしですか!?そろそろ散財記以外に、こだわりの逸品紹介で好きなCDやレストラン、映画や本等についてブログで取り上げてみようかと考えている今日この頃。



今日はエルメスのリバーシブルベルト。これは昨冬に日本で購入したもの。冬といえばパーティーやイベントも多く、少しお洒落してでかけたい季節だと思う。そこでちょっとしたお洒落のアクセントにと買ったのがこれ。



なんていってみたけど、実はぷら~っと立ち寄ったエルメスで新作についての説明を受けていた時に、目に留まったモノ、いわゆる衝動買いだった。それでも、このベルトはかなり気に入っている。普段使用しているベルトはあまり主張しないようなモノなので、パーティーやちょっとお洒落して出かけるときぐらいは、ちょっとぐらい主張の強い小物を身につけてもいいかなって。(因みにこのベルトはリバーシブルだけど、裏返して使ったことありません。リバーシブルのモノって案外そういうものですよね。)


私のバッグの中で、このバッグはかなり活躍している。ジムに行く時も、小旅行に行く時もこのバッグに荷物を詰め込んで出かける。



ダミエジュアンってシリーズだったかな。比較的新しいラインですね。私がこのバッグについて気に入っているところは使われてる素材の丈夫さである。このバッグに使かわれている素材はアルピニストが使用するロープと同じ素材らしい。私は比較的ワイルドに生活する方なので、傷がつきやすいバッグだと活躍の場がすごく限定されてしまうのだ。その点、このバッグは本当に私向けなんです。



ルイヴィトンに行く時は、ほとんどマークジェイコブス氏によるプレタポルテ目当てである。バッグのデザインはとてもすきなのだけど、あまり買いたいという衝動に駆られない。(理由はいつか記事にしたいとおもいます。)先日、NYの5th Ave店で開かれた新作の展示会に行く予定だったのだが、急遽友人の結婚式がはいりいけなかった。招待状がダミエジュアン柄だったからかはわからないけど、なんだか今回はすごく行きたい気分になっていたんだけどね。






greenのジーパンは私の大好きなジーパンの一つ。履き心地、色の落ち方、生地の伸縮性、どこをみても抜け目の無い、優等生ジーパンである。



私がこのジーパンを買った当時、メンズラインの取り扱いはCELUXのみだったとおもう。大のお気に入りで、年がら年中はいていたら生地が痛んできた。もう一本このパンツが欲しくて、この前日本に帰ったときにLOVELESS(CELUXでは現在取り扱っていないため)に足を運んだ。私はLOVELESSに行けば当然手にはいるものだとおもっていたんだけど、店員の方に売切れであると告げられた。聞くところによると、現在greenのデニムはすごく人気で入荷日には行列ができるほどだという。やっぱりいい物というのはみんな欲しいものなんだぁって感じた。





greenのジーパンが買えなかったからというわけではないが、その帰国時に私はDANIAのジーンズを買ってみた。これがまたイイモノなんですね。DANIAのジーンズに関してはまた改めて。


Hermes



エルメスのキーホルダー。ガレージやランドリールームの鍵をつけてます。



これはたしか成田空港のHERMESで買ったものだったかな。マフラーを買おうと立ち寄ったんだけど、好みのカラーがなかったのでがっかり。しかし、買い物をしようと思って店に立ち寄ったので、何か買いたいな~って気分でいた時に発見したのがこのキーホルダーだった。どうもこのかわいらしい絵にやられてしまったようだ。種類はたくさんあって、私はそのなかから車の絵が描いてあるのと、この家が描いてあるのを一つずつ買った。



実は、車の絵が描いてある方は今では使用していない。当初は車の鍵をつけるために買ったのだが、革の絵が描いてある部分が大きすぎてポケットに入れづらかったので箱入りになってしまった。



家の絵が描かれている方も、家の鍵をつけるために買ったのだが、どうにも大きすぎて。。。しかしガレージやランドリールーム用としては普段から持ち歩くわけではないのでO.K.だったのである。

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バーニーズニューヨークでカッコイイ人形を見つけた。



12-inch のSkullheadだ。全部で5種類あり、それらは世界的に有名な五名のデザイナー:Marc Jacobs, Jil Sander, Dries Van Noten, Rick Owens, and Duckie Brownによってデザインされた2005年の春コレクションを身にまとっている。



私はその中でも特に好きなMarc JacobsとDuckie Brownの二体のSkullheadsを買い上げ!! Duckie Brownの方は日本の自宅に送ってしまったので手元には無いが、大好きなMarc Jacobsは手元にあるので写真を撮ってみたよ。


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カッコイイです!! ブレスレット二つとソード、それと携帯用の袋つき!! これはバーニーズニューヨークの特別注文でマークジェイコブスの人形は限定で250体のみ。 日本でも売られたのかな?


Axim X30



これは私が始めて買ったPDA。もう二年ぐらい前になるのかな、ITの授業でテキストや他のマテリアルを買わなくていいから全員PDA買いなさいって。。。 テキストなんてせいぜい50~100ドルぐらいで買えるのにこれは当時300ドルぐらいたんだよなぁ。これを学生に買えとて強制するのはどうなんだろうか。



しかし、そのクラスは私にとってはPDAをいじるきっかけとなったので◎



このPDAは当時のPDAとしては画期的だったと思う。OSはマイクロソフトのものだったし、BluetoothもWI-FIもついていた。私はオプションでキーボードもGPSもかった。結局のところキーボードはあまり役に立たなかった。エクセルもワードも入っているが、PDAでは画面が小さすぎて作業がやりづらかった。それにメールもあえてPDA上でやる必要がなかった。



それとは対照的にGPSの方は大いに役立った。日本ではその当時からカーナビというのは一般化されていたが、アメリカでは未だにカーナビは大衆化されていない。そして私の車にもカーナビはついてなかった。そこでPDAのGPSを使用してみようと思ったのだ。実際に使用してみるとGPSはなかなか感度もよく、レストランなどの行き先検索もできたので日本のカーナビのように使えたのだ。私はこのPDA(カーナビ)と多くの場所へロードトリップへいったなぁ。


っと私が感慨に浸ったところでAXIM X30の話はココまでにします。

SONY。周知の如く、日本が誇る世界を代表する電気機器のブランドである。



私は日本で生まれ、日本で育った。そんなわけでSONYには小さいころからお世話になりっぱなした。私がいまメインで使っているデスクトップもSONYのものである。そんなSONYに纏わるちょっとした事件がこの前私の周りで起きた。



それはマーケティングの授業中に起きた。



その日の授業は、近年の電気機器メーカーの動向を追うというものであった。グループに分けられ、授業後にまとめを発表するという形式で行われた。私たちのグループで主に出出てきた名前は、サムソン、ソニー、パナソニックといった感じであった。サムソンは最近すごく勢いのある韓国トップの電気メーカーである。ソニーは前述の通り、日本が誇る世界を代表する電気機器のブランドである。パナソニックは最近アメリカでの評価が急激に高まっている日本のブランド。



ディスカッションの中でSONYがプレイステーションとテレビ以外の分野で評価が」下がり始めていることに注目がおかれた。そこまではまぁまぁ特に何も問題の無いディスカッションだったのだが、ある女生徒の発言で議論はとんでもない方向へ進んでいった。



女生徒『つまり、【アメリカ】が世界に誇る電気機器ブランド・SONYが韓国だか中国だかのパナソニックだかサムソンだかってブランドに追い抜かされそうってコトでしょ?でもそんなことありえないわよ。アメリカが一番に決まってるじゃない。SONYがアジアのわけのわからないブランドに抜かされることはありえないわ!!』



本当に話しにならないと、一旦は厭きれて果てそうになったのだが、グループディスカッションっということなので、その女性とにそれぞれのブランドのバックグラウンドを丁寧に説明した。そしたら他の男生徒が私に向かっていったのだ。



『え?SONYってアメリカのブランドじゃなかったの?うそだろ?だって S O N Y ってアルファベットじゃんか。』



そして私は言葉を失った。。。


しかしグループの中には物分りのよい人間もいてSONYは日本のブランドであると後押ししてくれる。しかし物分りの悪い人間たちはSONYはアメリカのブランドだといいはる。そして私たちのグループはいつの間にか、 SONYが日本の会社か、アメリカの会社か? についての議論が白熱していた。



そこで私は完全にあきれ果ててしまったのだ。。。



パナソニックは中国や韓国の会社ではなく、日本の松下幸之助氏が設けた松下電器という会社である。


SONYは。。。 ここではもう説明する必要が無いですね。。。