今回はadicolorのPink Series_パレット3:VICEマガジンとのコラボのモノです。


VICEマガジンって日本ではなじみ薄い気がします。アメリカではPLAY BOYよりも人気のある雑誌です。若者世代からの支持が高く、男女ともに好きな雑誌ファッション雑誌でトップの常連となっています。カナダ生まれのこの雑誌は単なるファッション雑誌ではなく、自由な表現で描かれたjournalismであり、entertainmentである。たしか日本でもリリースされていると思います。


そしてこの写真のアディに戻りますが、そんなVICEマガジンとコラボなわけです。この靴を買ったのは、プッチのアディを買いに行ったときでした。(詳しくは5・22の日記を見てください→http://blogs.yahoo.co.jp/kkruo/5520221.html )プッチのアディが買えず、項垂れていたときに慰めてくれたのがこの靴でした。特に気に入ったのが白ベースにピンクの靴底という色使いでした。なんだか白ベースで特に強い個性をもった靴でもないなーと思いながら履いてみたら、思いのほかピンクが映えてかっこよかったんですね。この靴はディスプレイされている時よりも、身につけられた時にその真価を表す類の靴だと思いました。



FRED PERRY。イギリスの歴史あるテニスブランドです。今ではスポーツウェアとしてだけではなく、ストリートファッションブランドとして人気ですね。特に定番化されつつあるポロシャツは若者だけで幅広い世代に人気です。



CHATAV ECTABITっというブランドをご存知でしょうか。SANDY DALALが手がけるちょっと変わった個性的な服を作るブランド。どの服やズボンにも刺繍が入れられており、それらはビーズなどを用いて細かく手作業で作られている。どくろや動物などのちょっと変わったモチーフである。それらは手作業であるが故にすべて一点ものです。



そして上にある写真がそのシャタブとフレッドペリーによるコラボレーションである。前から見たところ、普通の黒のフレッドペリーのポロシャツに見えるが、バックにはビーズを用いて刺繍された桜が咲いている。





いままでフレッドペリーのポロシャツを買ったことがなかったけど、このシャツは私の好きなシャタブとのコラボということではじめて買ってみた。着心地もよく、とてもお洒落な逸品なので気に入っています。



今日の散財記はブラジルの国民的サンダルhavaianasです。アカデミー賞の授賞式で配られたことなどで日本でも有名になりつつありますね。世界中で愛されているhavaianasのサンダルはここアメリカでも多くの愛好者がいます。



正直なところ、havaianasのサンダルは特にハイクォリティーなサンダルだとはお世辞にもいえません。しかしながら手ごろなプライスと、夏の海にもタウンユースにも気軽に履けることから人気を博しています。履き心地はいいです◎



今回紹介するのはそんなhavaianasが今年のワールドカップを記念して作った「havaianas Team」。日本、ブラジル、イングランド、ドイツなどの有力チームのユニフォームと国旗のデザインを基に作ったサンダルです。



写真にあるのはそのワールドカップ記念モデルのExclusiveバージョンです。普通のモデルでは鼻緒の部分に国旗がプリントされているだけなのですが、この写真のものはビーズで国旗が形作られています。気に入ったので、日本とブラジルの二つ買いました。


アメリカではワールドカップはまったくといっていいほど注目されていないけど、がんばれ日本!!熱く応援しています!


コーヒーが飲めない私は徹夜のときはエナジードリンクかコーラで目を覚ます。

上の写真は一昨日セブンイレブンで見つけた新作のコーラ。 コーラは皆さんご存知の通り、世界中で売れている炭酸飲料。日本でもカロリーハーフのコーラやダイエットコーラなどが発売されているが、アメリカではさらに種類豊富である。バニラコーク、ライムコーク、レモンコーク、チェリーコーク、ダイエットコーク、さらにはチェリーバニラダイエットコークなんてものまで存在する。

正直、普通のコークとダイエットコーク以外は。。。ライムとレモンのコークも、まぁ飲めるかな。。っといった感じだけど、他のは完全にお手上げ。のめませーん。

そんなフシギいっぱいでいっぱいいっぱいのコークを発売しているコカコーラさんは、新しいコーラを市場に投入してきた。その名も『Blak』 コンビニで見つけた小さめの瓶にはいったそれを手にとってみたけど、成分表以外は特に何も描いてない。私はそのときに悟った 『つまり飲めってことかよ。。。』


そんなわけで実際買ってみたんだけど。。。 一口飲んでみるとなんだか炭酸が弱くてちょっと苦い少しどろっとしたコーラといった感じ。なんだか私の好きな味ではない。ただ一口飲んだだけでおいしくないと判断するのもあれなので、もう一口飲んでみた。うーん。。。どうにものめない。それにこの飲み物がいったいコーラなのかナンなのかもわからない。 気になったので調べてみた。


Coca-Cola BlaK 大人向けの炭酸飲料 コーヒーコーラ


コーヒーコーラ。コーヒーが飲めないからコーラ飲んでるのになぁ。
日本では発売されてるんですかね?? このテイストはコーヒー好きな人にとってどういう風に感じるんだろう??  もし飲んだことがある人がいたら感想お聞かせください。


今回は靴の話ですが、散財記ではなく日記に記します。理由は読んでいただければわかると思います。



アディカラー。アディダスのオリジナルスキャンペーンとして2006年に再び登場です。

ん?再び登場!?っと思った人もいると思います。実はこの“スニーカーをカスタマイズ”というコンセプトのプロジェクトは1983年に既に発足していました。そのコンセプトをさらにパワーアップさせて再発足させたのが2006のアディカラーなのです。世界的に有名なデザイナーやショップとのコラボも大きな特徴のようです。

私がこのアディカラーで特に注目していたパレット3のEmillio Pucciが今月ついに一般発売となりました。そんなわけで実際に目で見て、足を入れてみようとアディカラーを取り扱っているお店へ行ってみました。お店の中へ一歩足を踏み入れると、目立つところに堂々とそのEmillio Pucciがディスプレーされていた。

『かっこいい。。。』

久々にこれは欲しいっと思うような靴に出会い胸は高鳴りました。そして早速店員さんを呼び止めて一言、

「私のサイズ出してください」

そして店員さんの返事は、

「え、それレディースのみですけどー」

。。。

勉強不足でした。まさかPucciがレディースのみだったなんて。。。非常に残念でした。わたしはコレクターではないので、履けない靴は買いません。しかし何も買わないで帰るのも癪だったので、他のアディカラー二種類を買いました。(その二足についてはまた後にアップします)

では、なぜ上にEmillio Pucciのアディカラーの写真がアップされているのか!?

それは。。。

私がPucciを買えずに項垂れながらレストランで食事をしていたときに、友人から電話がかかってきました。そして私はその友人にあらましを愚痴るとその友人は一言、

「なんだかそのプッチの靴よさそう、あとでお金払うから買っておいてー」

何ヶ月も前からソレを楽しみにしていたけど、結局買えなかった私。

数分の間にソレを知り、現物すら見ていないのにそれを購入する友人。



っというわけで、上の写真は私の靴ではなかったのです。私が購入したほかのアディカラーは散財記のほうに記します。



「Billionaire's Boys Club」と「Ice Cream」というブランドを知っていますか!? ファレル・ウィリアムスとNIGO氏のコラボレーションによるアパレルブランドです。「A Bathing Ape」や、このBBCはアメリカのHIPHOPスターたちにも愛用されています。

扱っている店も少なく、なかなか手に入りづらいことからオンラインで購入する人が多いらしいのですが、非常にたくさんの偽モノが出回っているので気をつけたいところ。

っというわけでちょっとしたBBCのバックグラウンドを説明したところで今日の散在記にはいるんだけど、私はラフに着れるパーカーやt-シャツを普段から来ていることが多い。家ですごしているときや、少し近所に出回るときなんかは上下スウェットのまま、なんてこともある。そんなとき私が愛用しているのがBAPE・BBCのスウェットやパーカーなのだ。デザインは奇抜で飽きずらいので長く着れるし、何よりも作りがしっかりしているので着心地がよく、伸びてだらしなくなってしまうといった事もめったにないのである。



エナジードリンクという種類の飲み物をご存知でしょうか!?日本でいうところの、オロナミンC、リポビタンD、ユンケルのような、飲むとエナジーが湧き出てくる(様な気がする!?)ドリンクのことをいうのですが、アメリカではスプライトやコーラのような普通のポップのように売られています。

私の場合、この種のドリンクは徹夜作業のときや眠気が最高潮の時に飲んだり、またお酒の席でヴォッカと割って飲んだします。

しかし、アメリカ人の中にはフシギな飲み方をする人たちがいるのです。


フシギ1:テスト中

ある日テストを受けている時、一人の生徒が変わった飲み物を飲んでるものだから、プロフェッサーが『なにをのんでるの?』と質問をしたところ。その生徒は『エナジードリンクを飲んでいるんです、これを飲むとテストの成績が上がるんですよ。』って答えてた。プロフェッサーはその返事に対してフシギそうな顔をすると他の生徒たちも『え、知らないんですか?これを飲むと集中力が増すんですよ』とか、なかには『これを飲めばテスト勉強なんかしなくて大丈夫だ!』と、わけのわからないことまで言い出す生徒もいた。

確かにドーピング検査の前に飲むとに引っかかるくらいの成分が入ってるから、集中力が増すとかは考えられるかもしれないけど、エナジードリンク飲むだけでテストでいい点数を取れるってのはどうなんですか?


フシギ2:未成年者たちのパーティー

アメリカでは基本的に21歳以下は飲酒を禁じられている。そんなわけで、高校生や中学生のパーティーにはお酒の代わりにエナジードリンクということらしい。エナジードリンクのジュース割り。エナジードリンクの一気飲み。これだけで十二分に??なコトをしているとおもうのだが、さらに??な発言をする人もいる。『エナジードリンクの飲みすぎで二日酔いになった。』 


。。。二日酔い?? 二日酔いなのかなぁ?誰だってユンケルを一気飲みしたり、沢山飲んだりしたらキモチ悪くなると思うんだけど。。それって二日酔いなんですかね???


フェラガモは昔から愛用しているブランドの一つ。財布や革靴は丈夫で使いやすい。


特に靴に関しては丈夫で履きやすく歩きやすい。さすが靴職人によってはじめられたブランドといった感じである。


このコインケースは四年近く使い続けているのに全然痛まない。このコインケースを手にとってじっくり見るたびに、当分はコインケースを買わなくていいかなっておもう。


最近はカジュアルシューズなども作っているようなので試してみたいと思う。


私は音楽に対して特に拘りがない。だからジャンルを問わずいろいろな音楽を聴く。

上の写真はFPMのアルバム『imaginations』のジャケット。私のお気に入りの一枚である。

日本のクラブシーンやDJ、それにファッションに詳しい人ならFANTASTIC PLASTIC MACHINEは既知であると思うが、それ以外のJ-popや洋楽ばかり聴いてる人には多少馴染みが薄いかも。

上でも述べたとおり、私は音楽に拘りがない。っというよりも、音楽に関して無知故に拘りを持つに至らないといった方が正しい。だからどうしてこのアルバム『imaginations』が私のお気に入りなのかはうまく説明できないんだけど、このジャケットを見て、サンプルを聞いて、直感的に『カッコイイ』と感じた。


    それはある日、ランチを食べにいったカフェテリアで起こった。 大学生ぐらいの二人の若者が私の隣のテーブルで食事をしてた。なにやら二人はホットドッグを食べながらジャパニーズがナンチャラと話しているのが耳に入ってきた。私は聞き耳を立てるつもりはなかったのだが、なんせ彼らの声が大いのなんの。

彼らは「ジャパニーズ ナンチャラ」 「タケル コびヤシぃ ナンチャラ」と言っている。

(訳してみるとこんな感じだった:

A「この前のホットドッグ大食い選手権のテレビプログラムみた!?あのジャパニーズのほら!」 

B「あー タケル コバヤシだろ!あいつすげーよなー」 

A「そうそう!あいつほんとうにすげーよな、昔は痩せてたのに、大食い選手権で勝ち抜くために身体鍛えあげてマッチョになったんだぜ」 

B「そーらしいな!あいつ昔からスげーとおもってたけど、ますます磨きがかかったよなー」

私も日本にいた時、フードファイターだかなんだかっていうテレビ番組で タケル コバヤシ が活躍しているのを見たことがあったので名前は知っていた。

そこでミーハーな私はその二人の会話に飛び入り参加してみた。次第に話が盛り上がってアメリカで活躍する日本人の話になった。当然、イチローとマツイの話が出た。そこで私は彼らに質問をしてみた、

「イチローのラストネームしってる?」

案の定(!?)彼らは知らなかった。そこで私がイチローの名前はスズキだと教えると、Bが質問をしてきた。

「じゃあ、マツイのラストネームは何?」 

いやいや、マツイはラストネームですよ、彼らはらファーストネームだと思っていたらしい。。。
でも、そのくらいの間違えはいくらでもあることだよね。かくいう私だって小さいころはアメリカ人のファーストネームとファミリーネーム、どっちがどっちだかわからなかったし。

次に、私は彼らに「日本の首相の名前知ってる?」って聞いてみた。

A&B「ブッシュじゃねーの!?」

。。。っておいおい、私は改めて感じた「これぞアメリカだ!!」。そんなこんなでこのショッキングなチャットは終わったのだが、このチャット思い返してみて何が一番驚きであったかと言うと、

《イチローのラストネームを知らない、マツイをファーストネームだと思い込んでいた、日本の首相をブッシュだと信じて疑わないアメリカ人二人が、日本では小泉やマツイやイチローほどは知名度が無いと思われる タケル コバヤシ をフルネームで知っていて、さらに彼のちょっとしたバックグラウンドまでしっている。》



っということだった。




結論:アメリカで、もっとも有名な日本人はきっと『タケル コバヤシ』だ!!