CHANEL。私はこのブランドについての知識があまり無い。っていうか、自分で所有したことがなかったので良し悪しを語るに至らなかったのだ。しかし、長きに渡って女性の憧れのブランドであるシャネルには私も少なからず興味があったのである。



しかし、聞くところによるとCHANELは女性モノしか作っていないらしい。それでも何度かCHANELのいくつかの店舗に寄ってみたりした。プレタポルテもみてまわったりした。しかしなかなか私でも使えそうなモノにはたどり着かなかった。



そうしてCHANELにちょっとした興味をもってから2、3年過ぎたかな。つい一月ほど前に何となく立ち寄ったノードストロームNord Strom(アメリカ大型高級モール)にCHANELの小さな店舗が入っていた。そこ発見したのがこれである↓



シャネル1



チョコレートみたいな茶色の斜めがけのバック。ストラップが長めで男性でも使えそうだなぁーっと。(写真にストラップが写ってないから長さがわからないよね、ごめんなさい。)



さっそくショーケースから出してもらい試着。ストラップは好みの長さ。大きさも携帯と手帳と財布を入れるのに十分だった。中は鮮やかなオレンジ色で、携帯ホルダーまでついていた。



シャネル2



二分ぐらいながめていたらもう完全に惹きつけられていた私。



そして購入。




しかし。。。 実は購入して一月ぐらいたつんだけど、まだ一度も使用していなかったりする。なんとなく普段から使い慣れているバックを身につけてしまうのだった。。。 うーん、そろそろこのバックの活躍の場を見出さねば。

KKるです。 記念すべき(!?)散財記一回目はリバティーンのパンツです。


Libertine  ←(ハンガーにかけておいたらシワが。。。)


このパンツとの出会いは、私にとって感動的でした。


っというのも何を隠そう私、KKるは一点ものに目が無いのです。一点ものは街に身につけていっても他の人とかぶることはないですからね。


しかし、一点ものと言うのはその一つのデザインにつき、一サイズしかないと言うことでもあるのです。つまり、すごく気に入った逸品をみつけてもサイズが合わないために断念。。。というパターンがよくあるのです。


私の記憶が確かならば、私とリバティーンの最初の出会いはCELUX(セレクトショップ)でした。その当時は日本のバーニーズニューヨークでも売っていなくて、まだLOVELESS(青山のセレクトショップ)もなかったころなので、日本でリバティーンが買える場所はCELUXだけだったと思います。しかしそのときは『ビビビ』っとくる逸品には出会えませんでした(ちょうどよいサイズがありませんでした)。


その最初の出会いから私はリバティーンの特徴的なプリントが忘れられずにいました。それから私はNYやLAのバーニーズニューヨークに行く度にリバティーンの逸品を探していました。


しかし私の気に入ったデザインで、私のサイズに合うモノとは出会うことができませんでした。。。



『奇跡の出会いは突然訪れた。』


Libertine 3


ある日、何気なく立ち寄ったシアトルのバーニーズニューヨーク(すごく小さい店舗です)で店員とチャットしていました。私はNY・LAのバーニーズで私に合うリバティーンに出会えなかったことを話すと、その店員は奥のクローゼットから二着のジャケットとズボンを一つ出してきた。それはリバティーンのものであった。彼曰く、品数も少なく、ある程度値のはるリバティーンはシアトルではなかなか売れないのだという。それが理由でディスプレーもされず、奥のクローゼットにしまわれていたのだ。


私はさっそくその三点を試着させてもらった。デザインはどれもカッコイイ。しかしジャケット二着は残念ながらサイズが合わなかった。。。が、パンツはなんとパーフェクトフィットだったのである!!


そして、迷い無いく買い上げ!!っとなったのでした。 その日は本当にキモチがよかったですね。


Libertine 2


↑このプリントが私を惹きつけたのです。

こんにちは KKるです。 


記念(!?)すべき最初のエントリーはKKるの自己紹介です。 っといっても何を書いたらいいのやら。。。 そこで自分自身への10の質問を用意してた。(100にしようかと思ったけど、長すぎるの妥協して10にします。) ←自分自身で質問をつくって、それに答えてる自分っていったいどうなんだろう。。。


質問1. あなた(わたし)は誰?

  

    KKる です。


質問2.なぜブログを始めたの?


    今朝、シャワーを浴びている時にふと思い立ったから。


質問3.どのようなブログにしたいの?


    ほんとうにきままなブログ。


質問4.どのような記事を書いていきますか?


    例えば、松任谷正隆さんの【僕の散財日記】のような散財記を書いてみたいと思っていたり。また、アメリカ生活ならではの出来事をつづってみたいと思ってみたり。


質問5. どうしてそのような記事を書こうとおもったの?


    散財記は自分で買ったものの記録をしてみようと。


    アメリカ生活ならではの出来事を書こうと思いたった理由は、今さっき私の身近で起きたショッキングな出来事がきっかけなんです。↓


    それは今日、ランチを食べにいったカフェテリアで起こった。 大学生ぐらいの二人の若者が私の隣のテーブルで食事をしてた。なにやら二人はホットドッグを食べながらジャパニーズがナンチャラと話しているのが耳に入ってきた。私は聞き耳を立てるつもりはなかったのだが、なんせ彼らの声が大いのなんの。なにやら彼らは「ジャパニーズ ナンチャラ」 「タケル コびヤシぃ ナンチャラ」と言っている。(訳してみるとこんな感じだった:A「この前のホットドッグ大食い選手権のテレビプログラムみた!?あのジャパニーズのほら!」 B「あー タケル コバヤシだろ!あいつすげーよなー」 A「そうそう!あいつほんとうにすげーよな、昔は痩せてたのに、大食い選手権で勝ち抜くために身体鍛えあげてマッチョになったんだぜ」 B「そーらしいな!あいつ昔からスげーとおもってたけど、ますます磨きがかかったよなー」 とかなんとか)私も日本にいた時、フードファイターだかなんだかっていう番組で彼が活躍しているのを見たことがあったので タケル コバヤシ の名前は知っていた。そこでミーハーな私はその二人の会話に飛び入り参加してみた。そこで話が盛り上がってアメリカで活躍する日本人の話になった。当然、イチローとマツイの話は出た。私は彼らに聞いてみた、「イチローのラストネームしってる?」案の定(!?)彼らは知らなかった。そこで私がイチローの名前はスズキだと教えると、Bが質問をしてきた。「じゃあ、マツイのラストネームは何?」 いやいや、マツイはラストネームですよ、彼らはらファーストネームだと思っていたなんて。。。でも、そのくらいの間違えはいくらでもあることだよね。かくいう私だって小さいころはブラピって言うのは彼のファーストネームかラストネームだと思っていたんだから。次に、私は彼らに「日本の首相の名前知ってる?」って聞いてみた。彼らの答えはA&B「ブッシュじゃねーの!?」。。。っておいおい、私は改めて感じた「さすがアメリカだ!!」。そんなこんなでこのショッキングなチャットは終わったのだが、このチャットを通して何がショックであったかと言うと、


《イチローのラストネームを知らない、マツイをファーストネームだと思い込んでいた、日本の首相をブッシュだと信じて疑わないアメリカ人二名が 日本では小泉やマツイやイチローほどは知名度が無いと思われる タケル コバヤシ をフルネームで知っていて、さらに彼のちょっとしたバックグラウンドまでしっている。》


っということだった。


結論:アメリカで、もっとも有名な日本人は 『タケル コバヤシ』


このショッキングな出来事がきっかけで私はアメリカ生活ならではの出来事をブログに書こうと決心したのでした。 あれ。え?これってショッキングな出来事ですよね??


質問6.質問に戻ってもよろしいでしょうか?


    あ、はい。


質問7. 好きな食べ物は?


    プリン♪


質問8.好きな動物は?


   犬と猫が好きです。


質問9. 性別は?


    え、お おとこですけど。。。多分。 はい 男です!!


質問10.ではなぜGIRLS'BLOG!?


    いや、、、 その。。。 桜の壁紙が気に入ったから。。。


そんなわけで、日本語を使い慣れていないKKるが綴る初めてのエントリーでした!! 


このような駄文しか書くことができないKKるですが、どうぞよろしくお願いします☆