こんにちは、ご無沙汰しておりますKKるです。今日は私が普段携帯してるソニーエリクソンの電話に纏わる話。



この写真の携帯電話を使い始めてから二年がたつのですが、いまもメインの機種として使い続けている。新しい物好きの私の場合、大抵のデジタル機器(デジカメ・PDA・MP3プレイヤー等)は半年ほどで買い換えてしまうのですが、今使っている携帯電話やノートパソコンに関しては意外と長く使っている。



私、上でも述べたとおり新しい物好きな性分なので、ここ二年間の間に新しい携帯電話の機種を購入していないというわけではない。スマートフォン(PDAと電話の一体化された機種)やMP3フォンなどいくつかの機種を買った。新しい機種を買った当初は、新しい機能をいじることが楽しくて使ってみるのだが、けっこうはやいうちに買った当初の感動はなくなってしまう。そして結局のところシンプルで使い慣れたSONY Ericssonのコノ電話に戻してしまうのだ。



幸いなことに、アメリカの携帯電話はSIMカードの入れ替えだけで機種変更ができるので、新しい機種が気に入らなければすぐの戻すことも可能だし、旅行などでPDAの機能が必要ならスマートフォンにSIMカーードを差し替えて使うなど、用途に分けて機種を使い分けることも可能である。



私がコノ機種をメインの機種として使い続ける理由は、先にも述べたとおりシンプルな操作性+慣れということもあるのだが、特に気に入っているのは実はキー部分のバックライトなのである。コノ機種のキー部のバックライトは、キー自体がバックライトによって光ってるように見えるのではなくて、キーとキーの隙間からバックライトが射すタイプになっている。着信時にキーの間から射すバックライトの青白い光が単純にカッコイイと思う。その『カッコイイ』がコノ機種の使い続ける一番の理由なのかなぁ。