ドーナッツみたいにつながる縁@土曜ドーナッツどう? | おべんとう作家 尾原聖名

おべんとう作家 尾原聖名

おべんとう作家。松山出身。
”食”に関わるすべてのもの(食べ手、作り手、食材、土、水、空間など)が
一枚の絵になるような時間をつくる”おべんとう作家”として活動を始めました。

 本日、麴ドーナッツ販売「土曜ドーナッツどう?」開店日でした。今日は、いい感じに人がばらけて来てくださり、話したい人と話せたり、また会いたいなと思える人たちにタイミング良くお越しいただけました。

 また、少し前にインスタのDMからただ挨拶だけのメッセージが来ていていました。すぐに気づいてなかったのですが、どうしようか悩んで同じ挨拶を送り返しました。すると、何者かを語ってくれました!!

 大学生の時に、初めての北海道旅行。舞鶴から小樽まで新日本海フェリーで当時36時間。風呂に長湯して、シアタールームで映画を観て、寝て…。なかなかすることなくて、ベンチで隣に座ったトラック運転手さん、バイカーさん、その他いろいろ。なんとなく隣に座った人と話し込んだりしてました。その時に同じ年だったかな?関西の大学生くんとぽつりぽつり話しました。バイクで北海道を旅するって言ってたかな?フェリーの中で何度か話して、連絡先交換して、何度か手紙や電話のやり取りがあったけど、途絶えてました。

 偶然私のインスタを見つけてくれたようです。諦めてた縁がこんな形で繋がったの初めて!!とメッセージを送るとウケてたみたいです。

 ドーナッツの形みたいに縁のある人とは繋がれるのかな?と感じてドーナッツ販売もひとつのメッセージかな?とやり始めの動機はもっと事務的なものでしたが、細々と続ける意味を見出した気がしてます。