酒造りを知って、とにかく「酒になっただけで満点」だなとひしひしと感じます。上手いとか不味いは置いといて、酒になるってすごいことなんです。なので、そこに自分が思う酒に持って行くって、最近、神の領域なにでは?と感じています。
今、仕込んだ酒がどんな状態か知る作業を「分析」と言うのですが、なんかいろんな器具を使ってやります。糖度やアルコール度、日本酒度を測る器具はこれまでのような人生を送ってたら、出会うことなく終わっただろうかみたいな器具を使います。
↑こんなのとか。これ「浮票」(ふひょう)って言います。言葉も「滴定」とかは?どんな漢字ですか?と聞き返してしまうようなことをいろいろ言われて、メモのほとんどはひらがなでとりあえず書いて後で漢字を書いてのフリガナみたいになってます![]()
料理は科学と言われますが、酒に関しては間違いなくそうだなと感じます。今日は新しい言葉や道具や実験みたいな一日でまあまあ疲れた。すごい脳トレしました。明日は筋トレしよ。
