家族はいつもそばにいる 何があっても -34ページ目

家族はいつもそばにいる 何があっても

妊娠30週1,250gの極低出生体重児で、
脳室拡大・脳梁欠損などたくさんの先天性の病気を抱えて生まれてきた次女との日々の記録 ✳︎現在、拡張型心筋症の内服+気管切開+酸素で在宅中です

次女の抱えている病気の一つに先天性内反足(右足)があります。
妊娠25週の時に、胎児ドッグで判明しました。
早期の手術や装具装着による治療で完治すると聞いて安心したのを覚えています。
ただ、片足ということで、内反足の方の足がどうしても細くなり、見た目にも左右差が残ってしまうという点には「女の子だし、スカートとか履く時に気になっちゃうかなぁ…ショボーン」と切迫早産の入院中にぼんやり考えていました。

が、その後、早産や十二指腸閉鎖、後鼻孔閉鎖などの緊急を要する病気がめじろ押しで、なかなか内反足の治療に取りかかれませんでしたアセアセ
とにかく呼吸をはじめとする次女の状態が安定しないことにはあまり積極的な治療はせず、アキレス腱を伸ばすなどのマッサージをするくらいにとどめていました。

今日は月に1回の整形外科の受診日でした。
生まれてから3度目の診察。
1度目は、内反足か⁇垂直距骨か⁇いや、内反足ですね→マッサージ始める
2度目は、事前に撮ったCTを見てもらうが、早産で週数的にも骨が写らず何とも言えない→ただ、足首から下の可動域は広がっている。アキレス腱を切る手術をしなくてよいかもしれない。引き続きマッサージ継続

そして3度目の今日、
次女の足を動かして、不思議そうに首をかしげる先生…

「次女について首をかしげる先生」という場面に
今まで何度も遭遇してきたので、自分の心拍数がグンと上がるのを感じるガーンアセアセ

「内反足にしては可動域が広い。が、触ってもかかとの骨が触れない(左足と明らかに違うよう)。再度CTやMRIで骨がの配列を見てみないと、ハッキリした診断がつかない。内反足と垂直距骨の真ん中みたいな、今まで見たことのない症状です。内反足でも垂直距骨でもなく、正常な足の可能性もあるし、それ以外もあるかもしれない。」

それ以外びっくり!?内反足じゃなかったのびっくり
それ以外って何があるの??
骨が作られないとかあるのガーン!?
気になって聞いてみたけど、先生からは特にハッキリとは言われませんでした。
次女の足については、「内反足=完治できる」と思っていたので、何だかまた心配ごとができてしまいましたショボーンガーン
来月のCTでハッキリするのかな…
うーショボーン脳のこともそうだけど、「わからない」ってホント心配だアセアセ