家族はいつもそばにいる 何があっても -33ページ目

家族はいつもそばにいる 何があっても

妊娠30週1,250gの極低出生体重児で、
脳室拡大・脳梁欠損などたくさんの先天性の病気を抱えて生まれてきた次女との日々の記録 ✳︎現在、拡張型心筋症の内服+気管切開+酸素で在宅中です

言おうか言わまいか迷いに迷って、ついに言いました!!
看護師さんに、師長さんと話がしたいですプンプンと。

実はここ最近、人工鼻に繋がっている酸素チューブが元栓から外れてしまい、酸素が入ってこない事態が頻発しています。
私が面会に行っている時間帯だけでも数日間で10回以上は外れていますガーン

最初の時は、サチュレーションが80台前半になったりしても、次女が動いていると上手く数値を拾えないからと言われ、しばらくチューブが外れていることに気づいてもらえませんでした。
私の面会中のことで、まさか私も元栓から外れてるなんて思わずなかなか気づけませんでした(ごめんよ…次女ショボーン)
そのあとテープでとめるなどの対策をとってくれたのですが、それでもテープごと落っこちたり、テープの隙間から漏れていたりという状況…タラー

次女は酸素がないとまだまだすぐにフラフラしてしまいますショボーン
サチュレーションが下がってアラームが鳴って気づいてくれるから、大事にはならなかったのかもしれませんが、親としては娘に少しでも苦しい思いはさせたくない!!
いつも側で看てくれている看護師さんには本当に感謝しています。
でも、何かあってからでは絶対に後悔しきれない。
何かあっても病院が責任を取れるわけじゃない。
これから先次女に何があってもずっと一緒に暮らしていくのは私たち家族だから。

だから、看護師さんを非難する目的ではなく、次女が安全に過ごせるように、対応策をきちんと考えてもらえるように、師長さんにお願いしようと思います。
上手く伝わるといいけど…。

でもいつか退院する時が来たら、今度は家で自分が次女のことをきちんと看てあげないといけない!
看護師さんに話しながら、それを肝に命じる母でした。