家族はいつもそばにいる 何があっても -3ページ目

家族はいつもそばにいる 何があっても

妊娠30週1,250gの極低出生体重児で、
脳室拡大・脳梁欠損などたくさんの先天性の病気を抱えて生まれてきた次女との日々の記録 ✳︎現在、拡張型心筋症の内服+気管切開+酸素で在宅中です

お腹の中にいる次女にたくさんの病気が見つかってから、
生まれてからも毎日生きることに精一杯な次女と過ごす中で、外への関心が全くなくなっていた私…
テレビや雑誌とかもホントに手に取らなくなった
これいいな、あれいいな、行ってみたいなーと思うことがあっても、今は難しい(と思ってしまう)
これからもずっと難しいかもしれない
たとえ次女が入院していて、自由になる時間があっても、苦しい思いをして頑張っている次女を思うと、その間に何かしようどこかいこうとすることに罪悪感を感じたり、心から楽しめないと思ってしまう
だからそういう情報を自分でシャットアウトしていたというか…
今でも病院か自宅かで過ごす時間が一番心が落ち着く

でも、それでいいんじゃない、そうじゃないんだって思う自分もいる

そんな時に出会ったお話
色んな想いが交錯しました