家族はいつもそばにいる 何があっても -4ページ目

家族はいつもそばにいる 何があっても

妊娠30週1,250gの極低出生体重児で、
脳室拡大・脳梁欠損などたくさんの先天性の病気を抱えて生まれてきた次女との日々の記録 ✳︎現在、拡張型心筋症の内服+気管切開+酸素で在宅中です

6月に退院してから6週間が過ぎ、在宅期間の最長記録を更新していた次女でしたが、昨日再び緊急入院することとなりました病院
急性気管支炎宇宙人くん(その後肺炎になるのでは…)
前回よりも呼吸状態はマシな状態でしたが、すぐに急変して人工呼吸器管理になったりする可能性大なので、早めに入院しました。
入院したら必ずと言っていいほど風邪をもらって肺炎を繰り返したり、手を拘束されて身動き取れなくなったりで、せっかく頑張っているリハビリの成果や最近ようやく増えてきた笑顔もアッサリ無くなってしまうかもしれない…ショボーンガーン
苦渋の決断でしたが…ガーン

でも、拡張型心筋症をもつ次女には、もう少し様子を見てみよう…、のその「もう少し」が命取りになってはいけない
心臓が一度悪くなってしまうと、その後回復出来たとしても元の状態にまでは戻らない
少しずつ段階的に悪くなってしまう
主治医からそう聞いていたので、入院管理のほか選択肢はありませんでした。

今日、心エコーしてるかな…
どうか状態が悪くなっていませんように
早く帰ってこれますように…流れ星