家族はいつもそばにいる 何があっても -16ページ目

家族はいつもそばにいる 何があっても

妊娠30週1,250gの極低出生体重児で、
脳室拡大・脳梁欠損などたくさんの先天性の病気を抱えて生まれてきた次女との日々の記録 ✳︎現在、拡張型心筋症の内服+気管切開+酸素で在宅中です

早く小児医療センターを受診したい!と訴え、受診日も決まったところ、急ピッチで退院の準備が始まり、あっという間に本日、

試験外泊をしておりますキョロキョロウエディングケーキ
(退院前に試験的に自宅で1泊過ごし、順調に行けば病院に戻ったあとすぐに退院できる。)

念願の長女との接触も叶い、自宅のベッドでスヤスヤ眠っています照れラブラブ
今まで窓ごし面会のみで、次女に触れたことが無かった長女は大、大、大興奮!!
顔を数ミリの距離まで近づけたりポーン
硬めのおもちゃであやしまくったり滝汗
次女の安眠中、部屋中響き渡るほどの大声で必死に起こそうとしたりチーン

今までは次女の話をしても、窓ごし面会してもあまり反応が無く、ドライなお姉ちゃんだなーと少し心配していましたが、予想以上の愛着を示してくれてひと安心照れキラキラ(まだ初日ですが…)
ただ、次女が怪我したり風邪など引かないよう、長女には次女と遊んであげる時のお約束ごとを決めないとな、と思いましたアセアセ
まぁ次女も次女で、周りで騒ぐお姉ちゃんを物ともせず、マイペースに過ごしているようですがウインク

どうか試験外泊が順調に終わり、このまま無事に退院出来ますよーに流れ星