暮らしのあり方を考える*私のさんぽ道 -9ページ目

暮らしのあり方を考える*私のさんぽ道

3児の母になった私が、はたらく(職業人・家庭人・地域人など)を語ります。

持ち寄った昼食タイムと軸のある対話の時間、子供たちも自分たちで遊んでくれて、心地よい時間が過ごせました。


保育園謝恩会の準備を話し合う場所に我が家を提供しました。


ちょうど夫が不在で子供たち3人と一緒に何をしようかなと思っていたところに、舞い込んできた話。喜んで場所を提供し、時間は昼過ぎからだったけど、早目に来れるよ~という人たちを募って一緒にお昼ご飯食べました。


持ち寄った昼食。いつも自分の作らないものが食卓にならんで、嬉しいー♡


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これどう作るの?と会話が弾み、美味しく楽しい時間でした。


昼食には参加できなかった人たちもちょこっと食事をつまんみ、幸せモードが残る空間で、話し合いがスタートできました。


“先生に感謝を伝えたい”この軸がぶれないメンバーとの話し合いは、主体的でとっても心地よかったです。


子供たちもそれぞれご飯を食べ、その後は子供部屋で仲良く遊んでくれて、話し合いも順調に進み、助かりました。


保育園役員会に参加させてもらっているから味わえたこの時間。私も子供たちも、いい仲間に恵まれ、ありがたいなぁと感じた休日でした。

無料クーポンで行える子宮頸がん細胞診に加え、超音波検査を受け、医師と話して、あぁ、私にはこの検診が必要なんだと再認識しました。


子宮頸がん検診を受けました。
予定していた無料クーポンを利用した検診の最終項目でした。追加して超音波検査を希望しました。


なぜ超音波検査を受けることにしたかというと、子宮筋腫が気になったからです。
長女出産は帝王切開をしています。その時の保持していた筋腫は一緒に取ってもらえて、ラッキーと思っていたのですが、
第3子妊娠初期に、小さい筋腫がありますよと指摘され…、また出来てしまったようなのです。


その子宮筋腫の様子を確認する目的で超音波検査を希望したのですが、先生の言葉で、「筋腫もないですし内膜の状態もいいですね。卵巣も腫れていないし…」と言われました。


卵巣!


私の親戚には卵巣がんになった人が2人います。卵巣がんは遺伝要素もあると言われているので、私はハイリスク…


うっかり卵巣がんの検診視点は抜けていた~!
私が注意した方が良いのはこちらだった~!


急いで、家族既往歴を話して、卵巣がん検診をどのようにしていったら良いのかアドバイスをもらいました。今回受けた超音波検査が有効だとわかりました。


これからも子宮頸がんと超音波検診を受けていこうと思っています。


で、子宮筋腫は、どうなっちゃったのかなぁ?まぁいいか(笑)







子供のおくすり手帳には愛を込めてその時の症状と医師から聴いた生活上の注意点などを書き込んでいます。この手帳が健康を守る架け橋になってくれることを願って。


長女が、朝、喉の痛みを訴えました。
「お母さん、前に母さんにうがいしておいたらいいと言われたけど、早めに病院へ行ったらよかったことあったでしょ。あのまずいバナナ味の薬飲んだ時。あの時と同じ症状だから、病院へ行くわ。」と。
熱もない様子で、朝早くから録画ビデオを見た後の会話でした。


では、一緒に病院へ行きましょうと言いたいところですが、あいにく仕事が抜けにくい。
おまけにかかりつけ医だった耳鼻科は年末に閉院してしまったし、さてさて、どうしたものか?


ちょっと考えて、今回の症状ならば、ちょっとした手助けがあれば、自分で医師に伝えることができるかなと思って、
「おくすり手帳を見せて、この時と一緒の症状が出てるから、みてくださいと先生に伝えてくれる?
今日は仕事が休めないから、(地図を見せて)ここの耳鼻科におばあちゃんに連れて行ってもらうように伝えるね。」と話して納得してもらいました。


受診をしたら、扁桃腺にブツブツができていたみたい。
先生は、おくすり手帳手帳を確認し、以前の先生と同じくすりを処方してくれたそうです。
残念ながら、初対面男性医師には自分の口からは話せず、祖母の代弁だったそうですが。


今回、おくすり手帳を活用し、自覚症状を伝えようと思ったのは、長女が最初に自分の症状を私に伝えた話し方がヒントでした。
私のつけている子供たちのおくすり手帳は、くすりの内容に加え、その時の症状や医師より聴いた生活上の注意点などが書いてあります。
今回の症状についても、この時と同じと見せれば、大雑把だけど医師に伝わる。細かい必要事項は質問を受ければ本人から話せる。しかも、どの薬剤をどれくらいの量使って治したかも正確に伝わると考えたわけです。


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本来なら母親である私がその場に付き添ってあげたい。でも、それに代わる親の愛を手帳に込めて。
家族や医療のチームで、健康を守っていく。その架け橋におくすり手帳がなりますように。


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