暮らしのあり方を考える*私のさんぽ道 -10ページ目

暮らしのあり方を考える*私のさんぽ道

3児の母になった私が、はたらく(職業人・家庭人・地域人など)を語ります。

学生さんより私は患者さんに意見ことばで話していたときき、アドラー心理学を仕事に活かしていたんだなぁと思いました。


ただいま、2人の薬学部5年生が薬局実務実習に来ています。その1人に雑談で、アドラー心理学の勉強会へ行ってきた話をしていたら興味を示してくれました。


それならば、患者さんとのコミュニケーションのヒントにもなるかもしれないし、アドラー心理学ELM勇気づけ勉強会を開催してみようと思い、思い切って提案しました。
こうして、学生さんたちと夫の同意を得て、業務の落ち着いた時間帯に、アドラー心理学の体験型学習をすることになりました。


昨日は、第1章“さまざまな見方・考え方の存在を認める”がテーマ。


へぇー、こんなに違うんだねぇって、同級生2人で改めて感じてくれたようで、何より。


最後に学生さんより、「先生は患者さんに、意見ことばで話してました。患者さんに嫌な感じはなかったんですよ。」と。


っえ?そうだったの?
私は気付いていなくて、いつ使っていたか確認しました。


「お薬手帳は身につけておくと不意な事故のときに役立つと思うんですよ。医療者が手帳を確認すれば、今使っている薬に内容を把握して治療ができますから。」と話していたそうです。


お薬手帳を持ち歩くことは、荷物になるかもしれない。ただ、いざというときに役立つということも知ってほしい。安全に薬が使えますように。
その気持ちを込めて、意見ことばで伝えたことが印象的だったようです。


あぁ、私って、アドラー心理学の学びを実践していたんだなぁ。気づかせてくれてありがとう♪


こうして、初めて私が主催するアドラー心理学ELM勇気づけ勉強会がスタートしました。
これから12章、順に進めながら、薬局で実践する勇気づけ、学生さんと一緒に考え学んでいきたいと思います。


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今まであまり馴染みのなかった食材でしたが、これからは家庭料理に取り入れつつ、体調管理に気をつけていきたいと思います。


今年も抗インフルエンザウイルス薬をちょくちょく触るようになってきました。
子供たちがお世話になっている保育園でもインフルエンザでお休みしている子が増えてきたみたい。


そんな今の時期にぴったりな、尊敬する薬剤師さん監修の薬膳料理レシピが届いたので、作ってみました。


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かぶは胃腸の調子を整え、金柑は咳、痰を取る効果がありますと言葉が添えてありました。


金柑は、料理で使ったのは初めてでした。サラダに入れたりするとよさそうな食材ですね。


レシピの材料では天白酢と書いてあったのですが、この天白酢も初耳の調味料でした。
検索してみると、大豆が原料のお酢なのだそうです。
さすがにスーパーでは売っていなかったので、米酢で作りましたが、名古屋で販売しているようなので、いつか手に入れてみたいと思います。


今まであまり馴染みのなかった食材でしたが、これからは家庭料理に取り入れつつ、体調管理に気をつけていきたいです。
手洗い、マスクも忘れずに。



難しい文章を翻訳して理解することを一緒にしながら、じわじわと歩んでいきたいと思います。


平成27年9月に厚生労働省より『健康サポート薬局のあり方について』いう検討結果が公表されました。
国が勧める薬局のあり方が提示されたわけです。


10年先の高齢社会を見据えて、方向性を提案されているのですが、その文章を1人で読んでいると、わかったようなわからないような、ほわっとした感じなのです。


でも、そのまま流してしまったら、あかんよねーと思い、一緒に働く薬剤師さんに輪読をしようと誘いました。快く引き受けていただき、憧れの読書会、初チャレンジ。


最初の1ページを音読して、要約して、感想をシェアして…。
やっぱり1人で読んだときより腑に落ちる感が高まって、効果的でした。


地域の人たちが健康で暮らせるように、地に足をつけてサポートできる薬局。
それはどんな薬局なのか、一緒に働く薬剤師さんや事務さんと共に考え、現実に落としていけたらイイなぁ。


じわじわと一歩ずつ…(^^)