暮らしのあり方を考える*私のさんぽ道 -11ページ目

暮らしのあり方を考える*私のさんぽ道

3児の母になった私が、はたらく(職業人・家庭人・地域人など)を語ります。

産後、参画したボランティアを通じて身につけたことは、黒川先生の言うところの国語力だ感じました。


日曜日、アドラー愛知の勉強会に参加しました。アドラー愛知はヒューマンギルドの“ELM勇気づけ講座”を開催している人たちのフォローアップ自主勉強会です。
要はアドラー心理学を人に伝えている人たちの集まりです。


会場は市政資料館。実際に建物に入ったのは初めて。見惚れてしまう建物で、もっと早くこればよかったとちょっと後悔(笑)


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午前中、コクリエ国語教室の黒川葉子先生のお話。感じたことは、産後にボランティア参画したNECワーキングマザーサロンの進行役を通じて身につけたことが、資料にまとまっているということでした。


要約すること、客観視すること、表現すること、環境を整えること…
本を読むことも、このボランティアから出発しました。語彙は昔に比べれば増えたと思います。


私は育休中に、今後の社会に必要な力を身につける訓練をしたんだなぁ。


で、今の私の課題も、アドラー愛知の先輩方々に見抜かれてまして、“質問力”。
これ、ワーキングマザーサロンの進行役でも、子育てでも、自分は問いかけが弱いなぁと感じていたので、ぜひ身につけたいです。


いろんな場で、経験しながら学んでいくしかないなぁ。


せっかくアドラー心理学をお伝えする資格を持っているから、ELM勇気づけ講座を開催してみようかなぁ。


ご一緒した先生方、初めてでしたが、リラックスして参加することができました。ありがとうございました♪


大人のミニ国語塾 at アドラー研究会 |名古屋駅前の頭がよくなるコクリエ国語教室 葉子先生のブログ
http://s.ameblo.jp/cocurie/entry-12121375267.html






長女の踊るステージが観たい。
でも、次女と息子の保育園発表会を優先します。
『学校&保育園行事>お稽古行事』なんです。


長女が年中さんの時に私と一緒に始めたフラダンス。仕事ばかりしていて長女とじっくり過ごす時間がなかったと反省し、次女を出産するための産前休に入った時に一緒にダンスしようかと誘って始めました。


その後、長女も成長し、難度の高いクラスへ移動しながら、今も続いているわけで。


で、今回、ナント、東京で踊りたいと娘より言われました。聴けば、誰でも希望すれば踊れるエキシビションにエントリーします、同時にコンペティションも開催しています、このクラスの子は全員参加を希望していますと先生より…。


まぁ、こりゃ大変。


日程を確認したら、ナント、保育園の発表会の日じゃないですかー_| ̄|○


と、トーキョーだよ。
コンペティションやってる緊張感溢れるステージだよ。
ステージママ必要だよね…。


でも、やっぱり、
『学校&保育園行事>お稽古行事』だよ。
次女は年長で、保育園最後の発表会で、
両親で観てあげたいくらいだけど、夫は仕事休めないしね。


恐る恐る先生に祖母の引率でも良いですか?と尋ね、OK をもらいました。


次は主に土日に追加されるレッスンの日程と費用の調整で長女のお稽古を整頓。土曜日に通っていたスイミングはほぼ泳げるようになったので、本人も納得のうえで、辞めました。


こうして始まったフラ特別レッスン。
ステージママとしては、髪飾りレイと足や手の飾りを調整するお仕事よりスタート。


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こちらも仕事終了後に駆けつけたけど、30分遅刻(^^;;
ちょっと気まずい…が、仕方ない。


当日、ちょっとだけ長女に気をかけてもらえるように、他のママ達とも声をかけていこう。私も一緒に踊る子供たちを気にかけて応援できることは何かあるか、みつけよう。


長女にも、自分のことは自分でしっかりできるように、勇気づけていきたい。


私は、私のできるスタイルで、長女を応援していきたいと思います。
昔から親しまれている本を子供と一緒に読むことで、
今の自分が学ぶことが多いのかもしれない。


お友達に本を貸してもらいました。
『ぐりとぐら』の中川李枝子さんの書いた『子どもはみんな問題児』です。


『ぐりとぐら』シリーズは我が子はみな大好き。我が家は特に『ぐりとぐらのかいすいよく』が人気です。
泳ぐシーンがリズミカルで好きみたい。


その中川李枝子さんの子どもを観る目ってどんなかんじかなぁと思って、読んだよという友達に私も気になってるって伝えたら、貸してくれました。






読み終わって真っ先に、子供たちと一緒に本を読みたい、特に自分の子供時代より触れたことのある絵本や児童書を読みたい。
童心に戻って子供と一緒に大冒険をするのはなんだか楽しそう。
本に書かれている道徳を子供たちと一緒に考えてみたいと思いました。


"古典は人生のさまざまなときの、別々な語りかけをしてくる"と100分de名著にて聴いたけど、
それに通じるのかなと思うと、昔から親しまれている本を子供と一緒に読むことで、
今の自分が学ぶことが多いのかもしれないないとも思いました。


絵本の新しい楽しみ方のヒントも得たので、早速、絵本が欲しくなって、思わず買って子供と一緒に読みました。


便利に忙しく変化していく街を見守る『ちいさいおうち』1965年が初版ですが、
今読んでも、考えさせられる内容だなぁと。


子供たちに、その先の世代にも残していきたいものは、なんだろう??


そんなことをおぼろげに感じる時間になりました。


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