平成27年9月に厚生労働省より『健康サポート薬局のあり方について』いう検討結果が公表されました。
国が勧める薬局のあり方が提示されたわけです。
10年先の高齢社会を見据えて、方向性を提案されているのですが、その文章を1人で読んでいると、わかったようなわからないような、ほわっとした感じなのです。
でも、そのまま流してしまったら、あかんよねーと思い、一緒に働く薬剤師さんに輪読をしようと誘いました。快く引き受けていただき、憧れの読書会、初チャレンジ。
最初の1ページを音読して、要約して、感想をシェアして…。
やっぱり1人で読んだときより腑に落ちる感が高まって、効果的でした。
地域の人たちが健康で暮らせるように、地に足をつけてサポートできる薬局。
それはどんな薬局なのか、一緒に働く薬剤師さんや事務さんと共に考え、現実に落としていけたらイイなぁ。
じわじわと一歩ずつ…(^^)