暮らしのあり方を考える*私のさんぽ道 -48ページ目

暮らしのあり方を考える*私のさんぽ道

3児の母になった私が、はたらく(職業人・家庭人・地域人など)を語ります。

オット不在の先週の日曜日。

子供3人いると予定立たずだけど、
目標は1日の間に「買い物と掃除」をすること。


買い物はミシン!
長女が5年、次女が年長、今年買うしかないでしょ(笑)。
ハンドメイド、実は好きなのよ。



実家に手芸センターからのダイレクトメールが届いていて
ミシン決算市だって。
じゃあ、栄に買いに行くかと思い長女次女に話すと、
長女だけがついてくると。栄≒丸善の彼女には、絶好のチャンス!


久しぶりに2人で手を繋いだり日常会話をする貴重な時間。
なのに、丸善に行ったら、めまいとトイレへ行きたい病が発生。
本も結構好きなんですよ。それでも、シックな本屋さんは苦手…
そのあと、ミシンを買いに行ったから、
めまいは飛んでいき、試し縫いさせてもらって気分上昇。
ぱっぱと予算オーバーのミシンを購入してきました。


帰宅後は、何とか家の掃除を終え、夕食で足らないものを
長女にお使いで頼んだら、ムスコもついて行ってしまった。
さすがに、危ないなぁと思い直し、
次女を誘って後を追い、道で合流。
スーパーの入口にある780円もするぶどうの前で
3人に買ってほしいと居座られ、
仕方なくかごに入れたりしながら、楽しく買い物も終了。


特別なことはしていない(いや、ミシン買ってるでしょ)、
楽しい休日になりました。



実はこの日、トーキョーで参加したかった研修があったのだけど、
オットもトーキョーで別の研修がありました。
内容を確認すると、重要な内容。


今回は仕方がないかなとあきらめかけつつ、
場所を確認すると、徒歩圏内!


というわけで、オットにトーキョーでW研修を提案し、
採用してもらって、快く家庭人を全うできました。


私自身、とても納得感のある今回の分担!
この爽快な日曜日を過ごせたのも、
夫婦で話して、職業人と家庭人の気持ちのバランスを
整えたことがよかったんだなぁ。



オットが不在の日曜日を3人の子供と楽しく過ごすミソは
ここにあり!

今朝は、ムスコが夜中3:00に突然の夜泣き。
いつものようにお茶を要求しているのかと思い
飲ませようとしたけど、どうも違ったようす。
猛烈に泣きじゃくり、お母さんあっちへ行けよのジェスチャー。
少し離れるけど、そこじゃないと呼びに来て、抱っこでリビングへ移動。
泣きじゃくりながら時々話す言葉を何とか聞き取ると
「おくすり飲む」だった!
っえ?


ムスコは発熱して1週間程度のとき、小児科へ再診して扁桃炎の診断。
膿がついてますよという指摘で、抗生剤を服用指示が出ました。
そうだねと私も納得して、薬を嫌がるムスコに何とか言い聞かせ
服用を開始
したのが前々日のこと。


ムスコはイヤイヤ期の2歳!
それでも、無理やりだましだまし飲ませるのはどうかと思って、
「バイキンマンがお口の奥についちゃったから、
○○ちゃん、からだの中でアンパンチしてやっつけてね。
おくすりも一緒に応援してくれるから、飲んでくれる?」

と話して、飲んでもらうようにしました。
自分で治していくんだっていう意識をもってほしいもの。


幸い、熱もあがらなくなったのですが、
本人は夢でバイキンマンと戦っているのでしょうか。
オットよりおくすり飲ませようと提案され、
最後の薬を飲んでから時間もある程度あいていたので、
飲んでもらいました。
すると本人納得して、すっと眠っていき一件落着。


おくすりは食後に飲むものというイメージがあるかもしれませんが、
服用間隔が重要
というものも多いデスよ!

詳しく知りたい時はぜひ薬剤師さんにきいてくださいね。


あと数回でおくすり終了!
終わったら、ムスコを思いっきり勇気づけようっと♪
最近、イラストがとっても上手なお友達に
どうしてそんなにさっさとかわいく上手なイラストが
描けるの?と聞きました。


基本のデッサンが大事なんですよ~
デッサンができない人が、
「俺の絵は芸術作品だ」と主張しても、
ただの下手。
デッサンができる人が崩すから、
芸術作品なんだって
先生が言ってましたよ。


なるほどー。


そんなことを感じた矢先、
保育園保護者会の元役員仲間で、
夏祭りの売店にポップを書いてくれていた母友が
同じような内容のブログを書いていた!


基本ができているから、応用も可能になる。
納得!


セルフメディケーションも同じ。
ステップ1 自分の健康に関心を持つ
ステップ2 自分の健康状態の変化を確認する(セルフチェック)
*このブログでは不調を取り上げましたが、
好調な体調はどのような状態なのかチェックしておくのも大事!


そして、もし、不調があった時は、
どんな行動をとっていきましょうか?


セルフといっても、「自分勝手」や「自己流」で大丈夫かしら?
感覚ではなく、
科学的根拠に基づいて行われている標準医療を知っていると
その見極めの参考になると思います。


今の医療では、この不調をどう捉えるのか?
標準的には、どんな方法を使って、
体調が整っていくのか?
そしてどのくらいの症状や経過を目途に
ほかの原因対策を考えていくのか?



セルフメディケーションの第3ステップは
見極めて行動する(セルフケア)ですね♪


体調不良の時に、病院へ行こうか、それとも自宅で様子をみようか、
その見極めってとても難しい!
私も子供たちの訴えを聴き、いろいろ試行錯誤しています。


それでも、医療従事者ならではの経験が、不安を軽減してくれている。
「薬の知識があるのは羨ましい。子どもに薬を使う不安は大きいよ」の
友人の言葉から気づきました。
私は薬を切り口に体調不良のときに行われる
標準治療法や経過やその程度を学んできた。
それがちょっとした行動力と不安軽減に役立っているんだと。
この知識を、地域の人たちの健康管理に役立てたい。
そんな思いで、セルフメディケーション講座を時々開催しています。




ちょっと体調が悪くなってきた。うーんどうしよう?
病院へ行こうかなどうしようかな?
スケジュールの調整しなきゃいけないし、
そんなとき、市販薬を利用してください!
と言っているわけでありませんyo!
くすりを使用しない養生法も紹介しています。


とても迷うことの多い、この見極め。
参考になればいいなぁ。


おくすりを使いたくない方、ちょっとした体調不良でおくすりを使用する方、
考え方はいろいろあっていいんだと思っています。
皆さんでざっくばらんに話して、視野を広げながら、学んでいきたいなぁ。
ちょっと実験なんかもしたりして、楽しいんですよー。


ちなみに、私自身はくすりにはほとんど頼らないタイプで、
使用しても年に数回。
そんな話をするとなぜか笑いが起きるんですよねー。


薬剤師って、どんなイメージなのかしら??