セルフメディケーションの第3ステップ | 暮らしのあり方を考える*私のさんぽ道

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3児の母になった私が、はたらく(職業人・家庭人・地域人など)を語ります。

最近、イラストがとっても上手なお友達に
どうしてそんなにさっさとかわいく上手なイラストが
描けるの?と聞きました。


基本のデッサンが大事なんですよ~
デッサンができない人が、
「俺の絵は芸術作品だ」と主張しても、
ただの下手。
デッサンができる人が崩すから、
芸術作品なんだって
先生が言ってましたよ。


なるほどー。


そんなことを感じた矢先、
保育園保護者会の元役員仲間で、
夏祭りの売店にポップを書いてくれていた母友が
同じような内容のブログを書いていた!


基本ができているから、応用も可能になる。
納得!


セルフメディケーションも同じ。
ステップ1 自分の健康に関心を持つ
ステップ2 自分の健康状態の変化を確認する(セルフチェック)
*このブログでは不調を取り上げましたが、
好調な体調はどのような状態なのかチェックしておくのも大事!


そして、もし、不調があった時は、
どんな行動をとっていきましょうか?


セルフといっても、「自分勝手」や「自己流」で大丈夫かしら?
感覚ではなく、
科学的根拠に基づいて行われている標準医療を知っていると
その見極めの参考になると思います。


今の医療では、この不調をどう捉えるのか?
標準的には、どんな方法を使って、
体調が整っていくのか?
そしてどのくらいの症状や経過を目途に
ほかの原因対策を考えていくのか?



セルフメディケーションの第3ステップは
見極めて行動する(セルフケア)ですね♪


体調不良の時に、病院へ行こうか、それとも自宅で様子をみようか、
その見極めってとても難しい!
私も子供たちの訴えを聴き、いろいろ試行錯誤しています。


それでも、医療従事者ならではの経験が、不安を軽減してくれている。
「薬の知識があるのは羨ましい。子どもに薬を使う不安は大きいよ」の
友人の言葉から気づきました。
私は薬を切り口に体調不良のときに行われる
標準治療法や経過やその程度を学んできた。
それがちょっとした行動力と不安軽減に役立っているんだと。
この知識を、地域の人たちの健康管理に役立てたい。
そんな思いで、セルフメディケーション講座を時々開催しています。




ちょっと体調が悪くなってきた。うーんどうしよう?
病院へ行こうかなどうしようかな?
スケジュールの調整しなきゃいけないし、
そんなとき、市販薬を利用してください!
と言っているわけでありませんyo!
くすりを使用しない養生法も紹介しています。


とても迷うことの多い、この見極め。
参考になればいいなぁ。


おくすりを使いたくない方、ちょっとした体調不良でおくすりを使用する方、
考え方はいろいろあっていいんだと思っています。
皆さんでざっくばらんに話して、視野を広げながら、学んでいきたいなぁ。
ちょっと実験なんかもしたりして、楽しいんですよー。


ちなみに、私自身はくすりにはほとんど頼らないタイプで、
使用しても年に数回。
そんな話をするとなぜか笑いが起きるんですよねー。


薬剤師って、どんなイメージなのかしら??