暮らしのあり方を考える*私のさんぽ道 -45ページ目

暮らしのあり方を考える*私のさんぽ道

3児の母になった私が、はたらく(職業人・家庭人・地域人など)を語ります。

「鉄は熱いうちに打てということわざを知っているか?」
新人薬剤師の頃、上司のささやきを聴き、
懸命に勉強を重ねたなぁ。
薬学生を迎えて、ふと若いころの思い出がよみがえってきました。


当時の意味は、
人は柔軟性のある若いうちに鍛えることが大事だ
という意味だと思うのだけど、


今はまさに、
物事は時期を逃さないうちに実行しないと成功しにくい
という意味で努力をしています。


最近、ありがたいことに、
「オハナ薬局通信楽しみにしているのよ」と患者さんより
声をかけていただくこともあり、
4か月に1度を目標に発行しているオハナ薬局通信を、
3週間早く発行しました。



内容は、学生さんが実習でお世話になるご挨拶も兼ねながらのスタッフ近況報告と、
「たかが風邪、されど風邪、その不調を上手に乗り越えるコツQ&A」ダイジェスト版で、
お届けしています。


『たかが風邪、されど風邪、その不調を上手に乗り越える』は
オハナ薬局がお届けする健康教室の内容です。
健康教室ではA4で20ページの資料を使用しています。
開催報告はコチラ⇒★★★


まちの相談薬局の薬剤師になり、たくさんの患者さんや母親たちより、
日常で薬や健康と付き合っていく中で、
どんなことで疑問を持っていたのか?
不安に感じていたのか?
ということを教えていただきました。
その声を聴き、資料より厳選した内容を通信に掲載しました。


せっかく寄せていただいた声、
その声を多くの人の健康管理の役に立ってほしい。
迅速でかつ丁寧に、対応していきたいです。



長女が、今年の4/29に
保育園仲間の親子数組と一緒に公園へ行ったとき
貸してもらって初めて乗ったブレイブボード。
その後、どうしても買ってほしいとプレゼンをし、
おじいちゃんを口説き落とし手に入れて、
コツコツと練習を重ね、約1か月で、完全に乗りこなしています。
まさに、自分の意欲で「今」やりたかったことを
実行した証。


私も何事も、やりたい時期を逃さないように
ガンバロー♪


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健康を守るセルフメディケーション講座 開催決定!
~おなかの調子がわるいときの対処法

日時:2015/6/22(月)10:30-12:00
場所:学び舎mom(新栄)
詳細内容・申込み:https://www.facebook.com/events/1656440887922056/
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ミシンを買い、ハンドメイド意欲がググッとアップ中です。
ミシンを使って何を作ろうかな…
子どもたちの服を作っても、着てもらえるかどうかわからないし、
袋物はすでにたくさんあるし、
っあ、私の服は整理しちゃってないじゃん!


ということで、自分の服を作ろうと思い立ち、
本屋さんでハンドメイド服の本をかい、
作りたいデザインを決めて、
家にある道具を確認して、いざ手芸用品屋さんへGo!


本を片手に商品を陳列棚から選ぼうと思ったけど、
子どもたちが保育園から帰ってくるし、品数もたくさんあるし、
短時間で何とかしたいなぁと思って、勇気をだして店員さんに声をかけました。


「初心者なのですが、ミシンを買ったので
自分の服作りにチャレンジしたいんです。
一緒に必要なものをそろえていただけませんか?」


店員さんは、一つ一つ道具の使い方やその特徴を説明してくれて、
本を見ていただけではわからなかった使い方や使い勝手を
教えてくれました。


特に、裾上げ用のアイロン定規。
定規ごとアイロンにかけられるのでとても便利で、
これが発売されてから裾上げ作業がとても楽になったと
実体験を踏まえて説明してくれました。
私もフラダンスで使用するパウスカートの裾上げで、
通常定規を使って裾上げするのに苦戦するので、
「便利そうですね!」と目を輝かせて会話をしました。




対面応対って、やっぱりいいなぁ。
道具を使いながら、そうそう、あの時、こんなこと聴いたよねと思い出し、
作業を進めることができる。


今回、私は買う気満々で、お店を訪れ、
何が買いたいのか、それを使って何がしたいのかが
はっきりして、具体的にイメージがどんどん膨らみ、
店員さんとの会話もとても弾んだなぁと。


職業人の顔でいろんな人と接するときも、
相手は何がしたいのか?しっかり見極めて、対面応対したいなぁ。


さぁ、仕事はフルタイム、子供は3人、週1で自分のお稽古。
ハンドメイドの時間をどう作っていこうか?
時間も同じ。
今の時間は何をする時間か?この時間で何をしたいのか?
はっきりメリハリをつけて、充実した日々を送りませう♪

今年の新学期が始まる頃、
長女に「たし算・ひき算より先に
かけ算・わり算をするのは何故?」と問われ、
上手に答えられずに、
「そんなのルールだから覚えなさい」と叫んでしまい、
その後、自己嫌悪に陥るということを体験しました。


せっかく長女が根本的なところに
疑問をもってくれたのに、
このまま算数が嫌いになってしまったら、
もったいない。
上手に答えられないまま、流されてはいけない!
そんな思いが湧き出てきて、
同時に頭に浮かんだのが、
以前体験会を目にしたことのある
フェルトボールを使った算数塾。


夜な夜なインターネットで検索して、
たどり着いたブログ。
算数パフォーマーまあちゃんの公開講座


それから、フェルトボールに触れながら、
「ピカちゃん算数塾」に
チャレンジしています。


第1回目はフェルトボール作り。
数を量として受け入れる
実体験の場です。



実は以前にも、この第1回目に取り組み、
既にフェルトボールを12個作成済みなのですが、
フェルトボール作りやってみたら楽しいし、
3人兄弟なので、数が足らないから、
材料を買い足し、昨日は補講(笑)


子どもたちは一貫して一緒に作るのは
難しいのだけど、
私が夢中でやっていると寄ってきて、
作っている途中のボールを触って投げてみたり、
石鹸水につけたボールを握りつぶしてみたり、
あー数が足らないよと声をかけると、
いくつか数えながら、
迷子になっていたボールを探してくれたり、
見て触って、数と量に触れてくれました。


「あー1個足らないよー」
「(数を数えて)ほんとだぁ。っあ、あったよ♪」
のコミュニケーションには、
数と量と結びつける
算数というコミュニケーションツール
を使っている。


「みんなで作って楽しかったね」
ナント、2歳のムスコがそうつぶやきました(驚)
そうなのよ、楽しいのよ。
算数は身近にあって楽しいものなのよ。

そして、お母さんはみんなと一緒に
それを体験できて、とっても嬉しいのよ。



長女は第2回目の課題をみながら、
3÷1/4ってわかんないなぁと
つぶやいていました。
「フェルトボールを触りながら考えると分かるかもしれないよ。」
そんなことを話しながら、
フェルトボールを作り終えたのでした。




さあ次こそは、ピカちゃん算数塾第2回目に進むぞぉ。オー!