「ピカちゃん算数塾」第1回目-フェルトボール作り- | 暮らしのあり方を考える*私のさんぽ道

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3児の母になった私が、はたらく(職業人・家庭人・地域人など)を語ります。

今年の新学期が始まる頃、
長女に「たし算・ひき算より先に
かけ算・わり算をするのは何故?」と問われ、
上手に答えられずに、
「そんなのルールだから覚えなさい」と叫んでしまい、
その後、自己嫌悪に陥るということを体験しました。


せっかく長女が根本的なところに
疑問をもってくれたのに、
このまま算数が嫌いになってしまったら、
もったいない。
上手に答えられないまま、流されてはいけない!
そんな思いが湧き出てきて、
同時に頭に浮かんだのが、
以前体験会を目にしたことのある
フェルトボールを使った算数塾。


夜な夜なインターネットで検索して、
たどり着いたブログ。
算数パフォーマーまあちゃんの公開講座


それから、フェルトボールに触れながら、
「ピカちゃん算数塾」に
チャレンジしています。


第1回目はフェルトボール作り。
数を量として受け入れる
実体験の場です。



実は以前にも、この第1回目に取り組み、
既にフェルトボールを12個作成済みなのですが、
フェルトボール作りやってみたら楽しいし、
3人兄弟なので、数が足らないから、
材料を買い足し、昨日は補講(笑)


子どもたちは一貫して一緒に作るのは
難しいのだけど、
私が夢中でやっていると寄ってきて、
作っている途中のボールを触って投げてみたり、
石鹸水につけたボールを握りつぶしてみたり、
あー数が足らないよと声をかけると、
いくつか数えながら、
迷子になっていたボールを探してくれたり、
見て触って、数と量に触れてくれました。


「あー1個足らないよー」
「(数を数えて)ほんとだぁ。っあ、あったよ♪」
のコミュニケーションには、
数と量と結びつける
算数というコミュニケーションツール
を使っている。


「みんなで作って楽しかったね」
ナント、2歳のムスコがそうつぶやきました(驚)
そうなのよ、楽しいのよ。
算数は身近にあって楽しいものなのよ。

そして、お母さんはみんなと一緒に
それを体験できて、とっても嬉しいのよ。



長女は第2回目の課題をみながら、
3÷1/4ってわかんないなぁと
つぶやいていました。
「フェルトボールを触りながら考えると分かるかもしれないよ。」
そんなことを話しながら、
フェルトボールを作り終えたのでした。




さあ次こそは、ピカちゃん算数塾第2回目に進むぞぉ。オー!