私がアドラー心理学を学び、家庭で実践したいと決めたのは、
自分も含めて自立した家族でありたいという希望から。
自立した子供を育てるには、どのような接し方が良いのだろうか?
母親が私を育ててくれた体験を真似て、子供たちに接しながら、
三谷宏治さん、岡田尊司さんの本を読みました。
子どもには、どうしても期待が大きく、援助したいという気持ちも大きく、
意識していないと、過保護や過干渉になってしまうと気付きました。
自分のチカラで計画して実行していく能力をつける。失敗もつきもの。
それを日常でどう見守り、声をかけていったらよいのだろうか?
どうも、職業病なのか、自分が「これはいい!」と思ったことに、
「なぜなら○○だから」という答えを探しに行ってしまう(笑)。
今のところ、アドラーさんはその答えやヒントを私にくれています。
例えば、子どもに「失敗する権利」に対し、どう責任を取らせたらよいのだろうか?
それを問う前に、自分に同じことを問うことができているだろうか?
「私は失敗する権利がある」に対し、責任は?
他人の失敗を許す責任、
失敗の結果を受け入れる責任、
同じ失敗を繰り返さないように努力する責任がある
私自身も、いろんなことにチャレンジして、失敗することもある。
だったら、人が失敗しても許そう、
失敗してしまったときには受け入れよう、
次からは失敗しないようにしよう。
そして、いろんな経験をしながら、学んでいこう。
家族で過ごせる貴重な休日を、こうした学びの日に当てた先週の土日。
学ぶ権利を主張した私が、この学びを活かして、
家族のみんなといい関係を築く努力をするのは私の責任。
責任を果たすように、日々の暮らしを大切にしていきます!
いろんな本とか、ネットとか読んでいて、
あぁこうするといいんだろうなぁとぼやっと思うのだけど、
なかなか実践できない。生活に落ちてこない。
そんなことはざらなんだけど、もったいないなぁと思うことも多々あり。
どうしたら実生活に落ちてくるんだろう?と思った時期もあるのだけど、
PDCAサイクルを日々の出来事で回したら、ええのか?
一人で抱えるより、ほかの人と一緒に回した方が、さらにええんじゃない?
そんなことを考えるようになってきたのが、ここ3年くらい。
ちょうど、子供との接し方、家庭教育について、
自分のあり方を模索していた時期に、
アドラー心理学の勇気づけという考え方に出会いました。
ベストセラー「嫌われる勇気」の発売される1年くらい前に。
本を読み、なるほどと思える内容。
でも実践はどうよ?という感じが残りました。
そんなとき、お友達がアドラー心理学を実践&シェアで学びを深めていく、
「愛と勇気づけの親子関係セミナーSMILE」に誘ってくれました。
「実践&シェア」これなら日常に落ちてくるかもしれない。
そう思い、受講開始したのが昨年の秋。
実際、日常の出来事を、ワークシートにメモをして、
後日シェアをすること、他人である先生に目を通してもらうことで、
なるほどーと納得感が深まり、どんどん、アドラー心理学が好きになっていきました。
そのセミナーで知った「家族会議」のやり方とその効果。
小さな社会である家庭で、様々なことがらを家族で合意し解決に向かう手続き、
いずれ大きな社会に飛び立っていく子供たちと一緒に、
実践するっきゃないでしょう!
5月はバタバタしていて、流れること2回。
一昨日、長女が
「あぁ、お泊り会にディズニーランドが近づいてきて楽しみすぎる」とつぶやいたところで、
「お泊り会いつ?家族で話したっけ?」と気づき、
「家族会議開催してよ!」と初めて要求がありました!
いやぁ、ちょっと家族会議が定着してきたじゃん。嬉しいよー。
お泊り会の提案、引き受けるのには、私たちにも責任が生じるけど、
子どもたちの力を信じて、いろんなチャレンジができそうで楽しみです。
さぁ、どんな準備を進めていきましょうか?
今後の家族会議で展開される長女の事業計画が楽しみです。
あぁこうするといいんだろうなぁとぼやっと思うのだけど、
なかなか実践できない。生活に落ちてこない。
そんなことはざらなんだけど、もったいないなぁと思うことも多々あり。
どうしたら実生活に落ちてくるんだろう?と思った時期もあるのだけど、
PDCAサイクルを日々の出来事で回したら、ええのか?
一人で抱えるより、ほかの人と一緒に回した方が、さらにええんじゃない?
そんなことを考えるようになってきたのが、ここ3年くらい。
ちょうど、子供との接し方、家庭教育について、
自分のあり方を模索していた時期に、
アドラー心理学の勇気づけという考え方に出会いました。
ベストセラー「嫌われる勇気」の発売される1年くらい前に。
本を読み、なるほどと思える内容。
でも実践はどうよ?という感じが残りました。
そんなとき、お友達がアドラー心理学を実践&シェアで学びを深めていく、
「愛と勇気づけの親子関係セミナーSMILE」に誘ってくれました。
「実践&シェア」これなら日常に落ちてくるかもしれない。
そう思い、受講開始したのが昨年の秋。
実際、日常の出来事を、ワークシートにメモをして、
後日シェアをすること、他人である先生に目を通してもらうことで、
なるほどーと納得感が深まり、どんどん、アドラー心理学が好きになっていきました。
そのセミナーで知った「家族会議」のやり方とその効果。
小さな社会である家庭で、様々なことがらを家族で合意し解決に向かう手続き、
いずれ大きな社会に飛び立っていく子供たちと一緒に、
実践するっきゃないでしょう!
こうして、私のちょっと強引な提案で家族を巻き込み、
我が家でも「家族会議」を取り入れることになりました。
大体月に2回程度、時間を30分と区切って、開催しています。
内容は「お楽しみ計画」と「お困りごと」が多いかな。
5月はバタバタしていて、流れること2回。
一昨日、長女が
「あぁ、お泊り会にディズニーランドが近づいてきて楽しみすぎる」とつぶやいたところで、
「お泊り会いつ?家族で話したっけ?」と気づき、
「家族会議開催してよ!」と初めて要求がありました!
いやぁ、ちょっと家族会議が定着してきたじゃん。嬉しいよー。
お泊り会の提案、引き受けるのには、私たちにも責任が生じるけど、
子どもたちの力を信じて、いろんなチャレンジができそうで楽しみです。
さぁ、どんな準備を進めていきましょうか?
今後の家族会議で展開される長女の事業計画が楽しみです。
一昨日、尊敬する薬剤師の先生がトーキョーより連絡をくれました。
明後日、名古屋に研修で行くので、薬局によってもいいですか?
営業日確認したら、定休日みたいだったけど、大丈夫ですか?と。
なんと、ありがたい連絡。
先日作成した、今一番旬の自作お洋服で、お店に出かけていきました。
日本は、高齢社会(高齢化ではない!)になるので、
医療に関しても、どんどん変化していくわけで、
その変化に合わせて、私たち薬局も医療を支えていきたいわけです。
*厚生労働省のビジョン⇒★
そんなビジョン・医療改革に関して、熟知している先生。
直に私たちの薬局を見てもらいながら、
こんなことに取り組んでいくと良いわよ、こんな感じでやるといいわよと
具体的にアドバイスを頂きました。
私たちが現場で困っているという相談にも乗っていただき、
あっという間の時間でした。
その様子を見ていた、薬学生。
「薬局って、処方せんを待っているだけではないんですね。」とな。
はい、そうです。
患者さんたちからの声を聴き、
自分たちの提供できうる新たなサービス、技術は、
協力者に説明し理解を得て、共に取り組んでいくんです。
こうして、今の社会・生活に合った形に少しずつ変化していくんです。
学生さんの素朴な気づき。
日々の業務に追われて私たちが忘れてしまいがちな大事なこと、
核心をついているような気がしたのでした。
そして、こんな立派な先生も
地下鉄日比野駅と名鉄日比野駅を間違えて、
名古屋ではなく、愛西市へ行ってしまうという
おっちょこちょいで可愛らしいことがあって、
人は全てが完璧じゃなくてよいってことも、教えてくれたのでした(笑)
明後日、名古屋に研修で行くので、薬局によってもいいですか?
営業日確認したら、定休日みたいだったけど、大丈夫ですか?と。
なんと、ありがたい連絡。
先日作成した、今一番旬の自作お洋服で、お店に出かけていきました。
日本は、高齢社会(高齢化ではない!)になるので、
医療に関しても、どんどん変化していくわけで、
その変化に合わせて、私たち薬局も医療を支えていきたいわけです。
*厚生労働省のビジョン⇒★
そんなビジョン・医療改革に関して、熟知している先生。
直に私たちの薬局を見てもらいながら、
こんなことに取り組んでいくと良いわよ、こんな感じでやるといいわよと
具体的にアドバイスを頂きました。
私たちが現場で困っているという相談にも乗っていただき、
あっという間の時間でした。
その様子を見ていた、薬学生。
「薬局って、処方せんを待っているだけではないんですね。」とな。
はい、そうです。
患者さんたちからの声を聴き、
自分たちの提供できうる新たなサービス、技術は、
協力者に説明し理解を得て、共に取り組んでいくんです。
こうして、今の社会・生活に合った形に少しずつ変化していくんです。
学生さんの素朴な気づき。
日々の業務に追われて私たちが忘れてしまいがちな大事なこと、
核心をついているような気がしたのでした。
そして、こんな立派な先生も
地下鉄日比野駅と名鉄日比野駅を間違えて、
名古屋ではなく、愛西市へ行ってしまうという
おっちょこちょいで可愛らしいことがあって、
人は全てが完璧じゃなくてよいってことも、教えてくれたのでした(笑)


