薬剤師の仕事は変化していく! | 暮らしのあり方を考える*私のさんぽ道

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3児の母になった私が、はたらく(職業人・家庭人・地域人など)を語ります。

一昨日、尊敬する薬剤師の先生がトーキョーより連絡をくれました。
明後日、名古屋に研修で行くので、薬局によってもいいですか?
営業日確認したら、定休日みたいだったけど、大丈夫ですか?と。


なんと、ありがたい連絡。
先日作成した、今一番旬の自作お洋服で、お店に出かけていきました。




日本は、高齢社会(高齢化ではない!)になるので、
医療に関しても、どんどん変化していくわけで、
その変化に合わせて、私たち薬局も医療を支えていきたいわけです。
*厚生労働省のビジョン⇒


そんなビジョン・医療改革に関して、熟知している先生。
直に私たちの薬局を見てもらいながら、
こんなことに取り組んでいくと良いわよ、こんな感じでやるといいわよと
具体的にアドバイスを頂きました。
私たちが現場で困っているという相談にも乗っていただき、
あっという間の時間でした。


その様子を見ていた、薬学生。
「薬局って、処方せんを待っているだけではないんですね。」とな。
はい、そうです。
患者さんたちからの声を聴き、
自分たちの提供できうる新たなサービス、技術は、
協力者に説明し理解を得て、共に取り組んでいくんです。
こうして、今の社会・生活に合った形に少しずつ変化していくんです。


学生さんの素朴な気づき。
日々の業務に追われて私たちが忘れてしまいがちな大事なこと、
核心をついているような気がしたのでした。


そして、こんな立派な先生も
地下鉄日比野駅と名鉄日比野駅を間違えて、
名古屋ではなく、愛西市へ行ってしまうという
おっちょこちょいで可愛らしいことがあって、
人は全てが完璧じゃなくてよいってことも、教えてくれたのでした(笑)