あぁこうするといいんだろうなぁとぼやっと思うのだけど、
なかなか実践できない。生活に落ちてこない。
そんなことはざらなんだけど、もったいないなぁと思うことも多々あり。
どうしたら実生活に落ちてくるんだろう?と思った時期もあるのだけど、
PDCAサイクルを日々の出来事で回したら、ええのか?
一人で抱えるより、ほかの人と一緒に回した方が、さらにええんじゃない?
そんなことを考えるようになってきたのが、ここ3年くらい。
ちょうど、子供との接し方、家庭教育について、
自分のあり方を模索していた時期に、
アドラー心理学の勇気づけという考え方に出会いました。
ベストセラー「嫌われる勇気」の発売される1年くらい前に。
本を読み、なるほどと思える内容。
でも実践はどうよ?という感じが残りました。
そんなとき、お友達がアドラー心理学を実践&シェアで学びを深めていく、
「愛と勇気づけの親子関係セミナーSMILE」に誘ってくれました。
「実践&シェア」これなら日常に落ちてくるかもしれない。
そう思い、受講開始したのが昨年の秋。
実際、日常の出来事を、ワークシートにメモをして、
後日シェアをすること、他人である先生に目を通してもらうことで、
なるほどーと納得感が深まり、どんどん、アドラー心理学が好きになっていきました。
そのセミナーで知った「家族会議」のやり方とその効果。
小さな社会である家庭で、様々なことがらを家族で合意し解決に向かう手続き、
いずれ大きな社会に飛び立っていく子供たちと一緒に、
実践するっきゃないでしょう!
こうして、私のちょっと強引な提案で家族を巻き込み、
我が家でも「家族会議」を取り入れることになりました。
大体月に2回程度、時間を30分と区切って、開催しています。
内容は「お楽しみ計画」と「お困りごと」が多いかな。
5月はバタバタしていて、流れること2回。
一昨日、長女が
「あぁ、お泊り会にディズニーランドが近づいてきて楽しみすぎる」とつぶやいたところで、
「お泊り会いつ?家族で話したっけ?」と気づき、
「家族会議開催してよ!」と初めて要求がありました!
いやぁ、ちょっと家族会議が定着してきたじゃん。嬉しいよー。
お泊り会の提案、引き受けるのには、私たちにも責任が生じるけど、
子どもたちの力を信じて、いろんなチャレンジができそうで楽しみです。
さぁ、どんな準備を進めていきましょうか?
今後の家族会議で展開される長女の事業計画が楽しみです。
