暮らしのあり方を考える*私のさんぽ道 -29ページ目

暮らしのあり方を考える*私のさんぽ道

3児の母になった私が、はたらく(職業人・家庭人・地域人など)を語ります。

言葉は変わっても、思いは変わらない。
母の言葉が蘇っています。


「熱中症に注意しないといけないんだよね。」と次女が言っていました。
熱中症って言葉を保育園児でも知っているんですね。
保育園で知ったのか、テレビで知ったのかは定かではないけど、
暑いときには気を付けないといけないとわかっているようです。


私が小さいとき、母に「日射病に気をつけなさい」と言われました。
日射病?熱射病?よくわかんないけど、暑いときは気を付けて、
日かげを歩くようにしなさいと言っているのかなと思っていました。


今になって、母の言っていた日射病?熱射病?って何?って、
振り返って調べたりしました。
日射病は、スポーツや労働などで発汗して脱水状態を起こすことなのですね。
熱射病って、熱中症の中でもかなり重い症状のことをいうのですね。
熱失神、熱けいれん、熱疲労、熱射病…
これら、暑い環境で起きる健康被害の総称が熱中症。
母が口にしていたことは、熱中症という表現になって、
よく耳にするようになったのだと気付きました。


気温が高すぎて、体温を下げる機能がうまく働かなかったときに
血液循環の不調和から起きてくる体の不調。
頭痛や吐き気、倦怠感、筋肉のピクピクして、意識がもうろうとしてくる…


あんなに、幼いころ母から注意を受けていたのに、
実は私、社会人2年生くらいのころ、
有休をとって、1日スポーツを満喫して、
夜帰宅したら、脈が妙に早くなり、頭痛吐き気が
ひどくて起き上がれなくなったことがあるのです。
あぁお母さん、このまま死んでしまったらごめんよと本気で思うほど、
つらい症状でした。当時も医療者だったのに、お恥ずかしい。




患者さんに聞かれる立場になって、改めて勉強しなおし、
母が子を思い注意してくれた内容は、今も通じるなと思いました。
せっかくなので、もう少し言葉を足して、
「日かげを歩こうね、涼しい格好にしようね、ちょこちょこお茶を飲もうね、
疲れたら、日かげやお家で休もうね。そして、毎日暑いけど、元気に遊ぼうね」
と、
熱中症という言葉を覚えた子どもたちに伝えていきたいと思います。


参考)熱中症からカラダを守ろう⇒★★
大塚製薬さんのHPです。とても分かりやすくまとめてありました!




イベントを手伝いながら、離れている家族を感じました!


日曜日、ワクワク☆おやこ夏まつり@名古屋学院大学にて、
日比野商店街ブースをお手伝い。
夫婦で、スライム作り体験する場を提供していました。


今回もスライムが固まっていくときのあの目の輝き、
子どもだけでなく大人も輝くんですよ。
観てて楽しくなってしまう☆
長女が初めてスライム作ったようすを話してくれたあの興奮する姿が
蘇ってきます。


空き時間に、「包みボタンのヘアゴムつくり」を体験してきました。


ハンドメイド作家さんと話をしていて、
「これは、お友達からの声を聴き、考えて使って改良してできた作品なんです。」
そんなエピソードも聴くと、やっぱりハンドメイドってイイな、
使う人を思いやるあったかさが表現されているんだもんねって思ったりしました。


お留守番している次女に、ヘアゴムを作ってあげたいなぁと思い、
最近ちょっとずつ大人っぽい感じも好きになってきた彼女を想像して、
包みボタンを作ってきました。
翌日は、このヘアゴムで髪を結って保育園に出かけていってくれました♪



子どもたちと過ごすことの多い日曜日。
フルタイムで働く母としてはとても貴重な日なのですが、
今回は商店街のお手伝いを優先しました。
一緒の時間を過ごしたわけではないけど、家族を感じるいい時間でした。
子どもたち、いつもありがとう。
新しく習っている曲の意味を想像して、やさしい気持ちになりました。


先日、ブログのテーマを整頓していて、
意外にもフラをテーマにした記事は書いていないと気づきました。


私、フラダンスを習っています。
始めたのは、第2子出産の産休に入ったとき。
仕事ばかりしていて、長女との時間をゆっくりとれていないという実感があり、
とにかく彼女と一緒に楽しむ何かがしたかったのです。
当時年中さんだった彼女は、自宅でよく創作ダンスをしていました。
おやこ×ダンス×教室で検索して、フラにたどり着きました。


こうして親子フラから始めたフラ。
フラガールにあこがれてとか、ハワイが好きでとかで始めたわけではないのですが、
音楽は心地よいし、年をとっても続けられるし、体幹を鍛えれるし、
振りを覚えるのために頭も動かすし、健康維持にピッタリじゃん。
曲の意味を知れば知るほど、深いなぁとググッと感動する発見もあったりするのも魅力。
すっかり楽しくなってしまい、親子フラを卒業してもシブトク細々と続けています。




最近覚えている「モキハナララバイ」
とっても優しい美しい曲なんですよ。振りはムズカシイ(汗)


この曲はハワイ・カウアイ島のモキハナという花の子守歌ですが、
ただいまハワイ語の英語訳の歌詞カードをみつつ、
うーん?と頭を傾け、高校時期の英語力に戻りたい…


モキハナの花の香りや育った土地を感じながら、
子供や愛する人たちに感謝を伝えていく子守歌


上手に表現できるとイイなぁ。